そんなに
アレマ商会でいつ倉庫が出来るか聞きに行く
後6日ほどで、という事だった
ついでにガラスのサイズリスト通り
全て仕上げた材料を指定の場所に置く
後で送ると言ってたガラスのサイズを貰い
その場で仕上げて指定の場所に置いてきた
宿屋に戻り
食堂で飯を食う
部屋に戻り、すぐ眠った
机に鍵を置いて、朝食に舌鼓
市、で何かないかと見ていた
調味料なのか、いろんな種みたいなものが沢山あったので、
胡椒みたいな黒い丸い粒と横に白い丸い粒、匂ってみるがよくわからん
とバニラビーンズぽいのも匂ってみる明らかにバニラだ
バニラビーンズはあるだけ買って、胡椒は白黒を半分づつ買った
胡椒はすぐ割ってみて匂いを嗅いでみる、胡椒やないかーい
この世界ってミルって見た事ない、パットを見たがうーん結構無理そう
なので、スリコギ、すり鉢を作ります、実はコーヒーで作ってた
同じものを作ります原料は石、木、そこら辺で調達、魔力注入にしてイメージでバーン
と出来上がり、とりあえず、トンネルレストランに行って、
アイスや生クリームにバニラビーンズを細かく切って
入れる事を教えて、白黒胡椒をスリコギ、すり鉢細かくして
木とガラスでコショウ入れを作ったのでそこに入れて
白黒胡椒2つをテーブルに置く
宿屋を解約し幾ばくかの銀貨と銅貨を貰う
トンネルレストラン2軒、道具を渡しさっきの考えを教えた
2軒ともで試食アイスと生クリームはバニラが効いて更においしさが増した
シェフ達が料理に塩と胡椒で味を整え始めた
とてもうまい、給仕たちにはテーブルに置いた胡椒は料理によって客に使う事を勧めると言い含めた
料理の開発やメニュー構成などはシェフ達に任せているので新たな料理が出来るだろうと期待が膨らむ
6日経ち、首都パトレシアのアレマ商会、新築倉庫に向かう
倉庫に行くと扉を開きニヒルな男出てきた
俺)あのー、ガラス納品に来ました
ニヒルな男)聞いてるぜ、じゃ早速よろしくぅ
前にやった作業を繰り返した、慣れたせいか
スイスイ進みあっという間に終えた、
ニヒルな男は手際の良さに圧倒されていたが
業務に戻って、これが受取証です
納品したガラスの数、重さが書いてあった
これを金融部に持って行ってくださいと言われた
倉庫を後に
アレマ商会の総合受付に金融部の場所を教えてもらった
総合受付奥に地下に行く階段があり降りて
すぐのドアに金融部と書かれていたドアをノックして開けた
机に向かって何か書いてる人や書類を書いてる人がせかせかしている
暇そうな人がいたから受取証を見せた
暇そうな人)あなたでしたか、会頭から話は伺っています、金融部長です
俺)そうですか、
金融部長)それでですね、今回お売り頂いた代金がかなり高額でして
年単位でお支払いとなります
俺)はあ
金融部長)全額で金貨5000万プラス金利となります、年金貨500万をお支払いいたします
今回は初年ですので今支払います、ギルドカードを
渡した
金融部長)これで初年分の金貨500万を支払いました
来年からは1月1日です、ギルドカード登録しましたので
自動で支払います
ギルドカードを受け取る
金融部長)何か質問がありますか?
俺)(小声で)いいえ
金融部長)ではこれで終わります
俺)(小声で)はいありがとうございました
と一礼して金融部から去った
少し放心状態で浮いて歩いている感じだった
そしていつの間にかアレマ商会の廊下のソファに座っていた




