王都店がオープン
1ヶ月後、第一王女等々、偉いさん方を集め、王都店がオープンした、当日、雨が降っていたので
天候変更魔道具の指輪を王城と王都店間で発動させた風が真っすぐに雲に向かい、円を描きながら
雲を消していった、が王都全部の雲を跳ねのけていった、
こう言う事もあるよね、晴れているからオッケー
王都の危険観測所が反応してしまい、王都店オープン時刻が遅れた、ああ、
お歴々が着く前に供回りが色々チェックしていた、
部屋に入りドアを閉め、大声で叫びながらまたドアを開け防音性を確かめていた、
全て防音で室内外温度も一定にしてある
ただ、滝、調度品、王都の眺望を眺めるて供回りが段々観光客化していた、
時間が来たのか引き上げていった、今日も代表は会頭にお願いしている
スタッフ休憩室でまかないを食べていた、ここの備品も中々ものだったが
どうもソファーの寝心地がいまいちだったので綿を増やしていい感じにした
寝ながら、変な食器類を作っていた、
シェフ長が入れない床の変な食器類を使える物と使えない物に
分けて箱に入れって行ったのはのは笑った、
使えない物はスタッフに自由に持って帰ってもらった、
これはいつもやっていたのでシェフ長も あしらい方を理解していた
その後シェフ長がコーヒーを持って来てくれた、これ良いコーヒーカップだね、何気なく言うと
それ、さっき作って床に置いてた物ですよ、答えた、
あっハハハとごまかせない笑いをしていたのを見ながら出ていった
スタッフが慌ただしく出ていった、もうお見送りの時間?
その数時間後
シェフ長が来たので、どうでした?
問題なく、終えました、それと、王女がここを王女の塔にするとお申し出がありました、
そう、いいじゃん、店名が王都店よりいいかもね、
店名と由来を出入口にプレートを用意して飾ろうか、
いいですね、勝手に女王の名をかたってるとか言うわれずにすみますね
じゃ帰るので、後よろしくおねがいしますね
はい、承知致しております
家に帰った、
数年後、この塔は名前を変える
その日、それぞれが結婚して中々会えなかった第一から第三王女が王女の塔で食事会をしていた、
王都の危険観測所が異常を発見して間もなく、その異常は高速で王都上空に到達していた
王都の住民は顔を上げその正体を知る、羽根つきトカゲ小だ、皆一目散に逃げ出した、
羽根つきトカゲ小は群れから離れてしまい、着の身着のままでこの王都きてしまったのだ
王女の塔が赤く輝き危険を知らせている、
それに誘われ羽根つきトカゲ小は近づくがバリアが展開してのでそれ以上近づく事は出来ず、
業を煮やして、ブレスを発射、
しかし、バリアに吸収され強化された
脱出出来なかった、女王達や貴族は普通に食事、歓談を楽しんでいた、窓ガラスの新しい機能で
絵画が色々観覧するのを、楽しんでいたので外の様子見えなかった、王国魔法大隊第5部隊が到着
女王の塔を攻撃している隙に、全員が魔法攻撃で応戦した、最後に第5部隊長がその独特の杖を振るうと
頭と体が引き裂かれてしまい絶命した、
以降は解体部隊が処理を行うため、落ちてきた羽根つきトカゲ小は魔法で浮かされ、
城壁外に置かれ、解体が行われた
一方、客たちは一階噴水ホールへ誘導され、攻撃されたこと、
戦いが王国魔法大隊によって終結を知らされ唖然としている
その中で、第一王女が助かったのは女神の加護のおかげです、
この塔はこれから女神の加護がある塔、
女神の塔とすると宣言し、皆が喝采した、
王女たちはそれぞれの家に帰っり、また貴族たちも続々と帰って行った
人は逃げた後だったので人っ子一人いない状況だが奇跡的に町は無傷だった、
王国魔法大隊第5部隊長はこの後地位が上がり王国魔法大隊長に就任する事となる
これ以降、王女の塔は女神の塔と呼ばれるのである




