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後書き

作者のONEUMA(おにゅま)です。

110話にわたる連載をご覧になっていただき、読者の皆様本当にありがとうございます。


およそ3ヶ月半にわたる毎日投稿を終えてみて、描きたいお話を好きなだけ描けて、とても楽しく充実した日々を送れたなと感じています。


実は、僕の普段の仕事はドラムを演奏することとドラムの指導をすることです。

これまで自分を支えてくれたドラムへの感謝と、もし子供が読んでドラムを始めてくれたら嬉しいなという気持ちからペンを取りました。


主人公であるシュンの名前ですが、僕が今こうしてドラムに関わることでご飯を食べさせてもらえるようになるまで、自分ではかなりの努力と苦労を経験したつもりでおります。

それこそ人生の旬と言えるような時期を全て練習に費やす位のことをしていました。

主人公の彼にもリズムを磨いていく上で似たような経験を積ませたくて、シュンという名前にしました。


他にもキャラクターの名前はドラムにまつわることからつけてまして、

ライドンはライドシンバル。

イストとタルネは、シンバルメーカーのイスタンブール(Istanbul)とズルタン(Zultan)から命名しています。

パイスとステラはこちらもシンバルメーカーのパイステ(Paiste)です。

テンポスの街はテンポから。メトルの森とオームの集落はメトロノームです。


この後の続きとなる第二部については、100話ほどの構想は既にできていて、お話も60話位は書いています。

ですが、これを投稿する前に改めてこれは一部より絶対に面白いのかな?と確認したくなり、数日前から一部を最初から読み始めました。


今改めて読んでみて、文章のあまりの稚拙さに衝撃を受けているところで、ひとまず最初の方をもう少しわかりやすくちゃんと書き直したいと思うようになりました。


ですので、第二部を始める前に冒頭を大幅に改稿するつもりでおります。


そちらに関しては改めてご報告させてください。


なお、二部は一部よりも挿し絵もこだわりたいと思っておりますので、そちらのストックも溜めてからの投稿となると思います。


そのお知らせも、こちらの投稿欄にて載せたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。


読んでくださった皆様、本当に本当にありがとうございました!



ONEUMA

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