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ドラム缶


寝て、翌

家路の帰路に就いた

家で昼飯カレーを堪能

メモ用紙の偽和紙がゴワゴワで不満を感じてたので、そこそこなギミック魔法陣 2に載ってた、

魔法紙製造魔道具を製作

魔法紙は契約書も作れるが、普通紙と使っても問題ないので、一石二鳥、一と両得、、、、、

さて、外見が台車にドラム缶を乗せた物だった、キャスターは要らないので、付けなかった、

魔法陣が長い、前までは手書きだったが、魔法インクを置いて、

魔法陣を凝視、印刷する所を確定する、魔法発動で目的位置に魔法陣が印字されるのだが、

魔法陣に集中し過ぎて、目的位置に気が回らなくてズレる事多々、床に印字、

小さすぎて、文字が崩れてたりする、まだまだ、レベルの低い、人間プリンター魔法は難しい、

何度かでやっと出来た、キューブ魔石大を1個装着、材料の欄には木、水だけで、分量がなっかた、

ま、入れた分だけ、無くなるまで作るぜ方式だな、入れて作った、

純白でA4サイズが出来た、すぐ終了だった

あんだけ木を入れたのにこれぽっちだた、木の種類だなと考え、ドラム缶をリュックに入れ、

いつものアレマ商会に魔法紙の原材料をおうかがえに行った、

更にいつもの総合窓口へ、ギルドカードを提出して聞いてみた、

別室の通され、人が来た、どうも、お待たせしました

魔法紙の原材料を知りたいという事で?

はい、普通の木ではこれの量しか作れないんです、そっと陰から人の気配

ほう、普通の木?

リュックから木を出しこれです、

うーん、本当に、、

はいこれで、

リュックからドラム缶を出す、魔法紙製造魔道具だよ

ドラム缶に材料を入れ、数枚の魔法紙が出てきた、

この通りなんです、

いや、凄いんですけど、、

はあ?

普通の木では作れません、トリアルの木やムルガロの木の様な物を使うのですが、それ魔道具ですか?

はいドラ、いや魔法紙製造魔道具です

ちょう、ちょっと待った、

陰から人が

先生やりましたよね、会頭室に、君も来てくれたまえ

え、はぁ

はいわかりました、会頭


会頭室へ

先生なんてものを紙、ましてや魔法紙は希少品で、手作業でようやく作れるものなんです

私も見ていましたが、なぜ、ポンポン出来る?

そういう、ほら、やつですから、ハハ

画期的でうちでも使いたいです

君、そいうのじゃな、、、、

じゃあ置きましょう、使って改良点を一緒に見つけましょう、

と魔法紙主任と部屋を出った、

魔法紙主任を前に、会頭もついてくる


魔法紙作り部へ

あいている空間にドラム缶を置いて

魔法紙主任が材料いれ、魔道具動かす

バッサ、さっきよりも何倍も出て来て取るのが大変だった

驚きつつも、良い紙の品質ですねと主任が言う

会頭はこんなに作れるものか

改善点ありますか?

一々材料を入れ紙を取るのを何とかして欲しいです多すぎて、

マジックバックを使いましょうか、その辺に置いてあるバケツを指して

あれの2倍くらいで作りますね、リュックからミスリルを出し小さめの寸胴風に作って見せた

魔法陣を改良して、キューブ魔石大を小さめの寸胴の中に固定した

ドラムの上に固定するため、石油をフワフワ魔法で出し、プラスチックで固定台を作った

組み立てが終わり小さめの寸胴の脱着を確認した、

魔法陣をマジックバックから出し入れ作業分を追加した


これで完成です、この寸胴は脱着可能で例えば、材料を入れに行ったり、

魔法紙を並べて出したりすること出来ます

あと、このマジックバックは倉庫3つ分入りますので、

もしかしたら、自動で1日分の材料を入れておくだけで夕方には

魔法紙が倉庫いっぱいに出来てるかもしれませんね

我々の仕事が朝と夕で終わってしまいますね、ハハハ

会頭沈黙後、魔法紙の売買数量はほんの少しだけ増やして、

後は商会内で魔法紙を普通紙としても使う事にしよう、

それでも余るようなら、輸出の品に回そう、いやこれはもしかしたら、

大きなチャンスかもなとニヤリとした

これ全て差し上げますで魔法紙タダでくださいね、

なぜかその場にいた連中が一斉に頭を縦に振った、少し笑った

主任が部下に材料を入れて来るように指示した

部下が戻って、倉庫全部入りましたと伝えた

主任がセットして魔道具を動かした、出来上がる魔法紙が、現れては次から次と消えていく

会頭も主任も、解ってる事ではあるが、その様子を驚きで見ている、

今できてる分貰います、と不意に言うわれて

ど、どうぞと主任

ドラム缶を一旦止め、寸胴からリュックに移し替えた、数が1万枚に達したとこでやめ、

寸胴を戻し魔道具を起動させた、

礼をして一同から別れた


会頭は魔法紙部から人員を減らした、代わりに資材部の人員が増え魔法紙の材料も増やした

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