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クムパプユアネ_World:M  作者: 浮巣つぬ
明け暮れ
17/49

11

 ネムクス・ザガパトメア


 今、世界中がアンノウンの脅威にさらされているのは彼女とそのペアが作り出した固有魔法の魔導書が原因と言われている。

正体不明な存在(アンノウン)が人類を滅ぼす』という内容の長編小説があり、問題の魔導書はその小説の設定資料集。図鑑みたいな本だった。

 アンノウンが現れた当初、どのような種類がいるのか覚えさせられた。

 どれも気味の悪い姿で、それでいて妙に作り込まれていたのが印象に残っている。

 この小説は意外と有名だったのだとか・・・。宣伝とかも積極的にやっていたらしい。

 正体不明な存在(アンノウン)と呼ばれているが、正体はバレバレなのだ。

 舞木もなぜか詳しかった。というか小説と設定資料集を持っていた。もちろん、販売されていたもので原書ではない。

 まぁ、昔からああいうのが好きそうだし・・・。

 その設定資料集が神の力も相まって魔導書になり今の状況になっていると言われている。


 さて、紗倉見に帝と呼ばれる個体のアンノウンが現れた。

 通常のアンノウンとは違って一体で国を滅ぼせる強さがあると設定されている。

 こんな存在が紗倉見の地下にいると世間に知られたら大混乱だろう。

 朝、いつものようにスープを飲みながら、いつもは見ないニュース番組を見ていた。

 帝に関するニュースはやっていない。

 でも、端末の情報共有のチャットは帝の件でかなりのペースで動いている。

 うまく情報統制しているのかな?

「テレビ見てないで早く準備してよ」と、舞木。

 南君の見送りに行ってたはずなのにいつもの時間に起こされた。

 また繋ぎの門(コガンチェロ)でも使って急いで帰ってきたんだろう。

 そんな舞木は私の夜勤の準備をしてくれている。

「南君はどうだった?」

 何となく聞いてみる。

 私は特に見送りとかはしなかった。どうせ、普通に帰って来るだろうから。

「ん?何のこと?」

 起こした時に触れて、行ったことがバレてるのに何でとぼけるのかな?まぁ、いいけど。

「それより遅刻するよ」

「はいはい」

 今日は私の夜勤デビューの日。

 その記念すべき日にこんな異常事態になるなんて・・・。

 ・・・仕事行きたくないな。




 魔法省はいつになく慌ただしかった。

 人の往来が激しく、それをかわしながら今度は満員近いエレベーターに乗る。

 揉みくちゃになって見たくもない知らん人の記憶を頑張って見ないようにして、ようやく明け暮れのある階に到着する。

 ここはいつも通りだった。息を吐く。

 事務所で意味があるのか分からない出勤処理をしてから待機室に向かう。

 そこには夜々がいて朝ご飯を食べていた。

「おはよう」

 先に夜々に挨拶される。

「おはよう。昨日はあれからどうだった?」

 テーブルを挟んで正面の椅子に座る。

「夜遅くまで調査だった。それが終わってから塔?みたいなの壊してトンネル埋めたって感じ」

 そこまで言ってからインスタントのスープに口を付ける。

 美味しそうだったので私も作ることにした。

「最近、町中によく出る小型もあれの仕業じゃないかって」

「ああ、たしかに最近のは異常だったからね」

 コップに粉を入れると「水よ」と命令して、夜々が魔法でお湯を入れてくれた。

「ありがと」

「どういたしまして」

 溶かして一口飲む。

 美味しい。それに体が温まる。

 息を吐いてから背もたれに体重を預けて待機室を見渡す。

 海帆の姿がない。きっと南君と一緒に行けたんだろう。

 その様子を見ていた夜々が「行ったみたいだね」と、寂しそうな声でつぶやく。

「そうだね。私の負担が増えそう」

 ムッとする夜々。

「冗談冗談」

 夜々は人一倍明け暮れを大切に思ってるから色々と心配なんだろう。

 スープを飲み干して重い腰を上げる。

「じゃあ、朝会議行ってくるから」

「・・・急にどうしたの?悪い物でも食べた?」

 目を丸くしている。失礼な奴だな。

「これでも私は古参だからね。偉いだろ?」

「そ、そうだね。頑張ってきて」

 ヒラヒラ手を振って、引きつった笑顔で送り出された。


 朝会議はいつも桂一郎さんの執務室で行われる。

 普段は簡単な予定とかの確認が行われているんだと思う。たぶん。

 桂一郎さんと真也、南君に海帆の4人でやっているんだけど、今日はその内の二人がいない。

 なので、この私が気を利かせてあげたのだ。

 私が執務室に現れると桂一郎さんも真也もかなり驚いていた。

 当然だろう。いざという時はやる女。その私が重い腰を上げたのだ。

「海帆が来なかったから代わりに来た」

「そ、そうか」

「あぁ・・・うん。偉いね」

 あれ?おかしい。何しに来たんだみたいな反応。

 空いている席に座る。

「はい。これ」

 真也に紙束とみんなに配る分の入ったファイルを渡された。

 いつも渡されるのより数が多い。事態が事態なのだから当然か。

 ・・・で、どうすればいいんだろう?

 二人はまた話を始めた。私を無視して。きっと、今後の対応とかの話していると思う。

「どうしていいのか分からないんだけど・・・」

「知ってる。書類を読んで何か気になることがあったら教えてね」

 そんなこと言われても・・・。

 他にやることもないし、書類をペラペラめくっていた。


 ・・・頭に衝撃が走る。目をゆっくり開けた。

「ん?何?」

 朝会議は終わったようで桂一郎さんに紙束で軽く叩かれたみたいだ。

 ため息を吐き、「みんなに渡しておけよ」と言って部屋から出ていった。

「はい・・・」

 大きく背伸び。寝てしまったようだ。

 会議とかで寝ると妙に気持ちいいんだよね。

「来なくても良かったのに」

「形だけでもやっておけばいいんだよ」

「形だけって・・・じゃあ、最後まで起きてなよ」

 すぐそうやってまともなことを言う。

「さて、書類を渡してこないと。忙しい忙しい」

 わざとらしく、大声を出して立ち上がる。

「お茶会やるからみんなに伝えておいてね」

「うん。分かった。忙しい忙しい」

 逃げるように事務室から出て行った。


 危なかった。ただでさえ低めの評価がさらに低くなるところだった。

 朝会議に出席して、もらった書類をみんなに渡す。

 いやぁ、大変な仕事だ。

 待機室の扉の前で嫌なオーラを感じる。・・・ずっしりと重く淀んでいる。

 夜々がきっと何かやらかしたのかな?先輩の私がしっかり指導せねば・・・。

 扉を開ける。そこには夜々と・・・海帆がいた。

 絶望したような表情でソファーに座っている。

 一緒には行かなかったんだ。いや、何をされたのか知らないけど、置いてかれたのだろう。

 夜々は困った顔でこちらを見て、どうにかしてと訴えかけている。

 取りあえず、近づいて「おはようございます」と、声をかけてみた。

「・・・おはよう」

 とてつもなく小さく暗い声だ。

 しかし、次の瞬間には「ねぇ、私はなんて愚かな人間なんだろう」と、死んだ魚のような目でハハハと笑っている。

 相当、ヤバい状態だな。

「み、海帆は愚かじゃないよ」

 励ます夜々の声は怯えていた。たぶん、届いてない。

 そして、また小さく暗い声に戻る。

「聞いて下さい。私の愚かな話を・・・」

 急に語り始めた。

 ・・・今日の海帆はなんか面白いな。



・・・・・



~昨日の夜~


 今日の疲れをお湯に溶かしながら天井を見上げていました。

 ため息が漏れます。

 帰宅してから南君さんとはずっと距離を置いていました。

 会話は全くありません。

 ペアを組んでからこんなに気まずいのは初めてです。

 こうしていれば、ああしていれば、が何度も頭の中でグルグル回っています。

 また、ため息が出ました。

 お風呂から出たら明日の予定の確認です。

 真也さんに明日のフライトの時間などを教えてもらっています。同行の許可ももらいました。

 絶対に付いていきます。

 空港に先回りをして搭乗口付近で待機。そして、南君さんが現れたら、出発の時間まで駄々をこねて一緒に乗せてもらう作戦です。

 南君さんは既に寝ている頃でしょう。

 後は何かしらの座標を付けておけば見失ったり、巻かれたりすることはないはずです。

 最後に気持ちの整理をしてお風呂から上がりました。


 自室へ戻る途中のリビングで南君さんが待っていました。

 少しビックリしましたが、無視して横を通り過ぎようとします。

「少し話しましょう」

 帰ってから聞いた最初の声でした。

 自然と足が止まります。

「なぜですか?」

「このまま行くのは嫌なの」

 腕を掴まれてそんなことを言われます。

「分かりました。取りあえず、座りましょう」

 一緒にソファーに座ります。

 もちろん、変な魔法を使われないように警戒しながら。

「昨日はあんなこと言ってごめんなさい。でも、海帆を危険な目に遭わせたくなかったの」

 私の手を握ってきます。その手は少し震えているように感じました。

 分かっています。いつも危ないことや悪いことから私を守ってくれていることを・・・。

 でも・・・。

「それでも、私は一緒に行きたいです。南君さんのペアをして」

 私の思いを真っ直ぐ伝えます。

「そうだよね」と小さくつぶやきました。

 突然、私を抱き寄せて押し倒されてしまいます。

「な、南君さん」

 本当に突然でビックリして体が動きません。

 鼓動が早くなるのを感じます。

 ゆっくりと顔と顔の距離が縮まって、南君さんの香りが強くなって・・・。

 思わず、目を強く閉じてしまいます。

 おでこが当たり、鼻先も触れました。そして、南君さんのささやく声が聞こえます。

「ごめんなさい」

 その言葉を最後に私は意識を失いました。

 催眠魔法でしょう。

 目を覚ました時にはもう飛行機の出発時間は過ぎていました。



・・・・・



「本当に何をやっているのでしょう。この愚か者は・・・」

 ほとんど何を言っているのか分からなかった。またハハハと笑っている。

 どうせ、催眠魔法かなんかで眠らされたんだろう。

 夜々と顔を見合わせて困っていると真也が入ってきた。

「おはよう。・・・あれ?海帆さんがいる」

「おはようございます」

 本当に聞こえるかな?くらいの声量だ。

 真也も察したようで「こっちで頑張ろうね」と励ましていた。

「柊、みんなに資料渡した?」

「まだー」

「早く配って」

「へーい」

 みんなにお茶会のことを知らせてなくてムッとされた。いつものこと。

 明け暮れにはお茶会と呼ばれる伝統がある。

 大きな作戦とかが始まる前に開催される会議のようなものだ。

 ただ、堅苦しいものではなく、お菓子をつまんだりしながらユルくやるのが決まり。

 今回はもちろん、帝について話し合う。

「すまぬ。遅れた」

「遅くなりました」

 チーム昼土の二人もギリギリ間に合った。

 小禄とか一番忙しいだろうに。

 みんなそれぞれ席に着いて、棚からありったけのお菓子を机に広げる。

 ほとんどが桂一郎さんが色んな仕事でもらってきたものだ。どんな仕事かは知らないけど。


 まずは昨日の話。

 夜々がさっき言っていた通りだ。

 チーム夜風は魔法研究所の職員と数名の魔法隊戦闘員と共に調査を行った。

 そして、その後背が高く細い草のような何かと地下のトンネルの入り口を塞いだ。

 帝の種類も確定した。


 塔莎帝(とうさてい)

 世界中に根と呼ばれるトンネルを伸ばし、アンノウンが移動する地下道を作り出すアンノウン。

 定期的に地中に大きな塊を作り出す。それは辺りのマナを吸収してトンネルを延ばしたり、あの葉っぱを地上に伸ばしたりする。

 塊と葉っぱは台座だ。魔法使いでいうところの座標に近いものらしい。

 本体は巨大な塔。数千メートルの高さで、天辺にはピエロの顔ような球体がある。

 世界中にある座標のどこかにいて危険が迫ると別の座標に転移する。

 今、本体が確認されているのはママルル大陸のアウルと呼ばれていた国の第一都市。

 倒すには世界中の座標を全て破壊し、その後に天辺の球体を破壊しなければならない。本当に厄介な存在だ。


 昨日の現場は魔法隊が監視している。塊までは破壊できなかったらしい。相当、深くにあるのだとか。

 公表はせずに政府と研究所、そして明け暮れで対応を考えている。バレるのも時間の問題だろうけど、混乱をなるべく避けるためだと思う。

 真也は既に塔莎帝の破壊作戦を上に提出して回答待ち。

 色んな人達の提案や修正が入って、もう一度明け暮れで検討した後に偉い人達の会議で承認されたら決行となる。

 さらに今回の作戦は世界規模。

 世界機関(パドマ)にも話を通さないといけない。

 同時進行で世界機関の三十人議会に所属する魔導師が緊急集会を開いて理解を求めるとのこと。

 作戦はまだまだ先の話のようだ。


 真也が手を叩く。

「そういうことで、色んな人達がバタバタと準備してくれている。僕らは体調を崩さないように戦いに備えよう」

 明け暮れとしてはいつもとやることはそんなに変わらない。

 規模も期間も長くなりそうだけど。

「一応、緊急事態もあり得るから、その時は緊急マニュアルのCを参考に個人で対応してね」

 みんなそれぞれ返事する。

「ういー」とか「はい」とか「うん」とか「分かりました」とか「もっとお菓子が欲しいんじゃが」とか。

「じゃあ、何か質問は?」

 ない。ちゃんと見てないし。

 みんなは首を振ったりしている。

「大丈夫そうだね。じゃあ、今回はここまで。ゆっくりしてから仕事を始めてね」

 そう言って真也はクッキーをつまんで出ていった。

 私達に振らないだけで多くの仕事が舞い込んでいるんだろう。

 それから、少しして小禄と葉月が仕事に戻っていった。

 速達の仕事も忙しそう。

 残った私達3人は待機なんだけど、私と海帆はやることがある。

「じゃあ、私達は掃除があるから」

 ゆっくりお茶をする気でいた夜々は動きを止めた。寂しいのかな?

「へ、へぇ、手伝う?」

「いいよ。魔法でちゃちゃっと終わらせるから」

「私がね」と海帆。

 そう。海帆にやってもらうのだ。

「そう。なら、仕方ないか・・・」

 少し残念そう。

 それを見た海帆は提案する。

「掃除の魔法を使ったら買い出しに行くから一緒に行こう」

 顔をパァとさせる。

「仕方ないから付き合ってあげる」

 チョロいな。


 明け暮れには公認魔導師が寝泊まりする個室が与えられている。

 使い方は人それぞれ。

 私のように全く使わない人もいれば、真也のように自室に改造して住んでいる人もいる。南君は夜勤の時だけ使っていたり、小禄は仮眠に使っている。

 それなりに広くて快適な部屋。もちろん、防音。

 南君が帰ってくるまでの間、夜勤の時に使用することになる。

 私が最後に使ったのはいつだっけ?きっと埃だらけだと思う。

 だから、海帆に掃除の協力をお願いした。ちなみに海帆は南君の部屋で寝るらしい。

「もうかなり使ってないな」

「柊が舞木さんと暮らし始めてからだから2年くらい?」

「・・・もっとかも」

「定期的に掃除しなよ」

 2年間も放置された部屋の前に着いた。

 なんか嫌な予感がする。

「ねぇ、今日は一緒に寝ない?」

「自業自得。掃除はしてあげるんだから、それでいいでしょ」

 扉を開ける。

 予想通り、部屋は埃っぽくてカビ臭い。

 ここで寝るのやだなぁ。と思いながら部屋を見渡す。

「じゃあ、始めるよ」

 杖を振ると、掃除道具達がまるで生きているかのように部屋に入ってきた。

 通称、掃除隊。

 魔法隊の新人が魔法を鍛えるために行う訓練なのだとか。

 掃除用具を操って掃除する。これが結構難しいらしい。

 けど、上達すると何部屋も同時に掃除したり、海帆のように杖を一度振って命令するだけで全部やってくれるようになる。

「よろしくね」

 もう一度振ると掃除を始める。

「うわぁー、すごいね」

 適当な感想が出てしまった。

「それって引いてるの?褒めてくれてるの?」

「どっちも。・・・じゃあ、買い出しに行こっか」

 海帆の手を握ろうとする。が、かわされて距離をあけられる。

 顔を見るとムッとしている。

「今日はダメ」

「はいはい」

 いつも通りに戻ってきていたから心配はしていなかった。

 けど、確認のため少し見ようとしただけなのに・・・。

 仕方ないか。海帆が自分で気持ちの整理をしたいのかもしれないし・・・。

 それから、私達は夜々を連れて遊び・・・じゃなくて買い出しへ行った。


 なんかすごく充実した一日になった。

 3人で買い出しにいって、パールで食事をして、午後からはゲームをして遊んでいた。

 こんな忙しい時に・・・何か罪悪感がある。

 ・・・いや、私達には夜勤があって、夜々は昨日夜遅くまで頑張った。それでチャラだ。

 夜々は帰って私と海帆の二人っきりになっている。

 外はずっかり暗くなってもうそろそろ夕食の時間。

 今日は海帆が作ってくれるみたい。

 待機室にあるキッチンで調理をしている。

 そこに真也がやってきた。

「ちょっとパールに行ってくる。なんかあったら連絡してね」

 私達は顔を見合わせる。

「泊まりだよね」

「いや、帰ってくるよ。二人とも夜勤初めてでしょ?」

 今日も真珠は真也が帰ってこないと愚痴をこぼしていた。

 この二人にはお世話になっているけど、見ていると少しイライラしてくる。

「じゃあ、何しに行くんだよ」

「真央と打ち合わせ」

 茶封筒をヒラヒラさせる。

 そんなのメールとか通話でも出来るだろ。

「じゃ、行ってくんねー」

 そう言って部屋を後にする。

「ゆっくりしてきて下さい」

「帰ってくんな」

 あのヘタレ野郎は疲れていたり、忙しかったり、そういう参っている時に真珠に会いにいく。

 これからのことを考えたら顔を見に行けるのも今日くらいなのだろう。

「じゃあ、私達は食べよっか」

 海帆が用意してくれたのは私が好きそうなお肉丼だった。

 焼いたお肉と炒めた野菜が白いご飯の上にのっている。

「いただきます」

 温かいうちに食べなくては・・・。

「どうかな?」

 反対側の席に座って様子を伺っている。

「美味しい」

 いくらでも食べられそう。

「良かった」

「でも、強いて言うなら野菜が多いかな」

 それを聞いて海帆はニコッと笑った。

「黙って食べてね」

 眠れなくてこの時間に投稿です。よくないことを考えてた訳ではありませんが、ふと頭をよぎってしまい、こうすることにしました。

 次回は短めだと思うので目標一週間以内で頑張りたいです。

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