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また、掘り掘りだ

首都に来たのでついでにシェフたちに調理道具をあげるため

鍛冶屋に話を聞ききに行く、

ここもドワーフじゃなくムキムキおじさんだった

鍛冶屋曰く

錆びないが希少のミスリルを勧められた

だが、手に入らないのが難点とも言うわれた

そこで、廃坑になったミスリル鉱山を

教えてもらう

場所はヘレの町東のサント山にあるそうだ


翌日、ヘレの町

アレマ商会限定の店舗に寄った

シェフに材料の事を聞いて

限定の店舗終了日を決めた


ヘレの町を後に東のサント山へ

ミスリル鉱山までの道が開拓がされ

ちゃんと馬車道もあったので苦労なく鉱山入り口についた

まず探知魔法を鉱山にかけ

次に鉱山の下に探知魔法を薄くし遠くまでかけた

かなり深いとこにボヤけた反応があったので

これは期待できる


鉱山の奥は多分酸素が薄いだろうから

魔法を使い大気で透明な口マスクのような物を作り

口マスクからホース状にして鉱山の入り口で

外に向けラッパ状に広げる、

歩きながら魔法のホースを延長していく作戦、

魔法のホースを延長していくので

どれくらい魔法が持つかだな

もちろんマナポーションは多めに持って来た

探知魔法でわかったことだけど

廃坑になった時期がそんなに古く無い為か

モンスターや動物などがいないようだ


カンテラ改、

キューブ魔石のおかげて光の出力がパワーアップされた魔道具

とにかく周りが明るく

歩きにくいところもこけずにいける、

気付いたのだが鉱山ってトロッコとか

ありそうなのにこの鉱山にはなく

レールもなっかた、掘った物をいちいち手で運んだ?

魔法かな、魔法だろうなきっと、どんなあれかはわからないけど

そんなことを考えながら深部に到着、

思ったほど時間がかからないので浅いのだろう

地面に向けて探知魔法を放つまだまだ深い

ここから魔法で階段状に斜め掘っていく、深さはだいたい前世の建物の標準の階層間の長さだ

正面向いて掘ったあと降りて、次は逆を向いて掘る

これのやり方で深層に向かう、

ショッピングバックのような袋に中位のキューブ魔石を付けたマジックバック

それを何枚持って来たので掘った残土をショッピングバックに入れる

なんか凄くシュールなえずらだなと感じながら作業を繰り返す

6層目で平べったいショッピングバックがいっぱいになった

リュックに平べったいショッピングバックを入れ、昼飯を取り出した

昼飯を食べるため魔法で全体を覆った魔法のホースも付け替えた

多少体のふらつきを感じマナポーションを飲んでふらつきは消えた

食事を終え、コーヒーを飲みながら探知魔法をかける

上に見落としがないか確認

下の一番近い鉱石群はあと2層程の位置

さっさと作業はじめ2階層分下の8階に到着

探知魔法かけ場所を特定、7階に鉱石が大部分があり少し8階に出てる感じ

その場所の下を広く掘りちょっとした広場にした、いつもやってる事だが、落石防止のため

掘ると切り取ったところと切り取られた所の表面は固めるようにしている

掘ると固めるを同時にイメージし魔法をかける

鉱石がちょろっと見えてる、広場の壁の方に行って、ミスリル鉱石だけを分離して真ん中に出した

鉱石がちょろっと見えてたとこから多少の落石が下に落ちてきたがすぐ止まった

視線を下に戻し、

凄く大きいミスリル鉱石だインゴット何十分かあるようだ

鉱山の鉱石ってこんな感じなんだ、と感心した

ミスリル鉱石を軽くするために不純物を取り除いて純度をあげた、イメージは100%で

ショッピングバックにしまい、残土のショッピングバックをリュックから出し

残土を広場にぶちまけた、別の残土のショッピングバックも取り出し

半分だけ広場に置いた、立ちくらみがしたのでマナポーションを急いで飲んだ

地下探知をしてみたら、あと二つ大きな反応があった

明日に回して、地上に戻ることにした

ようやく鉱山の出口に、辺りは暗く空は雲一つない文字通り満天の星が広がっていた

鉱山の横辺りに広っぱがあった、

荷物置き場にでも使っていたのだろう

ここに地下で作った広場の残土を置く

中をくりぬき、豆腐建築の完成

壁を取り去り、荷馬車を入れる

天井を網目にして窒息を防ぐ

壁を戻して密閉する

カンテラ改のキューブ魔石の残量は全く減ってなかったのでそのままつけっぱなしにした

簡易の寝床を作り

眠りについた

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