企画会議
作者「さて、企画会議を始めよう」
一架「いや、急に呼ばれたけど何よ?」
鏡花「あの、私は久しぶりの登場すぎて何が何だか分からないんだけど……」
作者「遠慮がちに挙手をして疑問を投げかけてくれた鏡花ちゃんに免じて説明しよう」
一架「いやまず、セリフの前にあたしたちの名前出す必要性ある?」
作者「いや、いつも通り、こんなくだらない事で細かい描写書くの面倒だし、セリフだけじゃあ、誰が喋ってるか分からないじゃん?私のキャラって口調被ってる子多いし」
凍子「あんたの引き出しが狭すぎるのが悪い」
一架「そーよそーよ!あたしに至っては神の時と性格違うし!」
作者「そういうことなので、今回からはこれ系をやる時はこのスタイルで行きます」
鏡花「すごい、非難されてるのに物怖じしない」
作者「子供が怒ってるのをなだめる感覚」
一架「はぁ!?子ども!?」
作者「うん、子ども」
凍子「電池専用の神!あんたも何か言いなさいよ!」
全ちゃん「…………」
鏡花「えぇと、全知全能の神様?」
全ちゃん「ああ、すみません。私のことがボーッとしてました」
一架「あんたが考え事?珍しいこともあるのね」
全ちゃん「ええ、悩みがありまして」
作者「悩み?」
全ちゃん「ええ、実はつい先日、豪運で成り上がる設定の話をとある方と話したのですが、その豪運の設定をどうするか悩んでまして」
凍子「それって作者が考えることじゃないの?」
全ちゃん「それはそうなのですが」
作者「てへぺりんこ」
全ちゃん「このように思考を停止されておられて」
鏡花「全知全能の神様可哀想」
作者「うぐぅ!」
一架「それで、それはどんな感じに考えてるの?」
全ちゃん「単純にゲームのステータスのように数値化してスキル『豪運』の補正なのですが、幸運のステータスをポ〇モンの2段階上昇にしたらいいんじゃないかと思っているのですが、それじゃあ高すぎ?それじゃあ、1段階上昇?思い切ってスパ〇ボ並感で1.1倍、1.2倍とも考えてるのですが、豪運でこの数値はちょっと低いのではないかと思いまして」
凍子「ス〇ロボのラッキーみたいに確率で完全回避・必中・確定クリティカルでいいんじゃない?」
鏡花「いや、スパロ〇とかポ〇モンとかネタぶっ込まれてるけど、そこはスルーなんだ」
全ちゃん「そもそも異世界ものかバトルものか、はたまた物質界的に現実で起きることなのか、その辺もまだ決まってないくて」
鏡花「ちょっと待って!」
鏡花以外「はい?」
鏡花「いや、〇パロボとか〇ケモンとか伏字にしてるけど、物質界はアウトでしょ!」
全ちゃん「なぜでしょう?」
鏡花「ナ〇カプの現実世界での表現『物質界』をそのまんま持ってきちゃダメでしょ!しかも原作プレイしてない人達からしたら頭に『?』マーク浮かぶでしょ!」
作者「だって、今更だし。それにバ〇マンで設定が被るのはよくあるから気にするな的なセリフあるし」
全ちゃん「作者様の場合意図的に被せてますけどね」
鏡花「そういうの良くないと思います!」
作者「いや、そのセリフ、描写してないから見えないけど、両腕でバッテンマーク作りながら発するのもアウトだからね」
鏡花「私のことはいいんです!」
作者「いや、良くなi」
作者以外「良いんです!」
作者「みんなチームワーク良すぎない!?」
全ちゃん「それでわたくしどもが呼ばれた意味ですが」
作者「そうだよ、企画会議!」
一架「その具体的に企画の内容は?」
作者「単純にセルフコラボするつもり。私の作品そこそこキャラ増えてきたからね。一部の作品に至っては既に世界広げてるけど」
一架「あたしと明の話まだー?」
作者「それも考えてるんだけど、内容全然決まってない」
一架「えぇー」
作者「いちちゃんに至っては500年前の設定とか固めないといけないし、君の作品と今書いてる片方プロットなんてものないからね」
凍子「よくそれで書いていこうとしたわね」
作者「まぁ、ノリと勢いで」
鏡花「それで内容は?」
作者「内緒にしようかとも思ったけど、だいぶ前にちらっとツイートしたから隠さず言うね。考えてる内容はデスゲーム」
鏡花「えぇー!?」
作者「大丈夫、実際に誰か殺されるって訳じゃないし。実際私の作品で死者が出たことなんて」
一架「どうも、500年前に肺炎で死にました。神になって生き続けてました」
凍子「あたしは死刑にされたし、最終的に個別ルートで自害させられたわね」
作者「ごめんなさいでしたー!」
鏡花「それでデスゲームの内容は?」
作者「そこはまだ秘密」
全ちゃん「単純に考えてないだけですね」
作者「ギクゥ……!」
鏡花「でも作品数はそこそこあるし、出演キャラの選定大変じゃないかな?」
作者「とりあえず鏡花ちゃんは確定」
鏡花「なんで!?」
作者「これ誰にも話したことないけど、鏡花ちゃんの作品は初めて完結させた作品だから思い入れはあるんだよね。作品の評価は置いておいて」
一架「じゃあ、あたしたちも確定ね」
作者「いちちゃんは保留。凍子は冬子として出すのも面白いかなって思ってる」
一架「なんであたしは保留なの?」
作者「だってまだ話の構成全然考えてないけど、他作品に出るし、件の明君のこともあるからね」
一架「そっちで登場考えてくれるなら我慢するわ」
作者「ありがとう。でもこれ書いてる時、出したくなったから多分出る」
一架「どっちよ……」
凍子「この子優遇しすぎじゃない?」
作者「正直私自身そう思ってた。だからできるだけたくさんのキャラにもっとスポットライト当てたいなと思いましたまる」
全ちゃん「それではあとは登場してくださるキャラの話をしましょう」
作者「もちろん今回でてないキャラも出るよ。現時点で全然考えてないけど。登場キャラは各作品から1人から2人」
全ちゃん「あまり多く出演させると大変でしょうしね」
作者「うん」
鏡花「私いまからイメトレする」
一架「なんのよ」
鏡花「出演の」
凍子「まだ何も決まってないのに?」
鏡花「でも出ることが確定なら準備する必要はあるよね」
一架「それはそう」
凍子「あんたらはいいわねぇ、あたしなんて前世の姿で登場よ」
作者「まぁでもそれの確定じゃないし」
凍子「まぁいいわ、またあんたたちに会えるの楽しみにしてる」
鏡花「うん、またね」
一架「さて、じゃあこの集まりは解散ね」
作者「ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます。ということで、何かしらの動きがあったらまたどこかでアナウンスします。ありがとうございました!」




