家とかいろいろ買っちゃう
定期的にレンガを売りがっぽがっぽ金貨は貯まるが掘っている所為、使うことが出来ない
しかし割と長く生活しているためテントや日常品をそろそろかえないとなぁ、
そうだ、テントではなくもう家を建てればいい、金もあるしね
ということで、アレマ商会に到着、
早速、総合受付で家を建てたいというと建築部を紹介してくれた、
その場所に行くと店員がお迎えしてくれ
実はテント代わりに家が欲しいだけで何のプランもなしだったが
店員が色々プランを出してくれた、
その中で鍛冶部屋、薬研究部屋、錬金部屋がついてる物件がある、
二つ返事で決定
金額は金貨1500
持っている金貨8000くらいだ
問題ない
一括払いだ
と思い
リックから金貨1500出し
店員が
では契約書に魔法印を
これで締結しましたので
早速建設に向かいます
建設地はトンネル計画の土地の街道に近いなだらかな坂になった所
後で業者が平らにして建築する予定だ
トンネル計画の土地に戻りお茶してると
数台の荷馬車が材料を満載してやってくる
街道で停止して業者の偉いやつを
向かい入れ挨拶もそぞろに建築場所をお互いに確認
早速工事が開始された、トンネルから見えないので業者にばれることはない
ま、別に隠すことないんだけどね
2ヶ月ほどで完成予定
お昼になり食事をとってると、職人の兄ちゃんがやってきた
職人の兄ちゃんは水が欲しいと言って来たので
まず、残土?残石の岩石でポットを作ることにした
前世のお食事処にあったような氷水が入ったポットをイメージして作った、
その様子をみていた職人の兄ちゃんがスゲーと漏らした
ポットを手にし蓋を回して開け樽から水を汲み上げ浄化魔法を瞬時にかけた、
ポットを職人に渡すとあんたスゲーな最後にポットがキラって光ったけどあれは?
ああ浄化魔法だよ、それと水をだすときは蓋を少し回せばでるからね、というと
ああ分かったありがとうというと職人の兄ちゃんはすぐさま踵を返そうした時に
町に馬車で一緒に乗せて連れて行ってほしいと頼んだ
もちろん、いいぜと返事を返してくれた
夕刻
一路ヘレの町に
なぜ来たかというと馬を借りに来たからだ
そろそろ掘り進めたとこに行くのに足では時間が掛かるようになったからだ
ほんとなんでもあるなアレマ商会
半年金貨6枚で借りれた、まぁ餌や水はこちらが出すんだけどね
乗馬はパットを見てゆっくりとかえりながら慣らしていった
何日か経って職人からあのポット頑丈だよな落としたりしても割れないし
石の割に軽いしね、すごいよあんた、いやいや、ちょこちょこして作ったものだし
使えなくなったらまた作りますよ、じゃあ5個ほど作ってくれ、といったので
即座に作成してそれを渡し、礼をいって
手を振って帰っていった




