予想以上
天井を網目から日が差していた
昨日夜食はなしだったので
朝食は多く食べた、
ああ、食った食った、としばらく休憩、
周りは風の音しかしない、
壁を崩して
外を見まわすが昨日来た時と同じ風景だった
昨日の要領で鉱山へ
8階まで来てマナポーションを飲む
取り合えず10階まで掘り進めて
探知魔法でチェック
後、2階ほどだ
掘り掘り
12階、探知魔法この方向に真っすぐいけばぶつかる
直前まで掘って、まず半分切って、ショッピングバック風魔道具に入れ
ショッピングバック風魔道具交換して、もう半分を入れる
マナポーションを飲んで探知魔法使う
近いとこに反応があるので
先ほど掘ったミスリル鉱石の場所を拡張して
反応してる大きさより一回り大きく広場を作る
残土はショッピングバック風魔道具1つで済んだ
いつも通り感じるとこに魔法を放った
瞬間、広場にミスリル鉱石が出現
デカすぎ、分割してショッピングバック風魔道具入れていく
ショッピングバック風魔道具すべて使いきったが
まだ鉱石が残ってる、残土の入ってるショッピングバック風魔道具から
広場の空いてるとこに残土をぶちまけた
それを何袋かやると広場にスペースがなくなった
空になったショッピングバック風魔道具いに
残ってるミスリル鉱石を収集した
へぇー疲れたマナポーションを飲んで
コーヒーで一休憩
一路、鉱山に出口へ
地下五階で昼飯とマナポーションを飲んで
更に上階へ
ようやく光が見え、出口にたどりついた
日が少し傾いた以外風景かわらず
ここで取れたミスリル鉱石を全て融合
純度100%をイメージして余分を排除
一応インゴットの形に成形して荷馬車に積む
マジックバック効果で全て積んでも
まだ余裕があった
荷物を片付けヘレの町へ
行きしもそうだが帰りしも探知魔法でモンスターを避けて
移動した、
町が遠くに見えてきた、農場地帯を抜け門が見る
荷馬車をゆっくり進めて町に入った
宿屋に荷馬車を置いて、受付のおやじに1泊だと言って料金を払う鍵を出し二階の奥と言い捨てた
夕飯を注文、女将が料理を運んでくる、よくある夫婦で宿屋のタイプだな
食堂はまあまあ人が多かった、夕飯が机に置かれる、一口、一瞬で消えた
人が多い理由を理解し、部屋に向かう
部屋に入るとバタンキューである
朝、一階の食堂で昨日とは違う幸せを味わう




