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ロサビアンセ帝国の鉄道開通おめでとう記念特番?

絶賛掘り掘り期間中だったが、とうとうロサビアンセ帝国の鉄道網が開通した

オークション巡りをしようか、物珍しいから混んでるかもだし、


とまぁ、色々考えたら

銅が物凄く多い、5000程のインゴット、

多分周ってない廃坑山は半分くらいだから、銅が出ない廃鉱山はないとみて

町、都市、商会、国に寄付みたいな形で寄贈が理想だな、

国だたったら価値調整で市場に混乱をきたすことはないし

アレマ商会に言って、銅を国に寄付して社会貢献しない?って会頭に相談してみよう

アレマ商会の受付で会頭にアポを取って欲しいと言うとはいはーい、と答え

そうですね、紙をサラリとめくり、うーん、一週間は無理っぽいですね

そうですか、一応ギルドカード登録しときますか?

お願いします、

離席、、、

別人登場

大変申し訳ございませんでした、本日、会頭いますので、案内致します

もしかして俺超VIP

いつもの会頭室へ

いつか食べようと思っていたチョコケーキのホールを出して

帝国の鉄道開通おめでとうとチョコケーキのホールを渡して

ご機嫌取りに走った、功を奏し、会頭ニッコニコで、要件を話した

銅はいいですが、出所がね

どの道、廃坑山で取れてますし、有能な魔法使いが廃坑山を入念に調べた所、

大量に見つけたで行きましょうか?

しかし、掘った後とかいりますよ

それは大丈夫、実際地面へこんでるんで適当に工事機械を置いとけばそれらしくなると思うんですよね

そうしてみますか、こちらが寄付しようって言うんだからそんなに詮索はないかと

では、銅を渡しますので置き場へ案内してください

ベルを鳴らし人を呼ぶ、その後、倉庫関係者がやってきて、置き場へ案内してくれた

いつも通りフワフワ魔法で倉庫作業員の指示に従うが、

そこに全部置いてくれれば、後はこちらでやりますんで、

わかりました、次々おいていくそばから、ピューと魔法で指定の場所に置いていく、

あの素早さ、憧れるわー全部出して、

アレマ商会を去った


家に戻り、これでアレマも社会貢献で世間からの信頼度が上がる、投資家としても嬉しい限り

とウフェウフェな考えをして悦に浸った

ジャガイモの味がする、野菜をフライにしておやつ代わりに食べながら古代文明に思いをはせてみた


古代人の金属を見ても、現代人を凌駕している、それにどうも古代人が祖先とは思えない節がある

子供は強い印象を受けるが大人は興味や好奇心が薄い感じ、

これは文化的な進化を遅くしてる原因で音楽すらないことでも明らかだと思う

この星の地中にある魔素の流れ、所謂、龍脈の事も知らない、

国家では知ってるかもしれないが、いや知らないか、

使う用途もないし、地下深くを探索はしないな、

その証拠に廃鉱山だって掘り残しがあるぐらいだからな、

その点、古代人は知ってて利用して、

科学と魔法学を融合した凄い進化した文化を持っていたと思える、

あの古1から古15の合成金属が証拠だ、


現代人は古代人によって作られたのではと邪推している

多少の知識や感情を持たされ、同じもの作るより、繁殖能力を持たせる方がコスパがいいとか考え、

そこで造られたのが現代人で、

古代人の手伝いや話し相手等々多岐にわたる用途で、爆発的な普及を果たした

ではなぜ古代人いなくなったか、使い過ぎて龍脈が枯渇して豊かな生活が立ち行かなくなった?

で、惑星間航行可能な乗り物で別の惑星に移住したとか、

戦争、とも考えたが、これは世界の全滅か破滅の選びようがない結果になる

現代人が古代人に反旗を翻した、、、

うーん考え難い、想定していたと考えるのは自然で抑止機能ぐらいあったのでは?

ともかく何が原因にしろ古代人は滅んだ、いなくなった、


ダンジョンも古代人が作ったアトラクションの様に思える

倒したモンスターが消えてアイテムを得る、または宝箱もそうだ、

戦いと報酬、楽しめてうまく出来ているシステムだ、


この世界で消えてアイテムだけが残る事はない、アンデット系はチリとなりアイテムが出て来るが、

ちゃんとチリは残るしアイテムは元々持っていた物である


ダンジョンは転送で地上に戻ることが出来るまさに安全装置だ、

最終的にラスボスを倒して終わるとこなどはゲームの本流だ

あれだけの大きなシステムだ、あのエネルギー源こそ龍脈から得ているものと推察する

しかしダンジョンはケガもするし死にもする、安全装置が機能してないのか、ここが一番の疑問だ

古代人は何かの装置を付けていた?そんなめんどくさいことするか、

モンスター自体が作り物なのでそこに何かしらの手掛かりがあるかも、

あるいはシステムがネットワークで繋がっていてそこからあらゆるダンジョンの制御していて

安全装置が壊れてる可能性がある、

ま、そんなところだな、ご都合主義もいいとこな気がしなくでもない


この惑星も少し変わっている、季節の所為かと思ったが年中、太陽の放射が強く無い、

日焼けでヒリヒリとか、浴びてる背中が痛いとかがないのだ、

夏といってもこの地域なのかは知らないが初夏相当なのだ、

ただ、砂漠のオアシス暑かったなぜかはしらないが

もしかして、地熱の効果で気温を維持してるかもしれない、

倉庫のマジックバック、容量をブロサカント王国全領土で龍脈を引っ張り込んだ時、

暖かさを感じたので原因は龍脈による暖かな魔素放射だと思う、

ということは龍脈が無ければ生物は住めない事になる、ここら辺に古代人が滅んだ原因?

ただ現代人は生き残っているので、この説はいまいちだな

てっかそもそも、この惑星自体も古代人が作ったのでは、

魔石錬成技術で、惑星の核を超大な魔石みたいなものを作り

あれやこれやと惑星を成形し、時間と共に龍脈が発生し惑星の内部を循環し始めた、

冷たかった惑星は徐々に暖かさを得て

生物がすめる環境へと変わった、テラフォーミングってやつやな

そうすると古代人って宇宙人やないかえー、

めでたしめでたし、古代文明に思いをはせてみた結果、古代人は宇宙人説に至った、

エムユの世界かっ

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