反省会
7本の三題噺はいかがだったでしょうか。
ここから先は語る必要のない、強いて言うなら反省会でございます。
座談会形式に慣れていない方や、著者の愚痴を聞きたくない方などは回れ右をお願いします。
るっぴぃ(以下:る)「るっぴぃと!」
羊さん志望(同:羊)「羊の!」
二人「10000Hit記念座談会&大反省会!」
る「というわけで始まってしまいました。泣きたくなりますね。こんな実力丸出しのヘボへぼを出さないとやっていけないなんて」
羊「まあそう言うなよ。一生懸命頑張ったんだからさ。私たちは違うハンドルだけど、同じ人間が書いてるんだから」
る「まあそう言われればそうなんだけどね。じゃあ時間もないし1作目から順に見ていこうか。まずは1作目」
羊「青年ライターが何かを書いている。それを見ているのは時計だけ……。なんとも作家人生としては理想っぽいな」
る「最後には時計を壊しちゃう。書いた時ストレスが溜まっていたんでしょうね。次は2作目」
羊「小人が香辛料を運んでいるんですね。最後は海に流される、と」
る「何だかこの作品群は全体的に何かを壊したがっているとしか思えないんですよ」
羊「3作目でも折角作り上げたセロテープのオブジェを壊しちゃってる。その代わりに何かをふっ切っているんですけどね」
る「4作目では壊しているのは話そのものですし、なんというか自分に向けたメッセージ臭がするんですよね。この話は物語として決定的に何かが足りないというか」
羊「というか完全に壊してますよね」
る「後悔はしていない」
羊「5・6作目は不条理にできている。一体何を嘆きたいというんですか……?」
る「何もないですよ。別に」
羊「ここまでの作品は総じて変な物が出てくる→秩序の崩壊って言う図式が成り立ちそうですが、違うんですか?」
る「成り立ちそうですよね……、でも別に何か壊したいものがあるわけじゃない」
羊「無意識って奴なんですかね?」
る「さあどうなんでしょう? それはさておき、7作目に行きましょう」
羊「この連作の中で唯一他作品のイメージが強く出ているんですね」
る「具体的に言うと『うみねこのなく頃に』ですね。直前に『シーユーアゲイン』という曲を聞いて最後は縁寿のイメージで行こうと」
羊「その分構成が他に比べてしっかりしています」
る「だといいんですけど……。正直どの作品に対しても自信なんてないです。今からでも書きなおしたいぐらい」
羊「制限時間30分がなければね(笑)」
る「あはは、それじゃあ最後にまとめてお礼させていただきましょう。まずは三題話のお題を作ってくださったDolly様。素敵な機会をありがとうございました。続いて『シーユーアゲイン』の製作スタッフ様。第7話制作にあたって(勝手に)お力を頂きましいた。これかのご活躍も楽しみにしています。
そして最後に10000HITまでにこのブログに来てくれた全ての方と、今これを読んでくれている全ての方に。本当にありがとうございました。もしも可能であれば、これからも宜しくお願いします」
羊「これで年内の執筆も終わりか……」
る「うん。うみねこのSSとか書きたいものもあったけどね。ちょっとどころではなく時間ないし」
羊「全くだ。それじゃあ今回の企画はお終いか?」
る「うん、おしまいだ。こんなぐだぐだな文に付き合ってくれた方重ね重ね本当にありがとう。
もしも可能ならば、20000HIT記念企画でお会いしましょう。それでは」
羊「これでちょうど25枚と(笑)」




