1話始まりの話
この物語は三つの種族が住む世界での1000年以上続く種族間の戦争の始まりの物語である。
約1000年前とある場所に3人の兄弟達が暮らしていた
???「んー、よく寝たな今何時だ、え、8時半やばいやばい おい起きろブラッド」
ブラッド「ムニャムニャ、なんだよロスト」
ロスト「今8時半だよ」
ブラッド「え、嘘だろ」
ロスト「嘘なんかじゃない、早く準備しないと、間に合わない」
ブラッド「わかった、早く準備しよう」
ロスト&ブラッドが動き出した音で誰かが起きる音
???「ん?なんだロスト、ブラッド何を慌ててんだ?」
ロスト&ブラッド「にいちゃん、」
ロスト「起きる時間を間違えて急いで準備してる」
ブラッド「ロスト早くしないと遅れるよあいつと遊ぶ約束」
ロスト「ああ、よし!準備完了」
ブラッド「お前は相変わらず準備が遅いな」
ロスト&ブラッド「行ってくるわにいちゃん」
サッドネス「行ってらっしゃい」
ロスト&ブラッド「行ってきまーす」
2人移動中
???「おい、遅いぞ」
2人「すまん、スラン」
スラン「まあ、良い とりあえず早く行くぞ遺跡に」
ロスト「楽しみだな」
ブラッド「危険な可能性だあるから気おつけないとな」
次は3人で移動中
ロスト「着いた、これだ」
スラン「ああ、これだ最近発見された遺跡」
ブラッド「青堕遺跡、まだ誰も調査していない遺跡だ」
スラン「よし、まあ話もこんぐらいまでにして早く入ろうか」
2人「了解」
中に入る
スラン「あれすぐ広々とした場所に出たね」
ロスト「そうだな」
ブラッド「なんか決闘場みたいでもあるし神殿みたいでもあるな」
スラン「ああ、何か意図が合ってこのような構造になっているだろうな」
スラン「あれ、2人どこ行った」
周りを見渡す
ブラッド「誰だお前」
ロスト「なんだこいつは」
???「主人の命令によりお前らを連れて行く」
???による攻撃により2人は攻撃を受け気絶する
スラン「誰だお前は2人をどこに連れ去るつもりだ」
???「お前に話意味はない、貴様は要らん消えろ、」
???高速多量斬撃攻撃
???の攻撃を突然現れた何者かに防がれた
サッドネス「危なかったねスラン」
スラン「サッドネスさん」
サッドネス「さて久しぶりだなアルト」
アルト「誰だ貴様は」
サッドネス「忘れたのかい?、悲しいなぁ、まあそれより弟達をどうするつもりだ」
アルト「ご主人の命令だ」
サッドネス「そうか、まあ良い消えろ」
サッドネスの闇の力を纏った斬撃
回避された
アルト「ふ、いくら強い斬撃でも避ければ良いのさ」
アルトが魔法を使い2人を担ぎ逃走
スラン「待て、おい待てよ」
スラン「くそ、2人だ連れ去られた」
サッドネス「追わないと、行ってくるわ2人を助けに」
スラン「僕も連れてってください」
サッドネス「良いのか?」
スラン「はい、」
サッドネス「じゃあ行くぞ」
スラン「いきましょう」
こうしてこの物語は幕を開けた
ロスト「大雑把な性格」次男、何かしらの本人の知らない秘密がある:人族
ブラッド「のんびりとしている性格」三男、何かしらの本人の知らない秘密がある:人族
スラン「ある程度きっちりした性格」2人の友人、騎士の家庭の人間、親は既に死んでいる:人族
サッドネス「優しい性格」少し怖い雰囲気がある、何かしらの秘密を隠している:人族
アルト「??????」?????????、??????????????:魔族
三つの種族
魔族
人族
天使族




