さすが異世界ものモンスター狩りに出かけるカッコイー
夜食、グラタン、ベシャメルソース、ホワイトソース
作って自家製ラードで具を炒めて、いいところになったとこでソース
にぶち込んで、チーズ擦って、オーブンへ
表面を焦げすぎないところで出す、
ハー食った、
洗い物をしてたらグラタン皿に焼いたとこがへばりついて
取れない、洗いながら、洗浄機作ればいいんじゃね
ってか普通に浄化魔法使えばいいじゃん
と思いつき、皿を水につけて
発動、光が汚れを無くしていく、溶ける感じじゃないただ消えてゆく
すぐ全部水につけて浄化でもいけた、手で洗ったよりいくぶんキレイなのは気のせい?
今までなぜ気が付かなかった俺
失意のどん底でコーヒーを丹念に淹れ
心がリセットされたゆく気がした
そうだった物理防御が確立されたので
食べられるモンスターを倒して食べてみたいと思った
食べたことは、多分タダ飯高級店であると思う
家畜に似た食べられるモンスターがターゲットだ
その中でも
バファローみたいなモンスターは基本的は大人しく草食
豚に羽が生えたようなモンスターは同じく大人しいのだが
すばしっこい羽は小さくてどう見ても飛べるような品ものではない
のだがジャンプが2メートルとかそのまま空中移動や待機するそうな
特筆すべきは羽がめっぽううまいらしい、一匹2つしか取れないので
奪い合いになるそうだ
バファロー、豚羽モンスターの情報を
ヘレの町で仕入れよう
朝シャンで例のシャンプーと石鹸を使ってる
昔も今も変わらずでいい
ヘレの町ギルドでモンスターの情報聞く事にする
移動してると、馬車隊に会うアレマ商会の紋章付けていた
馬車隊が止まり先頭の馬車から見慣れた人が降りてきた
こちらも馬車止め降りて
やあと声をかけ
良かったここで会えてと
工事関係者の偉い人が言う
続けて手紙を預かってます、あなたに
手紙を貰い、
工事関係者の偉い人が、ではまたと聞きありがとうと言って
手をあげ見送った
早速、手紙を開くと
大きな文字で委細承知と書かれた
会頭さん分かりやすいです、
ヘレの町ギルド受付に例のモンスター情報を聞く
その他の北側に生息している、
出没エリアとモンスターの分布も教えてもらった
ヘレの町北東は比較的強いモンスターはいない
良狩場のようだ、馬車を走らせながら昼のお弁当を食べていた
1時間半走らせ到着した、探索魔法をこのエリアにかけた
北西の方向で3グループがモンスターと戦闘中みたいだ、
北東に数匹のモンスターが群れをなしている、他の反応は割と遠い
いってみるか、探索魔法を感じながら100から200メートル辺りに陣取り
目視できるとこまでいった、魔法障壁、バリアー、うーんどっち
じゃあー、バリアー、一瞬半円形が発動、
バファロー(仮)モンスターの生態はよくわからないが5匹が群れで体格は全て同じぐらいだった
小さい奴がいたら、あれだなーと考えつつ、でも子牛の何たらって料理あるしねー
その瞬間稲妻の閃光が走った、バファロー(仮)2匹が近くに寄っていったおかげで偶然
閃光が2匹を捉えた、倒れた瞬間、他のバファロー(仮)に狙いを付けて倒していった
全て倒して探知魔法をかけたがこの辺りには何もなかった
やったー、と言いたいところだがあっけなく過ぎて、こういうものなのねと思いながら
馬車を取にいって急いで戻る、剥ぎ取りはギルドに任せることにして、マジックバック馬車
に次々と獲物を積んだ、この作業めんどくせー、このぐらいの量ならリュックでも入るじゃん
自戒の念を込めて
探知魔法を拡大して調べることにした




