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younger than me  作者: 栗原雪
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スポドリ

「嬉しいです!」

「ほほ~う・・・ 嬉しいとは・・・?」


その答えに星華は胸が高鳴る。


「そ、それは、先輩に借りられたかったので・・・」


え!?

今なんて・・・?


頭がぼんやりしてきた。

フワフワする・・・。


「見事、最終ミッションクリアでーす! おめでとうございます~!」


「先輩疲れたでしょ。自販機行きません?」

「うん。」


2人は校舎の裏側にある自販機に向かった。


===


ガコン


「先輩、スポドリでいいですか?」

「うん、ありがと。」


ああ、優しいなあ・・・。

何だか、ドキドキしたせいか、疲れたなあ。

ああ、好きだなあ・・・・


パタン


「先輩____」

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