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年下俺様婚約者と休み時間

休み時間

休み時間になりました。早速リオ様の頭を撫でて、ハグをし、頬にキスをします。


「さすがリオ様ですわ!ご答弁、とてもお見事でしたわ!」


「ふん。当然だ!なんせ俺だからな!あの程度の問題で間違えるはずもない!」


自信満々に当然だと言う割にどこか安心した様子のリオ様。なんて可愛らしいお方なのかしら。


「それよりも、お前も次の授業で当てられるのではないか?大丈夫か?」


私の心配までしてくださるなんてなんてお優しいのでしょう。ですが心配ご無用ですわ。リオ様の婚約者として恥ずかしくない教養は身につけておりますもの。


「ええ、大丈夫ですわ。これでもリオ様の横に立つ者として恥ずかしくない教養はつけておりますもの。ご安心なさって?」


「ふっ。さすが我が愛しの婚約者。それでこそこの俺の横に立つ者だ。これからもよく励めよ。そうだ、これからも頑張っていけるようにご褒美をやろう。」


そういうとリオ様は私の頬に手を当ててそっと撫ぜます。そして私の頬にキスをしてくださいました。なんて格好いいのかしら。でも、その後のリオ様の頬はちょっとどころではなく赤くなっています。自分からしてくださったのにこんなに赤くなるなんて、なんて可愛らしいのでしょう!さっきまでの格好良さも相まって余計に可愛らしいですわ!


「ど、どうだ。嬉しいだろう。頑張れそうか?」


「はい、とっても光栄ですわ!嬉しい!これ以上ない程至福ですわ!私、これからもより一層頑張りますわ!」


こうしてラブラブいちゃいちゃと休み時間を過ごすのが私達の日課です。教室にいるクラスメイトの皆様は生温い目…もとい温かい目で見守ってくださいますわ。いつもいつも見せつけるような形になってしまうのは申し訳ないのですが、私としてはリオ様を甘やかす方が優先順位が高いので我慢してくださいませ。

ラブラブ

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