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アレマ商会宿屋の最低ランクの実力見せてもらおうか

そのまま北東にバファロー(仮)より小さな赤い光の点があった

それが1番近距離で他は距離が離れている

馬車で近ずく、すぐ降りて探索、獲物の方向へ

あまり動きがない小動物のたぐいかと思いつつ

更に近ずく、モンスターが見え始めた


驚愕した、それはあたかもゲーセンのクレーンゲームの景品のどうぶつのぬいぐるみ

それが草を食べている

思わずたじろいだが、ここはチャンスと思い自分にバリアーをかけた

すかさず、稲妻ショットだっけを放った

木々を抜け見事に景品のどうぶつのぬいぐるみをゲットした

実物を見るとここだけ設定が狂ってる、バク的な要素か

死んで間もないせいか、抱くとぽよーんとしてる、死んでるのではなく

ただのクレーンゲームの景品のどうぶつのぬいぐるみと見紛うばかり

ギルドに持っていった笑われそうだなー、リュックに入れ、馬車につき次第

移し替えた、日が夕陽に変わろうしだしので、町戻ることにした


夕陽が沈みかけで町に着いた

ギルドはやっているので早速向かった

いわゆる常時依頼だが冒険者はランクポイントが得られる

今回はモンスターなので受付ではなく

解体の方向へ持って行った、前準備としてマジックバック馬車の真ん中で取り出す

そうすると丁度バファロー(仮)が並べられその上にファンシーぬいぐるみを載せられる

解体の人にブツを見せる

解体の人)へー凄いじゃないか、上にあるのは羽豚じゃねーかよ、こりゃ久しぶりに競りが賑わうぜ

俺)羽豚の羽1つは買取で下のやつ1頭だけ肉を全部下さい

解体の人)ああ、わかった牛キングの肉以外の部位はこっちで買取でいいんだな

俺)はい、それでお願いします

はーっ牛キングってなにっどういうセンス、偉いやつが酒飲んで決めたやつーぅ

などと思ってると

解体の人)羽1か競りが荒れるぜ、じゃあ、これ

と笑い堪えつつ書類を貰い

受付にギルドカードと一緒に出す、

査定にお時間いただきますと待ち札を渡された

馬鹿みたいに笑いながら待っていると

待ち札の番号が呼ばれた

我に返り受付へ

報酬とランクポイントの書かれた書類を渡され

これでよければ、魔法印してください

さっきと180度の気分で魔法印した

報酬はギルドカードでいいですね?

と尋ねてきたので、小さい声ではいと一言

ではランクポイントも付与いたしましたので

ギルドカードを受け取った、ギルドカードEランクの60%位ゲージになっていた

報酬は金貨500枚と銀貨44枚だった

明らかにファンシーぬいぐるみが金貨の方で

くくくっ牛キングがくくくっ完全に銀貨だろうな


さて、宿屋どうしようか、今まではある程度のランクの宿屋を使い、ふらっと目に付いた

宿屋はスルーしていた、安全面がね、安すぎたりとかはに野盗崩れとか、

吹き溜まりのようなと邪推してしまう、そこで我らがアレマ商会宿屋だ

アレマ商会敷地内に建てられた宿屋でエントランスは馬車が停車できるように半円形の道路があり

エントランスからエントランスホールにかけて花などが飾られいた、

いかにも絶対高いやつだな、

とは言えこの客室数、貴族や豪商が高い部屋、下級貴族やちょい潤った奴らが中流の部屋、後は

まぁお前たち、多少は金があるようだし泊めてやってもいいぜ、安い部屋

とかのランクがあるはずと、

思いきって入ってみる、中は静かな音が流れて来る

サロンっぽい雰囲気で紳士、淑女が団欒している、恐々、エントランスから続く

赤い絨毯を踏みしめながらフロントにいく、

店員が予約ですか?

素泊まりでというと

メニューみたいな冊子を見せ

お客様A,B,Cとランクがございまして

Cランクの方は、金貨1枚です、よろしいですか?

にこやかに、圧迫しに来てやがる

は、はいとモブ感を出しながら圧迫の波をサーフィンしてやったぜ

宿泊台帳に名前と魔法印をと差し出され

名前に先生と書いて、魔法印をした

書いたことと、魔法印を確認し、

代金支払った後

鍵を出し、通路の壁を指さし

あそこに部屋番号が載ってるので探してくださいと

ぶすっとした顔で言った

どーもありっしたっと適当に言って

壁に向かい壁を見た、書かれていた図は部屋の配置やその番号がだった

番号を探しとっとと部屋に行く


中に入りると普通にきれいだった、さす金貨1枚

机にはポットの水と

ちょっとした茶菓子が置いてあった、旅館かっ

リュックからコーヒー粉と道具と作ったお菓子をだす

ポットの水を温め、浄化をかけたが光はゆっくりと消えていた、さす金貨1枚

道具でコーヒーをゆったり作って

コップに注いだ、部屋中にコーヒーの匂いが香る

茶菓子をどけ、作ったお菓子を何枚か

コーヒーと一緒に食べた、さす金貨1枚

ベッドはしなしな布団とマットレスはいただけないので

綿わたを魔法でスプリング状態にして敷き詰めた、

魔法で熱を布団の中に染み込ませるイメージした瞬間

しなしな布団がパンパン布団に、

さすが金貨1枚と思い眠りについた


朝起きて、昨日Cランクのメニューに朝食が付くとかあったので

昨日見た壁の見取り図に、食堂もあったので行ってみる

学食、会社の食堂、と言ったものだった、

カウンターの横に鍵を見せて食事を貰う方式と書かれていたような気がする

椅子に座りテーブルに貰った食事を置いた、お馴染み黒パン、スープ、卵は流石に高いので、ベーコンって感じだった

黒パンは細く切って熱魔法でカリカリにしてスープに漬けて食べる

そこそこいける、その上にベーコンをのっけてもいける、

腹を満たし、部屋に戻り、コーヒーの道具をリュックにいれ

コーヒー粉をポットにいれ、浄化魔法をかけた、凄く光り輝いて

ポットにはきれいな水が元通りに

部屋を出、フロントへ

昨日の店員は違う人に変わっていた

チェックアウトの手続きをした、宿泊台帳にもう一度魔法印して完了となる

どうもありがとうございます、またのご利用心からお待ちしております

と丁寧に言うわれ、では、またと頭を下げ

アレマ商会の敷地から馬車預かり所へ

馬を綺麗にブラシングして機嫌を取る

さーて家に帰りますかー

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