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出たっ、古代文明って

奇妙な形の表紙がない、確かあったはず、なんだけどな初めは、床に落としたかと思い探したがない

リュックに中もない、見間違えかな、内容も覚えてないしな、


最近は銅は以外、手持ちの各金属の量が少なく100インゴット前後だ、行ったとこは

全て探知魔法をかけたが微弱な反応しかなかった、やはり、廃坑山の取りこぼしを頂くか、

王都ギルドに情報を仕入に行くか、


王都ギルドサービスセンター的なとこで聞くと過去200年ほどの資料が残っており約80ほどの、

廃坑山があるとか、古いものは崩れて、どこか判らない場合もある、

侵入は自由で、得た物は当人の物になる、

流石に地図を付けてもらうと、手数料がかかった銀貨8枚であった、最初は思ったより高い感じがした

しかし、1目印、銅貨10枚、それを約80ほどを調べるとなると面倒な作業だ、

銅貨10枚は野菜が数個入った盛りが1つ買えるか、程だ

妥当な気もする、前世の貨幣価値なんて全く無意味だ、

銅貨1枚が何円とか偏り大きすぎて換算出来るはずがない、などと考えてたら

王都ギルドサービスセンター的な所からお呼びがかかった、地図が完成した

安全と言われている、所から回る事にする、

結構深くまで探知魔法で調べたリ、残土の山も丹念に調べた、

銅の廃坑の残土の中に金が細かく多く含まれてたり、5割程の廃坑の地下深くに沢山の鉱石を発見した

中には何かしらの反応を感じてインゴット化してみたが全然知らない金属が多数発掘した、

宝石類も実はインゴット化っていうか小さいのを集め大きくすることが可能だが、

悪目立ちしすぎるのでそのままのサイズで採掘した、暇な時に十数ヶ月かけて、採掘に勤しんだ、

その中でも激ヤバのトカゲ無差別地帯があった

トカゲ大はいないものの各種トカゲ中小はしっかりいた、ここは準備して、

傭兵団を編成してもらった、どこかで見たような剣をたずさえた元木こりが団長だった

報酬は金貨200枚で討ち取ったトカゲは全て傭兵団に譲る事と守ってもらう事を契約条件とした

傭兵団は良い仕事してくれた、まるでトカゲ破壊マシーンだった、

団長が部下に指示を出し連携攻撃が次々と決まる

うち漏らしたトカゲは団長単独で瞬殺していた、

さす異世だな、あんな人もいるんだな、と途方もない所にいることを実感した

目的の廃鉱山は崩れてて何処にあるかわからなかったが、廃鉱山自体が目的だはなく、

取りこぼしを卑しくかすめ取る事が目的なので探知魔法で反応をみる

広範囲に色んな物が沢山埋まっている、数日掘り掘り合戦だった

その間団長たちはゲームをしているかのように羽根つきトカゲを次々に仕留め、

傭兵団の解体部隊が血まみれになりながらプロの手並みでさばいてた

その夜、団長と話して傭兵団の使ってるマジックバックの容量を大きくする代わりに

トカゲ肉分けてもらう事を提案した

団長半信半疑で提案を受け入れた、団長が見ているが、魔法陣の改良に取り掛かった、

キューブ魔石極小をマジックバック外側に、

漬け込んだ表面はキューブ魔石極小がキラキラしている、完成だ、

団長に渡し効果を確かめてもらう、荷馬車に積んでいた解体済み

のトカゲが次々にマジックバックに収納されていく様を見て、

どれだけ入るんだと聞かれ、家ぐらいと答えた、想定はアレマ商会会頭の邸宅程だ、邸宅も家だよね、全部入ったのを見て傭兵団の連中も、おおうと軽く声を上げた、

団長がマジックバックから肉を取り出し報酬だと沢山の肉を貰った、

掘り掘り合戦が完勝の内に終了したので、帰還することにした、

帰りは行きよりトカゲはいなかったと言うか全く出なかった、

全滅したとか、生態系が少し気になったが、なるようになるさ感を持つ事にした

王都に着き、恒例のぉとか言って傭兵団の皆とハグ別れをした、

もちろん後は上半身が謎の痛でダウンした

なんだろうー、好かれていたのかな、体の回復を待って、宿屋に連泊した

その後アレマ商会 総合受付で金属鑑定を依頼、幾つかのインゴットを渡した

翌日、アレマ商会からすぐ来るようにと書かれた手紙を受け取り、アレマ商会へ跳んだ

部屋に案内され鑑定発表会となった、

この金属は古代文明第一期からの物で、その時期に作られた合成金属です

なにせ失われた古代文明紀の物故、

我々としては硬度や魔力を通した時の反応ぐらいしか測定出来ませんでした

ですので、硬い順に古1から古15という仮称として扱いました、古1から古15までの全てを

最も硬いとされるアダマンタイトでも傷がつけられない事がわかりました、

我々が開発した魔法、魔耐測定魔法での計測の結果

硬い順に古1から古15と測定値もそれ同様に小さくなりましたが

最低クラスの古15でも今までの金属より遥かに測定値が高いのです、

これが鑑定結果です、あーあ、またヤバめのもん、手に入れたな、

渡したサンプルはどうぞ研究にお使い下さいと心ここにあらずであげた

嬉々として研究員はサンプルを受け取った

まぁ、武器にせず、車のボディにでもするか、軽いし頑丈出し、加工も魔法で出来る、

ここぞと言う時に使うか、どんな時かしらんが


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