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生クリームか洗濯しようかいやまだ準備がな

帰路につく


工事関係者や馬車がもう引き上げていた


家に入り、

コーヒー楽しむ

チョコレートは

パットで調べるとハードルが高く

作れそうにないのでやめだ

そこで、生クリームだ

絞った牛乳を軽く加熱する

加熱後1日ぐらい放置しておく

そうすると表面に乳脂肪が出来

かき混ぜる前の生クリームが完成だ

まず、銅のインゴットから魔法で泡立て器を

イメージして作り、ついでに調理器具の銅のボール何個か作っておく

ヘラの町の前には畑と牧畜がある

そこで近くの牧場で絞った牛乳を買いにく

明日の早朝にだー


まだ夜が明けきれてない時間に荷馬車を走らせる

牧場に着き絞った牛乳を買いたいというと

いくついると聞かれたので鍋2つを出してこれだけです

牧場主は鍋に直接牛乳を入れ出した

いっぱいになったので鍋を取り換えて

いっぱいの方を荷馬車のマジックバック起動させ

その中にいれた、もう一つの鍋も同じようした

牧場主に値段を聞くと銀貨80枚と言われたので

金貨1枚を渡しつりはいいと言って

荷馬車を発車させた、後ろの方でありがとなと聞こえたので手を振って応えた

家に帰る途中お日様が上がって来た

家に着くとまだ工事関係者は来ていなかった

とりあえず2つの鍋軽く火を加えそのまま置いといた

朝、食べる頃には工事関係者

の馬車が到着していた


洗濯をしようと覚悟をきめた

とは言え洗濯洗剤がない、この世界は石鹸で洗うのだ

もちろん体や洗いたいもの全てをまかなっている

石鹸に匂いはほとんどない、そこで最近魔法には分解と融合な感じのものがあるのではと

一計を案じ石鹼と香水を魔法で融合したらいい匂いのする石鹼が出来るかも


いつものアレマ商会 総合受付で香水売り場を聞く

言われた場所には少ないが女性ばっかりだ、男性はつけないが貴族はつけるらしい

貴族は基本こんなとこには来ない貴族の邸宅に商会が行くからである

そんなことを考えながら香水の匂いを知りたいと言うと分厚い本?のようなものを

持って来て開くと香水名と下に液体が入った小さな穴あき瓶が据え付けられていた

店員から手渡されて匂いを嗅ぐ、前世で使ってた洗剤の匂いを探してしまうなと思ってると

近い匂いを発見、ケーテル香水と書かれていたのですぐさま

店員にケーテル香水を3つ下さいと言うと少々お待ちくださいと言うわれて待っていると

香水を持って来て、香水の蓋を開け

この匂いでいいですかと言うわれ、はいと一言

金貨18枚です、リュックから金貨袋を取り出し18枚を数えながらカウンターの

貨幣置き場に置いていった、減ってる感じがない金貨袋をリュックに入れ

ではこちらが商品ですと綺麗な紙に包まれた香水を受け取る

帰ろうかと思ったが朝飯を抜いていた事を思い出す

アレマ商会飲食店街を始めてさまよう、貧乏根性が抜けない性格で各店のメニューを見る

古い大衆食堂を見つける、割とリーズナブルな価格

せっかくなのでステーキとジャガイモのスープを選んだ

思ったより大きなステーキ

かぶりつく

うーんうまい

スープも悪くない、

満足してアレマ商会を出た

歩きながら洗濯しても今日中は乾かないなとか思っていると

魔道具店が見えた、しかも営業していてたので魔道具店に寄った

一番大きいサイズの魔石、スイカぐらいの大きさが

店には2つ置かれていたので、両方購入した金貨200枚だったので

ギルドカード提示してこれでお願いしますと渡す

ギルド提出書類に魔法印をした

書かれてる内容はギルドID、請求金額、ギルドカード所有者の魔法印だ

魔石を梱包してもらい両手に抱え荷馬車に持って行った

ギルドカードの残高をチェックしにギルドにいく

受付でギルドカードを提示して残高を聞く、いつものように少し待つと

紙とギルドカードを渡される、

金貨1万9千枚、銀貨55枚、銅貨95枚と書かれていた

まぁ、レンガとか売ったからな


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