2話違和感
この物語は三つの種族が住む世界での1000年以上続く種族間の戦争の始まりの物語である。
前回ロストとブラッドが誘拐された
スランとサッドネスが2人を取り戻すための旅に出た?
スラン「で、どうやって追いかけるですか?」
サッドネス「・・・」
スラン「あの、サッドネスさん」
サッドネス「あいつの魔力の感知で位置がなんとなくわかる、」
サッドネス「こっちだ行くぞ」
スラン心の声「サッドネスさんって魔力関係って苦手じゃなかったっけ?」
サッドネス「おい、早くしろ、置いてくよ」
スラン「あ、すいませんすぐ行きます」
数日後
とある村にて
スラン「結構移動したり聞き込んでますけど、全然見つかりませんね?」
サッドネス「ああ、そうだな」
スラン心の声
スラン「なんかおかしい気がするな、サッドネスさんなんか変だし」
スラン「こんなに探したり聞き込んでるのに見つからない、まるで最初から居なかったように」
サッドネス「おい天の川らへんに行くぞ」
スラン「え、あそこは人間界と天界の狭間の場所じゃないですか。」
スラン「天使族に絡まれますよ」
サッドネス「とりあえず行くぞ」
スラン「あっはい」
移動
スラン「ココが天使族と人族の住処である天界と地上を唯一移動できる天へ続く川ですか」
サッドネス「ああ、ココが天の川さ、」
スラン「なんできたんですか?」
サッドネス「・・・」
スラン「あの、サッドネスさん?」
サッドネス「ああ、すまん少しぼーっとしてた」
???「おい、なぜ貴様が天の川にいる?」
????「相手側のセリフですよそれレズさま」
スラン「誰だ?」
ライト「レズさま早く探さないとあいつを」
レズ「ああ、わかってるが、こいつから変な気配がする」
ライト「確かにそうですね、なんか暗い闇と怒りのような雰囲気ですね」
レズ「こいつまさか、確証はないが、」
レズが武器の鎌を取り出す音
一瞬でサッドネスの目の前から
サッドネス「?」
サッドネスの背後をとり鎌を振り下ろそうとするレズ
避ける
サッドネス「・・・、危ないな」
ライト「何やってるんですかレズ様」
スラン「なんなんだよお前ら、急にサッドネスさんを襲って」
レズ「ライト確証はないがこいつを今やらないといけない」
ライト「何言ってるですかレズさま」
レズのテレパシー
ライト「わかりました、私も手伝います」
ライトが高速で剣で切ろうとする
サッドネス回避する
ライト「チッ避けられた」
サッドネスが闇の力をまとった剣を取り出す
スラン「サッドネス逃げましょう」
サッドネス「そうだな、こっちに来いスラン」
サッドネスが剣を振り上げ地形を破壊して
土しぶきを上げて視界を奪いその間に逃げる
レズ「チッ、逃げられた」
ライト「アレって。」
レズ「ああ、多分やつだな、やったのは」
ライト「早くやらないと、」
レズ「焦るな、まだ確定したわけではない、」
ライト「う、うんそうですね」
レズ「あいつを監視するぞ」
ライト「はい」
レズ「あのガキに一つ忠告してくる」
ライト「気おつけてくださいよ、やつの関係者ですよあの子は」
レズ「多分やつは無関係だ、」
ライト「そうですか」
スラン「サッドネスさんあいつらは誰ですか」
サッドネス「さあ?」
スラン「いやあいつらはサッドネスさんを知っているようでしたけど」
サッドネス「まあいいじゃない、捜索は明日に続きをやることにしようか、今日は休みな」
スラン「わかりました」
スランが村の奥の方にある宿に向かう
レズ「おい」
スラン「さっきの奴、あなたはなんなんですか、サッドネスさんとはなんの関係があるんですか?」
レズ「それは言えない、でも一つ忠告してやる、あいつには裏がある、多分」
スラン「え、裏ってなんですか」
レズ「それがけ言いにきた、それれだけさ、じゃ」
レズが姿を消す
スラン「なんだったんだあいつは、まあいいか疲れたし寝るか」
2話違和感完
スラン「ある程度きっちりした性格」ロストとブラッドの友人、騎士の家庭の人間、親は既に死んでいる:人族
サッドネス「優しい性格」少し怖い雰囲気がある、何かしらの秘密を隠している:人族?
レズ「規律正しい性格」少し威圧感がある、何かしらの秘密をサッドネスと持っている:天使族
ライト「落ち着いた性格」兄がいる、とある人物をレズと探している:天使族
三つの種族
魔族
人族
天使族




