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オークション行脚

まずは北のポーロマス共和国を目指した、王都を更に北へ行く、2駅を通り越し、いよいよ関所駅だ

ここまでは早い、駅でギルドカードを見せ、ポーロマス共和国に一歩をしるした

探索魔法では街道沿いにモンスターはいない、うーん車ではちょっとな、原チャで街道に沿って

横の森などを突っ切ろう、夜になり、街道は誰も通らなくなったので、ここはからは車でいった

街道は走りにくいか、と考えていたが、舗装は整っていた、夜飛ばして、昼寝ようかな

目的地はサーニニア、共和国でも一二を争う都市で首都のような町とか、数回、テントを広げた

前日は城壁で町は真っ黒になってたせいで、気がつかなかったがどうやらサーニニアらしい、

城壁の終わりが見えない

街道は入口出口の大勢でごった返していた、

馬車は専用の入口と出口が別々となって渋滞緩和に一役買っていた

城壁出入口は皆、列を守っている、基本ギルドカードチェックで終わるし、

無かったら、幾らかのカネを取られて身分証代わりに魔法印のある札がもらえる

並んではいるが、ドンドンさばかれて、ついに自分場が来た、ギルドカードの発行が他国だったので

ようこそ、ゆっくり楽しんでと言われ、はいと普通に答えた、

文化圏の違いだろうか、町並みが違ってた、レンガ建築かもしれないが、

漆喰の様なものが塗られてて、色々な色に彩られていた

ギルドを見つけて情報取集だ、直ぐにギルドは見つけられる、町に真ん中行けばその辺にあるからだ

入って受付に行く、受付も依頼関連や、情報を教えてくれる所などに分かれている

大まかな地図は大都市ギルドでは棚に置かれておりタダでもらえる

まず、宿屋を教えてもらった、条件は清潔で客が普通で、代金がお高い所、

幾つかの宿屋があるみたいだったのでお勧めにした、そこは上級ランク者や中流の金持ちが客層だった

それとオークションの開催日の載った予定表ももらい、食堂へ

外国のギルド飯を試す、うーんこの腹に貯まる感じ食っている実感を堪能した

宿屋へ

静かな感じでガサツさはない、カウンターへ

お泊りですか?

はい、ひと月でお願いします

では3食付きで金貨60枚となります、

リュックから金貨袋を出し金貨50枚の束と時そばをしないで、

普通に数えて金貨10枚支払った、鍵札を貰う、

これを目的の部屋の扉の鍵にタッチすると開くしめる時はもう一度タッチすれば閉まる魔道具だ

これまでにはない魔道具、興味はあったが、セキュリティをいじるのはリスクがあるのでやめてる

ワードローブがマジックバック仕様になってる、

この国、この都市は色んな魔道具が使われてると感心した

ベッドも悪くない、布団はドライ的な魔法で気持ちいい状態にした


翌朝、宿屋飯を食べながら、招待状を見せ場所を聞いた、意外にも近かった

そのオークションは週一に開かれる、出品物が多いらしいのと落札もそれなりにあるんだろう

2日後、オークションが開かれた、聞いた場所へ行き

招待状出して一般とは別入り口から入場する、劇場か映画館の様な建屋内

廊下を歩いていくと明かりに照らされている、

そこには上質のソファーがあり中段の右側に設けられた観覧席だった

座り開始を待った、出品リストはない、

真っ暗になり、スポットライトに当てられ、布で隠された箱が真ん中の台に置かれた

1目は宝石です、丸くて大きな真珠、ちなみにダンジョンで見つけられた物です、

ベルが鳴り開始された、金貨1枚から数金貨づつ上げていった、

あーこれ、金貨10枚行かないなと思いつつ状況を見ていた、

ようやく金貨8枚で落札が決まった、最初は序の口からっていうわけね、

ダンジョンの宝石、魔石が数点続いた、次は魔道具だった、

しかし、用途不明でこれもダンジョンの物とか

こういうのは大好物なので最低価格の金貨1枚を入札した、司会がさーございませんか?金貨2枚の方、

司会が煽るが一向に出てこない、仕方なく司会が落札を決定した、

招待状のおかげなのか、商品はすぐに手もに届けられ、

売買契約書に魔法印をした、オークションは続きモンスターの部位やダンジョンで拾った高価そうな防具などがあった

こんな感じなのにすべて落札し閉幕となった、

開始価格が金貨1枚だから外れ品でもいいか、と言うノリかな、

後で店かギルドで高く買い取ってもらえば儲けも出るし、ま、そんなに甘くはないよな、

そんな事を考えながらオークション予定表を見ると明日もあるようだ、公園で?、

全てオークション主催は商会かギルドでやっているし都市管理局が管理してるとか


翌日

中央公園へ

檻が沢山あった、奴隷オークション?やはりそんなものはない、猛獣、珍獣のオークションだった

モンスターはいない、要は見世物のオークションで業者用だ、参加はしないが見聞してみた、

だいたい見たような獣とか前世で絶滅した種と思われるものいて楽しめた


3日後

宿屋の主人からお酒のオークションがありますよ、どうですか

いいですね、いいお土産になります、

場所を聞いて出かけた、鍛冶屋の師匠ドワーフじゃないけど、酒好きなんじゃないか、

鍛冶屋の主人はお酒好きと物凄い偏見で

オークションに参加したが、酒のブランドなどさっぱりわからん、まぁお土産程度だし、

せっているとこに参加して適当にゲットするか作戦を実行した、

会場は盛況で飲んべえたちと宴かと思うぐらいであった

何となく、入札できなくいたが、瓶が変、謎な出品が出て速攻で入札、後入札なく落札してしまった、ああやってしもうた、肩を落とし、宿屋へ

こーいうー事も旅の思い出と言い聞かせ、飯を食って寝た

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