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転移者と会った、、、、、かも

ギルド飯食いに、そのままギルドへ

ん、何だか、危険シグナル、

入ると、偉そうなガキが息巻いてた、モブだ、モブになるのだ

遠巻きからの食堂へ、前の客から噂話が聞こえる

なんでも首都の南サンクドルの港町から来たそうだ、

それで海トカゲをやっつけたとかで調子に乗ってるとか

俺たちなら3人でかたずけられるぜ、そーだ、そーだ

この世界の住人は新参者にギルドでは声を掛けない、

ましてや足などひっかけて因縁を吹っ掛けようとはだれも考えない

相手の力量などわからないのにリスクをおかす意味がない、なので偉そうなガキは全員で無視である

注文した物が来たので食べてると椅子にひっかかって来たのがガキだった、

ちくしょー何だてめぇ、こんなとこで飯食いやがって

もう言ってることがめちゃくちゃです、しょうがなくリュックから、

落札したフニャフニャウオッチを差し出し

私の腕に入らなかったのでどうかこれでお許しください、

あーそれアフニャウオッチ、これをてめぇどこで手に入れたんだ

町のオークションでいい腕輪だと思いましたが、腕に合わずでして

そうか、やっぱ落としてたか、元々は俺の物だし、今日の事はこれで許してやるぜ

あ、はい

彼は腕にウオッチを付け向こうに去っていった

あいつも転移者だな、あいつはパットじゃなかったのかぁ、

まー初めての邂逅は無事モブとしてうまくいったな

こっちに来たって事は帝都や共和国で腕試しかな、二度と会いたくないものだ


彼はこの世界で生まれた、彼の父こそ腕輪の持ち主だった、そう転移者だ、彼は冒険者の道へ進み、

大きな功績をあげ小領主となった、嫁を娶り、子供が出来た、子煩悩で甘々、

息子はすぐに駄目息子となり、領民にひどい仕打ちをした

父親はその事知り、息子を家から追い出しました彼は、

父親見返そうと冒険者となり功績をあげる事にした

数年後、父の訃報を知ると家に帰り、遺品の腕輪を受け継ぎ、冒険者として生きる事宣言した

しかし旅の途中、依頼者の娘と恋仲になり結婚、

その親は商会を営んで彼を後継者として修行させましたが

逃げ出し、元の冒険者として生きていく事になり、メキメキ力を伸ばし、

カネに困らず、女にも不自由せず、我が世の春を謳歌していた、

数年後、彼もいい年になり引退がちらつく様になった

モンスターと戦っている時、後ろからいきなり刺されてしまった、刺した者は彼の息子だった、

商会の娘は子を身ごもっていた、懐妊を知った頃には彼はもういなかったので

彼はこの事実は知らなかった

数年後娘の父が亡くなると商会は部下に乗っ取られ、極貧の生活へ、

母子は苦難に耐え、子供が成人なる頃

母親は病で倒れ寝たきりになり数年後に死亡、

子供はやるせない人生に恨みが沸々と逃げ出した父親に向けられた

彼もまた、冒険者を生業とした、数々の旅をし、ようやく父親の所在を突き止めた

彼は初めて見た父親を見て思った、全ての仇

冷めた冷たい目で彼は追った、モンスターと戦いだして、待ちに待った、

攻撃のチャンスを静かに忍び寄り、スッと、

父親は崩れ落ちモンスターはその背後にいた生物に鋭い爪を立て殴り倒して、

次の獲物へと向かった、ただただ、親子の二つの死体が転がって冷たくなるだけだった



ギルドの依頼を見る、金貨250枚、剣の修理求、鍛冶屋の主人

この依頼を受けた

鍛冶屋へ

鍛冶屋の主人に依頼を受けた旨を話す

要点は

ひどい飾りが如何にも俗ぽい中級程度が飾りそうな一品買った馬鹿が気に入らないと言って

改造してくれという事だったが、剣を見るといまいち改造する気が失せたので、依頼をだしたそうだ

早速、剣を叩いてみた、いつもの様に妖精効果発動で叩いて、完成

鍛冶屋の主人と一緒に見る、前よりは良くなっている、でも何足らない、仰る通り、

そうだ鞘だ、申し訳程度の貴金属類、デザインもダメ、鞘から綺麗に貴金属類を取る

使っていいと言うわれた、宝石と取り外した貴金属類で装飾をする、

完成、鍛冶屋の主人にから礼を言うわれて、依頼料はギルドから貰ってくれと伝えてきた

はいよ、言って別れた、ギルドでカネを受け取り、帰途に着いた


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