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世界樹じゃないと思うんだけどね

車の足は出来たな次は車体だ、馬がないという事よりもその他の点で目を引くデザインでいこう

町の雰囲気からクラッシックカーにしよう、丸び帯びたゴテゴテした感じ

パットで見るとオープンカーが多いが、屋根ありで如何にもノーズが長いやつ

色は白と黒2台作って金縁にして贅沢感を出し、金属部分はミスリルで、カップホルダーもつけよう

内装はフカフカで黒は白をモチーフした物、白は赤をモチーフにした


動力部の魔道具は簡単なギミック魔法陣 1から

色々応用を利かした、流石にライトがパッカと開いてマシンガンを打つ機能はない

遠出用にSUVを作った、悪路がも多いし、

どの車も乗り心地はいい、魔道具なので音はなし、

エンジンが乗っているとこはキューブ魔石大を配置している

黒クラッシックカーで町に行ってみた、馬無しが気にかかるかなと思いきや、

町の人を見るとあまり見てる人はいなかった

なーんだか、杞憂すぎて損した気分になったので、アレマ商会技術部に見せびらかす事にした

技術部は別棟で倉庫の様な建物に機材などが置かれている所だ

横付して、プープープーとゴムで作ったクラクションを鳴らした、変な音がしたので2、3人出てきた、

自動で窓を開けて、挨拶した、ここはかなり頑張って魔道具を改良して作った、自動で窓だ

見知って顔に何故か安堵していたので訳を聞いてみた、

豪華な馬車が止まってるのでお偉いさんが来たかと思ったと言われた、

うん、馬いないじゃんと言うと、2度びっくりした顔で、車を観察していた、

彼らが、技術部社員を全員呼びに行って、同様のリアクッションの後、車を観察していた

技術部主任に運転してみる?と、ありがとーっす、

運転は鉄道とほとんど変わらず同じと説明して、横に乗った、ゆっくりと動き出した、

主任は気に行ったのか、笑いながら技術部別棟を3周した、

この後、試乗会となって、主任を助手席に乗せ、順番で社員全員に試乗させた、

最後はもう一度主任が運転して、試乗会は終わった、

別れる際、主任が未練タラタラな顔をしてに見送ってくれた、

町に戻って、スイーツ店に言ってみたが車に押し寄せることなく、

普通にまかないと飲み物を出してくれた、少し残念ながらもスイーツが上手いのでチャラとした

コーヒーを淹れてもらい早速カップホルダーに入れた、なんだかいい感じになった

レストラン店へいく

レストランは周りが馬車止めになっているので周ることが出来る、

レストランの真後ろまで車で移動してプープープーとクラクションを鳴らした

窓がガラガラと開け、横付して自動の窓をツーーと開けハンバーガー頂戴といった、

オーナー少々お待ちしてください

程なくして片手で食べれるように紙で包んだハンバーガーを手渡してくれた、

じゃあといって窓を自動でしめ、

ハンバーガーを食べながらドライブスルー気分味わった、リアクションがなかったが

なんとなく幸福感に包まれた、

大通りに出た、混んでいたせいで、馬車と馬車に挟まれる、馬車より車高が低いので悪目立ちしそうだ

ホント、不思議、指差されることもなく、騒がれないとは、

確かにこの国の貴族風なデザインにしたが馬なくて動いてるんだけな

あ、あれか、何とか効果、原理は知らないがそーゆーのがあるじゃなぇーのと、

ありもしない理屈を考えても仕方ないので

家に戻る

倉庫にある食器類を確認、減ってはいるがまだいける感じ、とは言え、

砂漠のオアシスに行ってない事に気付く

ミークデリー駅で降り、SUVを秘かに出し、砂漠のオアシスに向かおうかなとした時、

見慣れない巨大な木があった、

焦燥感がじわじわとわきたつ、こいつはやべーかな

キキーッとは鳴らない、シュッツとSUVは止まった、

着く手前で砂漠のはずが苔が生えていた、よく見ると巨大な影が出来ていた、木の枝葉が砂漠を覆っていた

確かに涼しい、向こうを見ると、草が生えていた、砂漠どこにーーー

っていうか、地下が木で埋まっている角のとこだけが埋まってなかった、

探知魔法で調べたが、魔力?ぽい何かが木全体覆っていて食器類が作れなかった、

これは生命なのか、エルフ的な奴が来て聖樹とかで崇めるとかー

よし、こうなったらあれだ、土地を解約して丸投げ戦法だ、


土地貸与課には引越しを理由に煙に巻いた、、、、、


その後この土地は聖樹の枝葉の影で、農作が始まった、枝葉の日差しが丁度良く作物が良く育った、

水は例の角部分から湧き出た地下水で賄っている、聖樹の枝葉は成長と共に徐々に拡大していった、

それがとうとう付近の森まで到達していた、もちろんモンスターが生息している、

しかし、聖樹の枝葉の影にはモンスターは入ることが出来なかった、

人々は聖樹の恩恵だとして大事にした、、、、


その後土地貸与課からは文句なかったのでうまく逃げ切れたと安堵した   

こうなると木の確保が問題になってくる、

そうだな外国で鉄道事業も始まるし木材商でもやあるか土地からだな、

木材関係でギルドに行って話を聞く、

最近、廃村になった村があり、そこは元々林業で生計を立てていたが、

木が枯れ始め色々試したが打つ手なしで首都に移住、そして村人はそれぞれの道を歩み始めた、

首都では集まって暮らしているとかで、そこを教えてもらい訪ねる事にした、土地より先に人員か

ギルドから経歴証明書を銀貨10枚で発行してもらう、

これはギルドカードから経歴を読み取り紙に移すそうだ、

これを持って行けば、多少交渉もスムーズに持って行けると考えたからだ

そこに行ってみると、小さい家には誰もおらず、光がある大きめの家に行ってみると

集会でも開いているのかと思うほどの人数が座っていた、そこに変な客が来たもんで、ざわついた

真ん中に座っている、初老の人物に経歴証明書を渡し、話を聞いてもらう事にした

別室で初老の人物、中年2人が同行して詳細を話した

伐採が出来る土地、後々木を植えられるかなどを聞いた

また働きたい人や林業に詳しい人を雇いたいこともいった

こちらの要求を全て伝えた、

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