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剣を作った3本だ

スイーツ店に行ってソーダ的なのを頼むグラスのストローで飲む

はあ、げふ、

シェフ長に1階平民用にガラスだけで装飾されたストローを出してみる?と聞くと

もちろんです、

ストローを作り、頭の方を少し曲げてみた、シェフ長にこれで飲んでみて

ゴクゴク、これ飲みやすいですね、

2階のも曲げるちゃう?

全部曲げる方向で、

食器ケースから、全てのストローを出した、数は18本で全て金装飾が施されている

132と18のストロー計150本一斉に曲げまで、150本はガラス自体で装飾を施し

50本を金で装飾し、曲げてる所に色んな宝石を入れた、

出来たぞー、

これなら、全お客様に喜んでもらえます

残りのソーダ的なのを飲んで、別れを告げ

家に戻った


何故かテンションが下がらない

黒ポーション作る時マスク、紙、紐、ふんどし風のやつ付けてないからかな成分チョイ吸いか?


テンションが上がったので鍛冶部屋で剣を作ることに

槌によう久しぶり元気してたか、剣を打とうと思ってな

なんじゃい、お前さんかぁ、と一人でヤバい会話が始まった

何から打とうかなと思って、

お前さんの欲望をぶつけてみろ

カネ、宝石、貴金属、ゲスな感じで

それなら、宝剣を作ってみっか、戦闘力ゼロだが、人を魅了するからのう

なるほど、リュックから金銀銅、宝石、ガラスを出した

カンカンカンカン、金の鞘、装飾されて浮き彫りに色んな宝石が付けられている

柄は三種の金銀銅で編まれており、宝石が綺麗に散りばめられている

刀の部分は銀で柄より近い太い幅に大きな宝石、中ぐらいの宝石、小さな宝石、と嵌められている

対となるショウケースも作った骨組みは金や銀で装飾し、角に宝石を仕込む

ガラスは上手くはまった、ショウケースを開けて内側に細い光魔道具を4つ付け

一番照明が当たるとこに調整して、きらびやかに見せた、

普通に置いても剣の支えに金と銀を交互に加工し宝石を大小ランダムに埋込んだ台を2体作り設置、

更に豪華さを増した、

お前はこれから、人々を魅了しいくらつぎ込んでも自分の物にしたいという欲望に駆り立てろ


槌が凄いのこれならカネを稼げるじゃろう、

だろう、いい値段になると思うとんだよね、へへへへ

はたから見たらひとりコントをやってるおっさんだ


よーし次は最高傑作を作るぞう

そうじゃな、お前の持つすべてだしきるのじゃ

おう、そのつもりだ

アダマンタイト70%、ミスリル30%で融合発動、合金を完成させた

これはただ色の問題で、この融合だとイイ感じに締まるのだ、

長剣にしてみるか、刃もいれて、

いいねぇ、

よーし真剣勝負だ、頼むぞ

負かしとけ

いよいよおかしくなったようだ

カンカキンカンカンカキン、、、、、

ここは魔法で色を損なはないように綺麗なイメージで魔法発動、

おお凄い刃紋と色のコントラストが鮮やだ

刃紋が怪しく光るのも相まって凄い

いやーー偉いもんだな、

ハハハこれから、付与を沢山して更に上を目指すさ

フフフそれもいいなぁ、面白い

半笑いしながら魔法陣を書いてる

やっぱりヤバ

出来た、全てを出し尽くした

うーん、これはちょっとダメかもなただでもすごい剣なのによ、

あんなデタラメな付与、素人が振っていいもんじゃねいぞう

確かにじゃどうすれば、

そうだな、どこの剣派でも構わないから、免許皆伝者以外は抜くなと念を押すんだな、

だた抜かずに鞘で戦うのはありだな

なるほど、そうしよう、

アダマンタイト30%、ミスリル70%で融合発動、合金を完成、

鞘を作る、木に似せたようにうまく作った

この鞘なら鉄剣ぐらいなら相手にもならないな

テンションの続く限りドンドン作っていた

この世界での所謂スライム、粘性のモンスターは剣が効かない、魔法剣なら別だか

なので、フニュフニュ剣を作った使用者の魔力を剣に周りにだけに流して、切ればすっぱりだ

魔法剣っぽいシリーズ、剣の周りにだけに浮かぶ火、水、風、雷、光、氷、決して振っても飛びません

はぁはぁはぁはぁはぁ、もう駄目だ、精も根も尽き果てた、

どうだろう、次を最後にしてみたら、

はあ、そうだな、

何故かそう返事をしてしまった

立ったがフラフラで槌を叩くこともままならい、何故か、金床に焼けた鉄が置かれている

その鉄を槌を叩く、槌が場所教えてくれる、

次はここだ、そうだ、

もうほとんど意識がない、不思議だ力もでないのになぜこうもガンガン鉄を打てるのだろう

しかしとても心地いい、ふとした瞬間それは出来た、

目覚めたのだ、心の脈動が聞こえる、歓喜満ちた心の歌を

そうだ、この剣は心だ、使いてと共に心を分かち合い、敵を打つ、

別の使いてと共に心を分かちその心を汲み取りさらに成長していく、そんな剣であってくれ

ふむ、そうじゃ心だ、名を掘るといい、

カチンカチンカチン、、、、

その場で寝ていた、朝もとっくに過ぎていた昨日は夢だったのか

しかし、あの剣はある、鉄剣なのだがどうも違和感ある、謎の剣

こころと刻まれていて本当だぁー

何だか長い催眠術でも掛けられているようだ、

コーヒーで頭を覚ました

凄い剣と鉄剣こころと宝剣を持って

代筆屋に行き、その場である文章の一文を書いて、これを数百年前に書かれたようにしたいと伝えた

代筆屋の主人だろう、つるっぱげで白い髭、眼鏡をかけていた、

ふん、ロバート、ロバート

はいはい、

こいつに言いな

同じ事、このロバートに告げた

ほほーこれは面白そうな事ですね

どうだ出来るか?

そうですね、骨董屋で一番古い紙を買って来てください、

場所はここです、壁に貼ってあった王都の地図を指した

何も言わず一目散にそこに行った


骨董屋の爺さんに言うと壁に据え付けられてる棚の一番上に無造作に置かれてる紙を取って

机にサラっと見せた、10枚程だった、これがこの店で一番古い紙だ、

いくらだ?

金貨8枚だな、

今考えたような感じだったが、まぁいい

では、と金貨袋から8枚払ってやった、

紙を取るとすぐさま代筆屋のロバートの元へ向かった

ロバートに買って来た紙を渡す、

これこれ、ではこのインクで

調合したのだろう深皿にインクが入っていた

メモした、紙を渡した、

一度読んで清書してから書いてくれ

ああ、わかった、5日後に

あたまをこくり下げて代筆屋を去った


スイーツ店で最新のスイーツを買ったてヘレの村の鍛冶屋へ

昨日作った剣を見てもらうためだ

ドアを開ける、がらがらだった、人っ子一人いなかった

もちろん鍛冶場の師匠はいた

久しぶりでご無沙汰しています

よー、ホントだな、今日どうした?

はい、剣を作りまして、見ていただきたいと

剣を2本だした、師匠は凄い剣を見る前から直感的に少し引いた、

とは言え弟子が作った物、改めて近づき剣を抜いた

触った時からこのビリビリした感触、そして驚いたのはその表面の美しさ誰も成しえないであろう、

刃紋との調和完璧と言わざる得ない、それにこの付与の多さ、これはダメだ奴だ、


これはダメだ、

はい、そうの通りです、ですので免許皆伝者のみ使用で、抜かずに鞘のみなら使用を許可します

まぁ、その条件ならな

鉄剣こころに師匠は近づいた、

見た所はただの鉄剣しかしなんだ、そっと剣を抜くうーん

お前、この剣どうやって作った

それが殆ど覚えてないんですよねえ、気力、体力とも全然無くて、でも何故か打ってるんですよね

それってまさか、なにか現れたり喋りかけられたりしなかったか?

ああそういえばずっと槌と喋ってましたね、あの時も叩くとこ教えた貰って精いっぱい叩いてました

まぁ俺も大概この業界でやって来たけど、まさか本当にあるとはな、

フー、それはな一言で言えば鍛冶の妖精だ

色んな噂はあったんだ、俺は眉唾だと思ってた、お前に聞いたことが噂で聞いた話とそっくりだった、

だいたいは良い方向に動いてくる、例えば自分の武具が良く売れた、

武具の扱い方が前よりうまくなった、

ただこの剣は見た目こそ鉄剣だが何かこうちがうんだよな、

僕も違和感を覚えます、ですがこの剣は誰かと一緒に旅をさせたくて、

この剣たちをここに置いて欲しいです、

そりゃーいいけど、この鉄剣はどうする?

そうですね、色んな持ち主と経験させたいので、レンタルでお願いします

なるほどなそういう手もあるか、わかった良いぜ、

ありがとうございます、それと

奥にある倉庫に向かい

初めの頃作った、皮の鎧無いですか?

あーあ一番下に入ってるぜ

おおあった、これ、形はデカいし、付与も初めの頃だからあまりついてないんだような

と言いつつ魔法陣を全文消して一から構築して、またそんなに、と言うわれそうである

鉄剣を借りられた人にこの皮の鎧も一緒に上手く付けてあげてください

そらーおめぇーが作った奴だから別にいいぜ

あ、それとお礼です

最新のスイーツを渡した

目の輝きがー、実は師匠は甘党だったのだ

バク食いし始めた時

別れを告げたが師匠の言葉が鼻濁音めいた言葉だったが多分、またな、とかそんな感じだった

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