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チェスの国  作者: テープコーン
2戦目 白の領
43/89

2-12

この説明で伝わったらいいな・・・

説明ヘタクソで申し訳ないっす

 


魔法で先程の紙を回収し、燃やして隠滅しながらアッシュはそう2人に命じた。



「「畏まりました」」



*****



一週間後、アッシュはグレイと部下数人を連れ立って黒の城に居た。


三ヶ月に一度ある、黒と白の現状や兵の訓練の方向性等を話し合う為の会議に出席する為だ。



「あーちゃん」


「なんだ?」


「前々から思ってたんだけどさ?」


「 ? 」


「何でウチの国の城って、こんな建ち方してんの?こういう会議の時便利だから良いんだけど、凄い気になって・・・何か合った時、攻められたら同時に城が落ちちゃわない?」



コテンと首を傾げ乍ら会議室の窓の外に見える、白い城を眺めてグレイが問う。



ココ、チェスの国の城の建ち方は少々特殊で、二つの城は国の真ん中にあり、背中を預けるように城の裏同士を向けあって建っていた。


 

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