とうとう営業日
なんやかんやでとうとう営業開始日
スタッフが全員集まって気合の入った朝礼をしていた
程なく解散となりバラバラに散った
営業日前にゴールドのプレートをもらい
必ず付けといてくださいと言うわれたので
胸辺りに付けといた
家にある方のレストランで朝飯を食べた
遠くでスタッフがいそいそ働いている
その中に手持ち無沙汰の店員がいたので
話しかけてみる店員は胸のプレート見ながら
話を聞いてる、
内容はコーヒーの淹れ方だ
持って来た道具の使い方
やコーヒー粉の分量などを説明した
小さなミルクポットと紙に砂糖を入れたスティック
をカップの受け皿に置くように指示した
早速作ってもらいコーヒーを堪能した
店員を褒め美味しかったよと言って
そこそこ数のある小さなミルクポットと紙に砂糖を入れたスティックの箱を
店員に渡す、店員は道具の横に置いた
店員にコーヒー専門でやってくれと頼んだら店員は了解してくた
小さなミルクポットはミスリル製にした、白っぽいからである
紙に砂糖を入れたスティックは分量の砂糖を紙の真ん中に置き
紙同士を魔法融合でくっ付けてスティック状にする、
ミルクポットはまだしも
数を稼がなくてはならないスティックはなかなかの労働を強いられた、
何だかマニファクチャな封筒作り感を醸し出した
シェフに先程の店員事を聞くと
ヘルプで入った人なのだそうで
コーヒーの淹れ方を教えたので本職で雇ってくれ
よろしくと言うと
外から歓声が上がる
お、とうとうか、丸パンを持って
歩く人や馬車に丸パンの紙袋を
パンですといい渡す
開店から一時間程経っても
馬車や歩く人が大勢押しかけていた
こりゃー予想以上だ、パンを渡しながら思う
丸パンの在庫は余裕があるな
昼を過ぎても多いが少しだけ減った
家に帰って飯を食べ、コーヒーで
一服
レストランに行って見ると
前に行列が出来ていた
丸パンを持って、配り作業再開
必死にやってたらいつの間にか
夕方だった丸パンも数個だけ残っていたが
もう品切れになるな、
混みはなくなったが行き来がなくならない
レストランも人が少なくなってきた
限定品もすべてなくなっていた
シェフに限定品ドーナッツはいつ完売してかを聞く
昼過ぎでしたね
そんなに早く
シェフ曰く
コーヒー専門店員に了承を貰い、契約を締結したそうだ
レストランを後にして運営部へ向かった
丁度、傭兵の隊長が報告を終了したところだった
隊長は流石に百戦錬磨だ、体には沢山の古傷痕が見える
退出しようとしてる隊長に頼みたい事があるので終わったら
家に来てください、と言いうと
はいわかりましたと言って退出した
運営はマネージャーの報告を聞いてる終わったので
問題があるかと聞いて
運営)かなり混みましてそれが朝から夕方まで
続きましたね
先生)今回無料でしたからね、明日が本番ですかね
運営)そうですね
お互いお疲れ様でしたと言い家に向かった
途中レストランは営業時間が終わって暗くなっていた
家に着きゆっくりしてると
ドアの音で玄関に行くきドアを
開くと、屈強なシルエットが見えた




