木問題は解決
明日、また来ます、おう、またな、互いに別れを告げた
翌、再び訪れた、よう、話は纏まったぜ、初老は言い、
半分ちょいが働くそうだ、
そうですか
それでだ、地図を広げて、首都の西、ソースーンの町の西の森を刺した、
ここなら、誰も文句はいわねぇ
しかし、モンスターがと言うと
大丈夫だ木こりはそこらの冒険者よりは強い、俺らの仲間でも傭兵に入った奴がいるぐれーだ
では、土地を借りてきます、
あんなとこ誰も借りねーから安いはずだ、
領主庁で奥の崖を境界線に木の生えてるとこ全部を借りた、
先にモンスターを始末したやはり言うわれてるほど多くはなかった
ここに数件の生活用の家と作業場を用意する、
リュックから残土と思われる、岩があったので堅レンガを作り
窓は透明ガラスで町にあるような建物を建てた、作業場は倉庫系の広い建物にした、
食材はアレマ商会の週一お届けサービスに頼んだ
輸送は正直、トラックを作ってとか考えたが
鉄道輸送にした、装飾無しだとやっぱ目立ちすぎでしょ
こうして西の森、木材製作所は日の目を見る事となった、
木を伐り、数人で作業場に搬送し、人が持てるくらいの大きさに加工する、
残材も残らず箱に入れて輸送しもらい
家の倉庫に届く、残材も全て箱を開けずに食器類に魔法で加工する、
少ないゴミは出るが店舗で捨ててもらう
これで木問題は解決を見た、木こり衆は昔と違い木の税は無くなり、賃金からの税になったことで
余暇を得ることが出来た、
これを見た参加しなかった住民も幾らか参加するようになりさらに盤石になった、
こちらの予定分を納めれば、余ってる分を他に売る事が出来るようにした、
アレマ商会からも人を呼んでお金や契約を精査してもらっている、
木こりたちはお金を貯めてソースーンに移住した、ソースーンの町も発展するかもな
そしていよいよ、税の支払いだ、アレマ商会の税理士みたいな人にやって貰ってる、
必要書類を受けた取り
税の支払いへ、いつもの手順でギルドカードと書類提出、
ギルドカードと紙をもらい紙を見る
税、金貨3000万枚、銀貨16枚、銅貨00枚
今回は王都のデリバリーが効いたな、
このまま金貨が溜まり続けるのもな、金貨の純度を上げインゴットを大量生産、
金貨がすぐなくなるな国か外国がつぶれるかもな、
外国の貨幣は柄が違うだけで大きさは同じ、で国内外でも問題なく使える、おつりとかで
良く混ざってくるので、珍しくはない、
各国のオークションで散財してこようか、もしかしたら価値がある物が手に入るかも、
近くアレマ商会の会頭と会ってみてその辺事を聞いてみよう、
今回はちゃんとアポを取って行く事にした
アポを取った後、午後に合う事になった、はやっ、何かしたか?黒い車でアレマ商会本店に乗り付けた
馬車係員がすぐによって来て、目立たない所に案内して止めた、そのまま会頭室へ、
挨拶もそこそこに、文句を言われた、あれは何ですか先生?
いや、その馬車に変わるカッコイイ乗り物が作れるなと思い立ちまして、はいー
確かに貴族の馬車に見えましたが、馬がいないのに走ってるじゃありませんか
まぁ、その辺は鉄道と原理的に同じですから、それにバレてませんし
確かに、なぜなんですか、
多分貴族の乗り物に見えて、近かない様にしてるんだと思います、後馬車ぽい印象ですかね
この話はこれぐらいにして、
あのー、各国のオークションを回った見てみたいと思いましてね、おすすめとかありましたら
そうですな北のポーロマス共和国や南のロサビアンセ帝国隣国から行ってみてはどうです?
パサッ、幾つかの招待状をだした、
この辺がお勧めです
何枚か選んでもらい、手渡してくれた
礼を言い
会頭室を後にした




