コーヒー飲んで一服です
アレマ商会は高級食品が売っている
砂糖は茶色でさすがに精製された白はないが
味は一緒なのだ、300g金貨1枚だ
とりあえず買っておいた
市にいく、気になっていた赤い小さな実と、黄色の果物
幾つか買う、パットでコーヒーとチョコレートの事を
調べたところ、今買ったような物に似ていたので試しで
作ってみようと思う
ギルド食堂でいつものソーセージとハムと豆スープ
変わらないうまさ、銀貨数枚で食べられる幸せ
幌馬車に荷物を載せ家路についた
日のあるうち家に到着
早速、台所に行って赤い実を割ってみる
白い豆が二つあった、鍋に入れ炒ってみた
ハハハハハ、コーヒーのいい匂いが立ち込める
コーヒーの豆の色になったので砕いて粉末にした
これを前に作った岩石の壺に入れふたを締め密封した
次に黄色の果物を割いて豆をだして発酵・乾燥するそうだ
パットを見ながら結構時間が掛かると思いチョコレートは後回しだな
バケットにハムと野菜を挟んで夕飯にした
眠れないと思いコーヒーは明日飲むことにした
早く起きたので、薪拾いをした、量が少ないので
思いついた魔法で木を薪にしてみようかな
やり方は簡単でレンガ作りと同じ、木に魔力を入れ
薪のイメージをすればレンガのようにできるのでは
やってみる
イメージを一瞬しただけで木に魔力が満ちている
薪をイメージした瞬間、薪の山が出来上がった、めっちゃ楽
レンガ同様、念動力?で浮かして家の薪置き場に置く、
浮かせるのは多分、木に魔力が満ちていたからだろう、
掘った岩石やレンガも魔力が満ちていたと思う、という事は
重さは関係なく物体に魔力を満ちさえすれば自由に動かせるってことかな?
っていうか物体に魔力を満ちさえすれば自由に加工も可能じゃん多分
岩を浮かしてモンスターに当てるということはできない
早い移動は無理だった、まぁ、高く上げ落とすならいけるかも、
モンスターが立ち尽くす時とかだね。無理じゃん
家に入って台所へコーヒーを濾すやつを石で作ってみた
表面はなめらかに新しい墓のような感じ、
それに布敷き、一人分のコーヒー豆を入れ、お湯を注ぐ
コーヒーの匂いがたちこめる、コーヒー豆が膨らむ
お湯を注ぎ終え、そのまま一口飲む、ほー
後は、ミルク少々、砂糖二杯程いれ、楽しむ
朝食後、光の魔道具を改造した
形状が手持ちの魔法ステッキで
光る棒の部分は穴が開いてなく手を握るとこと一体となっている
光る棒に穴をあけそのまま魔道具を貫通させた
起動させ問題ないことを確認
何本か同じ改造ほどこした
光の魔道具改を持ってトンネルに
最初の休憩エリアにつき
真ん中の外側の歩道の奥に作っておいた
人が休めるように椅子など置いているスペースに
魔法で湧き水パイプを延長させ水を飲むように洗面所を作る
湧き水パイプに光の魔道具改を設置起動させ
洗面所の排水部分にも魔道具改を設置そのまま、湧き水パイプに戻す
これで人も水が飲めるように出きた
ちなみに湧き水パイプとは、トンネルの天井の色んなとこから湧き水が出ているので
それを魔法で岩石で覆い湧き水のパイプを作るそれをトンネルの両側の端に設置し
トンネルの2つの出入口まで伸ばす家のある方は家まで設置し馬小屋や家の水を賄う
もちろん蛇口近くに光の魔道具改を設置している
本当に水が浄化してるのか確かめるために光魔法をかける
光がすぐ消えてしまうと浄化していない、ゆっくりと消えると浄化したことになる
ゆっくりと消えたので、浄化してるみたいだ
なんやかんやこんな事をしてるといつの間にか日が傾いてる
昼抜きだったな、家に帰り
コーヒーを淹れ一服する
週一にくるアレマ商会の食材を使って
食事を作る、作ったパンと一緒に食べて寝た




