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食事事情が多少改善

なんとなく腹が減ったので

アレマ商会食堂街に行って

パスタを食べたカルボナーラ似ている

胡椒がない、リュックからおもむろに

袋を出した、黒い粉をパラパラ

普通のカルボナーラ完成

と思ったらパスタだけだったので

ソーセージを頼んで

切って混ぜパクついた

大金の所為でボヤボヤしてたが

落ち着いてきた


アレマ商会の研究部

真っ赤なポーションがどうなったか聞きにきた

研究主任が来られて

挨拶を交わす

先生)あれ以降どーなりましたか

研究主任、肥料になるまでの事を話した

そして肥料を使うと良好な植物に育つ事も

先生)肥料を使って育てたい物があるのですが畑ありませんか?

研究主任)農業部の自社耕作地に未開地があります、あそこなら

いいと思います、農業部で肥料を支給します、会頭からの許可は頂いてます

農業部にも話を通しておきます

喫茶店でお茶と菓子を頂く

薄いお茶に、ぼそぼその菓子

薄いお茶は改善できるかもしれん


農業部へ

先生)研究主任から紹介されました

農業部長)はい、聞いております、早速未開地に行きましょう

自社耕作地の奥に未開地があった

先生)胡椒を白黒2つ、バニラ、コーヒーを植えたいんですが

農業部長)それって、トンネルレストランで使うんですか

先生)実はそうなんですよ

農業部長)こちらの野菜はトンネルレストラン用なんですよ

一応何でも育つんです、ただ環境が全く違う植物は無理でした

多分、その植物達は無理ですね、ここより温度が高い植物なのでしょう

先生)ではこんな感じの耕作地をと地面に描いた、こちらで作りますんで

農業部長)はぁ、肥料、鍬などはあの倉庫にありますから

先生)わかりました、早速組立の準備します

荷馬車にガラスあるな、ミスリルはアレマ商会資材部を

訪ねてみるか、

荷馬車からガラスをリュックに入れ

アレマ商会資材部でミスリルを幾らか得る

4枚の畑に、魔法で肥料と土を均等に混ぜる

まずミスリルで骨組みを建てる

ガラスを加工し窓に融合させ幾つかの窓を付ける

ドア付けてガラス温室の完成

それを4つ、完成したところに農業部長登場

農業部長)はー、これがあの絵の

先生)そうなんです、これなら温度を克服できると思うんですよ

農業部長)確かに、では農業部で育ててレストランに卸しますね

先生)お願いします

農業部が種を植え始めてる

耕作地を後にして、そのまま首都を離れ

家を目指す、


首都側の宿屋増築は屋根が出来ていた

レストラン新店舗は内装に取り掛かっていた

工事の進捗が早い、色々変更したのにも関わらず

アレマ商会必死、取りこぼしを防いで儲けたいってことだな

トンネルを越え我が家へ

こっち側の工事の進捗も同じくらい

工事関係者の偉い人に追加注文を出した

それは宿屋増築店にカーテンの設置だ、もともとのガラスは太陽光や人の目を防いでいたので

カーテン文化がないようだ、そこで最上階は金刺繍入りの豪華で派手めのカーテン

最下層までは徐々に派手さ、豪華さを無くすようにした、

一階ロビーやレストランの他は金刺繍入りだが華美にならず落ち着いたデザインを要求した


工事関係者の偉い人と運営は話し合い急いで、デザイン、カーテン設置翻弄していた

否応なく要求を呑んだ、会頭からの厳命に従っているのもあるが、言う事を聞いてるだけで

儲けが転がり込む事を理解しているからだ


夜食が面倒なので、レストランに行っ、行列やっとるやーん

従業員通路から中に入ってシェフにまかないを頼んで

従業員休憩室で食べて家に帰り

眠りについた


朝、レストランに行って

朝食をお持ち帰り家で取る

昨日と今日でレストランの物を食べたが各段に味が進歩してる

この味を覚えた客もう一度来たがるな、フフフ

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