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鍛冶に弟子入り

数日経って、とうとう完成

前日、増築、新店舗(2号店)

中も言った通りの出来

後で知った事だが各1号店(旧店舗)

から貴族、金持ちがいなくなり

2号店へ、優先的に泊めてたんだろう

ま、会頭も色々あるのだろう

2号店は広く部屋数も増やしてるから

とりあえず泊まりたい人は

1号店に泊まれるとは思う、


そして増築、新店舗がオープン

その頃農業部で緑茶と紅茶の作り方を教えていた

薄いお茶排除のため、もちろんパットで見た物だ、

数週間前に植えてそろそろ摘み時、紅茶はもう少し時間がかる

出来た緑茶をみんなで飲んだ、薄いお茶死んだな

会頭に薄いお茶より安く売って、薄いお茶を殲滅して欲しいと嘆願

同時にレピシを公開、シェアは緑茶60%迄上がった

そのうち紅茶も出荷されうようになり追い打ちをかけるように

薄いお茶の殲滅に成功


同時にトンネル各店舗でロイヤルミルクティーを販売させた

これが薄いお茶殲滅作戦の概要である


作戦終了後、トンネル店舗を見て回ったりした

実に不思議な事が起こっていた、こちら側から来て泊まり

そのままトンネルは抜けずUターンで戻って行ってしまった

観光地になってる?上手くいってるな

ここ最近も金は貯まるが税金心配から脱却できないな


家の外で座ってほっこりしてると

顔なじみの傭兵が多量の刃物や防具を持って来た

こっちに来てから使ってたのだが、だいぶ消耗して、

もう限界で、これをなおしてくれないか?

前にシェフの刃物を直したのを見て頼み来たのだろう

刃物はすぐに出来るが防具が時間がかかるよ

おう、それでいいぜと言いて手を振って行ってしまった

刃物を余程の欠けがない限りは魔法をなじませ同じ形にイメージ

して作り直していった、防具の金属部分は直せるが

革やモンスターのは無理なのでヘレの町の鍛冶で

直してもらいながら教えてもらおう

ミスリル交換で


昼を食べ

ヘレの町の鍛冶へ

鍛冶の入ると、今日はカウンターにいた

今日はなんだい?木箱に入れた大量の防具を置いた

これを直してもらいながら鍛冶を教えてくれない?

とミスリルのインゴットを渡した

ハハハハいいぜ、まずは、幾つかなおすから見てろ

早速、修理を開始、4つほど

直した後、お前さんもやってみな

見様見真似でやってみた

色々注意されながら直した

それでいい、次も見てろ

モンスターの毛皮は大体が魔法を入れたら硬くなって

加工しにくくなるからな

直した武具はアレマ商会経由で送ってもらった

半年間、数々の技を見せてもらいあまりにも技の凄さに

ドワーフが師匠なんですか?と聞いてみた

なんだいそれは?いやー故郷の

鍛冶の神様が出て来る言い伝えです

へへへ、俺の親父が師匠さ


最近では店番は俺の仕事になっている

刀剣の直しも俺が担当している

魔法だから材料が要らないし、早いし、少しだけ刀剣の耐久力

が上がり評判がいいからだ


突然呼ばれ

おめーこれと、これと、これで

鎧を作ってみろ、魔法なしだ

久方ぶりの鎧づくりだ

ミスリル、クマの毛、牙(何の牙かわからん)

まずはミスリルのインゴット溶かす

、量が少ないので胸、背中 肩、小手の部分

をミスリルで作る、クマの毛は量が多いので

服にする上からミスリルを装備

牙はミスリル小手に固定して

殺傷力を高めた

よし、これを店に飾れ、売れればお前は一人前だ

売れる気配がない、元より客が来ない


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