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リアル・プレイング・ゲーム  作者: 旭 晴人
第一章《Utopia》
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ザガンとベテルギウス

 街を包む炎は未だ勢力を衰えさせることなく燃え続けているが、生物の気配はほぼ完全に途絶えていた。



 煙たい視界を疎ましく思いながら立ち上がり、ふとそんなことに気付く。どうやらザガン……いや、ベテルギウスの脅威は去ったようだ。



 俺は少し先に虚しく浮かぶシャビのレガシーに触れた。液体と気体の中間のような材質のそれは泡となって霧散し、俺に恩恵をもたらす。



 かなりの額のルビーに高ランクの武具防具。俺はそれにざっと目を通すと、残りの分身達に頭の中で指示を飛ばした。



 怪我人や生き埋めになってしまった人の救助である。要救助者を捜す際、ケントを見かけたら至急連絡するようにとも伝えた。



 この広大な街の全域に散らばっている十五体の分身は一様にめいめいの返事を返してきた。一つ息を吐いた──その直後のことだった。



「おいおい……おりゃあ夢でも見てんのか」



 背後でしわがれ声。弾かれたように振り返ると、そこには。



「お前……!」



「よぉ、覚えてくれてるなんて嬉しいねぇ……と、言いたいとこだが」



 半壊した家屋の屋根の上でしゃがみ込んで俺を見下ろす、目の下にクマのある男。男の目は笑っていない。



 素顔は初めて見るが、声と、死んだ魚のような濁った瞳は俺の記憶の一端に強い揺さぶりをかけた。



「お前……ゲイル……ッ!!」



「なにがどうなったら、シャビがテメェに負けるんだ?」



 殺意と殺意の衝突。シャビの死亡通知でも見て慌ててここまで駆けつけたのだろうゲイルの額に青筋が浮かぶ。



 一触即発の空気の中で、しかし俺はわき起こる憎悪を上回るレベルで一抹の不安を感じていた。



 著しく消耗した今の状態で、果たしてこの男とまともな闘いができるのだろうか、という不安。それを隠しながら刀を握り直す。



「おい、ゲイル」



 背後で響いた第三者の介入を告げる声は、そんな俺を更なる絶望の底に叩き落とした。



 見れば、俺は囲まれていた。



  背後から一人、左右から一人ずつ。たった今ここへ駆けつけた、ゲイルを合わせれば計四人のベテルギウスに完全包囲されたのだ。



「……まさかゲイル、シャビはこんなガキ一人に殺されたってのか?」



「そのまさかだよ。こいつ、ただのガキじゃないとは思ってたが……くそ! やっぱあの時殺しとくんだったぜ」



「シャビ、マジに死んじまったのかよ! ウケる!! なあ君、今度は俺とやり合わねえか!?」



「ちょっと黙ってろバカ。これからのことを考えると本当に気が滅入る……ソーマ様になんて言ったらいいんだよ? 暇つぶしに街荒らしに行ったら子供に返り討ちにされましたって言うのか?」



 四人それぞれ好き勝手にお喋りを始めた。どこまでも胸くその悪いヤツらだ。尽きかけと思っていた力が再び湧き上がってくるようだった。



「とりあえず、こいつ連れて帰るか?」



「そうだな。シャビを殺したヤツには逃げられましたじゃ話にならん。俺達が殺されちまうよ」



 明確な殺気と共に四人全員が身を固くした。俺は四人全員まとめて殺すつもりで炎を解放する。溢れ出る蒼い憎悪にベテルギウスの若い衆四人が一斉に息を呑んだ。



「意外だな。お前らに仲間の死で痛む心があったなんて」



 シャビの死を「ウケる」と称した茶髪の青年でさえ、俺に確かな憎しみの矛先を向けている。そういった感情に過敏なのはこの炎の力なのか。



 どちらにせよ──



「お前ら……ふざけるのも大概にしろよ」



 俺の苛立ちを反映するように炎が爆発的に勢力を増した。



「今更、お前らにそんな資格があると思うなッ!!!」



 ──一人殺れれば御の字か。



 全員まとめてぶち殺すという意気込みの中でも、心にある冷静な自分はそんな判断を下していた。話の内容や口ぶりなどからも判る通り、こいつら一人一人がさっきのシャビにそう劣るはずもない。



「死にたい奴からかかってこい!」



 刀を抜いて腰を落とした俺の目は、多分追い詰められた獣のようだったろう。ある者は侮蔑的な笑みを口元に浮かべ、ある者は忌々しげに舌を打ちながら、一人も気圧されることなく四人は臨戦態勢に入った。



 万遍なくダメージを与えていって、誰一人倒せずにゲームオーバー食らうのが一番最悪だ。数に囲まれたなら狙いは一つに絞るのが常套。俺は屋根の上のゲイルを睨み上げた。



 ──お前だ。死ぬ前に最低でもお前だけは殺してやる。



「クソ生意気なガキだ……おい、お前ら手ぇ出すなよ」



「やだね。俺がやるからお前ら下がってろ」



「じゃあじゃんけんで決めるか」



 数的有利にかまけて呑気な会話を再開した四人。その一瞬の間隙を突いて、俺は全力を込めて地面を蹴り飛ばした。



 金属音。ゲイルが圧巻の素早さで抜いた短剣と俺の刀が力強く競り合う。至近距離に迫ったゲイルの落ちくぼんだ瞳を睨み据える。



「あっ……ぶねえ。前に会ったときより更にクソ速ぇなおい。なるほど、シャビがやられたのもあながちマグレじゃねえかもなぁ!」



「くっ!」



 力任せに押し返された俺は足場を失い、回転しながらなんとか危なげなく着地した。気を抜く暇もなく三方向からベテルギウスの殺気が迫る。



「【八咫烏】ッ!」



 必死の思いで俺はスキルを詠唱した。一層低く腰を落とした俺が、システムのアシストに引っ張られる形でその場で勢い良く一回転する。



 黒い光の尾は輪っかを描くような軌道を描き、俺目がけて殺到する三つの凶器を弾き返した。三人が泡を食ったような声を出す。



 両足のブーツの底が火花を散らしながら地面を削り減速する。片手を地につけて停止すると、嘲笑を含んだゲイルの声が頭上から降り注いだ。



「なんだお前、もうボロボロじゃねえか」



 俺は顔を上げることができない。どれだけ整えようと思っても呼吸が一向に落ち着かないのだ。ちょっとでも気を抜けば前のめりに倒れそうになるのを、前につく左手と、地面に刺した刀で何とか支える。



「うるせえな……俺の限界を、お前が決めるなよ……」



「勇ましいねえ。──そういうの、反吐が出るぜ」



 絶対零度の声を落としたゲイルが身動きを取った気配を感じ、俺は顔を上げた。そして、屋根の上から俺に向けられているものを見て息を呑んだ。



 真っ直ぐ向けられた漆黒の穴に、眉間がピリピリするような不快感を覚える。



 拳銃だった。



 それはなまじファンタジックなデザインの剣や槍より余程、俺に原初的な恐怖心を与えた。この世界では異質とさえ思えるその科学の結晶は、まさに一昔前の映画に出てくる拳銃そのもの。



 最速で最強の武器。その事実は向こうでもここでも変わらない。ストレングス値に比例して銃弾の速度が上がる仕組みに加え、現実より格段に扱いやすく手順が簡略化されている分こちらの方が恐ろしいとさえ言える。



 そんな《銃》の欠点を強いて上げるとしたら、装備できるジョブがあまりにも少ないことだ。あとは弾を一発ごとに消費するため購入しなければならないということくらい。



 どちらも、満たしてしまえば戦闘においてなんの障害にもならない根本的なものだ。加えて、銃を装備し、使用できる、その事実だけでそのプレイヤーの力量は見過ごせないレベルだと判断できる。



 俺は向けられた銃口の直線上からそれとなく体をずらそうとする。が、ゲイルはぴったりとそれに追随する。とてもこの世界に来て初めて銃を握ったとは思えない。



 両目をしっかりと開け、背筋を伸ばして片手で真っ直ぐ銃を構える姿は気味が悪いほどに様になっている。



「随分お似合いな武器だな……。前の世界での職業を聞いていいか?」



「これから死ぬ奴に教えてどうなるんだ」



 ピクリとも口角を動かすことなくゲイルは吐き捨てた。どうやらこいつはこの世界に来る前から、世界の闇として生きていたらしい。



 そんな生粋の極悪人が抽選に当たってしまったとは神も見る目がないもんだ。もしくは、他人からハードを強奪した口だろうか。



 ベテルギウスの大部分は、もしかするとそうしてこの世界に無理矢理侵入した招かれざる客なのかもしれない。



 終末の日までの三週間という期間の中文字通り一睡もしなかった父には、そういう輩が一定数現れることまで想像する余裕はなかったのだろう。だがそのお陰でケントと出会えたと思うと複雑でもある。



 引き金にかけられた浅黒い指に力が籠もる。俺は一か八か真横に向かって走り出そうとしたが、銃口の向きはそれより早く修正される。



 上辺だけなんとか気丈に保てているが、俺の精神はもう泣き出す直前だった。もう数秒もなく弾丸は発射される。それは俺の命を刈り取るのに余りあるだろう。



 俺のHPはアイテムによって数値的にはフル回復しているが、その総量はこの際あまり問題にならない。



 ダメージ倍率が体の部位、箇所によって決まっているのはなにもモンスターだけではない。俺達プレイヤーにも当てはまることだ。



 殊更、貫通性の高い攻撃を頭、もしくは心臓に浴びた場合は無情なまでのダメージを被ることになる。シューティングゲームのヘッドショットシステムに似ているところがあるかもしれない。



 つまり──弾丸が一発でも頭に当たれば、いかに補正値の高い防具を纏いレベルを上げていようともその一撃でゲームオーバー。



 だからその一撃必殺を最も狙いやすい《銃》は、このゲームで最強クラスの武器と言われている。



 付け加えて言うならば、【イージスの加護】は一度発動すれば九十分間は発動しない仕様になっている。



 自然回復力の概念によってHPは五秒ごとに微々たる数値だが回復するため、【イージスの加護】の連続発動が認められてしまえば俺はほとんど不死存在となってしまうからだ。



 だから今、俺を護ってくれる存在は何一つない。



 ──俺は死ぬのか。



「あばよ、死に損ないの救世主」



 ドパァン、と派手な爆竹を鳴らして銃口が火を噴いた。今際の知覚加速と蒼炎発動時の補正が合わさった結果なのか、螺旋回転しながら俺に迫る弾丸がやけにゆっくり見えた。



「うっ!!」



 精一杯首を捻って避けたのだが、左耳の上辺りに凄まじい熱が走った。皮膚を"ノミ"で抉り取られたような激痛に、絶叫して患部を押さえる。



 地面に着弾した弾丸は盛大に砂塵を撒き散らした。明らかに拳銃の威力ではない。これがゲイルの攻撃力、筋力による補正なのだ。



 パァン、パァン、パァン──血も涙もない追撃。俺の体の至る所で凶弾が突き刺さった。



 太ももと脇腹と、あともう一つはどこかも分からなかったが。地面に倒れ臥す俺の体は余りの威力に弾を受ける度に一瞬浮き上がり、陸に上がった魚のように哀れに跳ねる。



 喉が裂けるような絶叫が暴発したように口から溢れ出した。激痛の中懸命に下唇を噛んでそれを堪えようとする。



 本来、他武器に比べてやや一発の威力に劣るはずの弾丸は一撃ごとに凄まじい痛みと数値的ダメージを俺に与えた。棍棒で殴り飛ばされた時とはまた違う、抉るような痛みに嗚咽を堪えきれない。



 太ももに風穴が空いているかのような違和感さえ感じるが、俺の太ももにはズボンの上から薄ら赤色の円形ダメージエフェクトが描かれているだけだ。



 俺の無様な姿はさぞ愉快なのだろう。ゲイルを除く三人が、ある者はくつくつと、ある者は腹を抱えて笑い出した。



「うぅ……ッ!!」



 地面に刺した刀に力を込めて俺は体を起こした。無事な方の左足で踏ん張り、右手に握った刀に残りの全体重をかける。左脇腹が猛烈な熱を帯びて俺に休息を訴えるが無視する。



「……ヘタクソ。ちゃんと、狙えよ……っ」



 なんとも弱々しく情けない声だったが、目にだけは精一杯の憎悪と殺気を宿らせて俺はゲイルを挑発した。左手の中指をくいっと上に向ける。



 ゲイルがあえて急所を外し、いたぶろうとしている魂胆は見えていた。だからこその挑発。ゲイルの窪んだ双眸に凶悪な光が宿る。



「そんなに死にたきゃ殺してやる」



 銃口が、明らかに俺の眉間に真っ直ぐ向けられた。引き金にかける指が一瞬硬直する。



「死ね」



 引き金が引かれる直前、俺は地に刺した刀を引き抜いた。コンマ数秒後俺を殺しに来る弾丸の、描くと予想される軌跡をその刀でぶった切る。



 果たして。凄まじく重い手応えが刀身から柄へ、柄から腕へと伝った。真っ二つに両断された弾丸は勢いを失って減速、俺への到達を待たずして砕け散った。



「お……おいおい、マジかよ。あいつ銃弾斬りやがったぜ! やべー!!!」



 ベテルギウスの一人がいかにも楽しげに口笛を吹いた。ゲイルがそれに向けて舌打ちする。



「挑発したのは狙いを限定させるためか。くだらねえ時間稼ぎしやがって……」





「──そうとは限らねえぞ?」





 ゲイルの言葉尻をすくい上げるようにして突如乱入した声。太く、しかし低くない若い男の声。



 声が響いた背後を振り返ると、崩壊した家と家の間を貫く細道に一つのシルエットがあった。



 フード付きの、くるぶしまでを隠す漆黒の外套。一見ベテルギウスの装束と同じに見えるが、違うのはそれが無地ではなく、白と青二色で全身に巻き付くような昇り龍が描かれていること。



「今彼が稼いだ数秒で、俺が間に合ったんだからな。それにしても子供相手に四対一か。相変わらずナンセンスな奴らだ」



 味方なのか、それとも敵なのか。少なくともこの四人のベテルギウスと面識があるらしい参入者は、フードの下から覗く口元を侮蔑するように歪めて笑っていた。



 敵であろうと味方であろうと、俺はこの男の存在を是が非でもこの状況を好転させる材料にしなければならない。藁にもすがる思いというのはこのことを言うのだろうか。



 この男が現れなければ後数秒で俺は死んでいたのだから、既に状況は好転していたとも言える。



「何しに来やがったトモヤ。ザガンは人捜しで忙しいんじゃなかったのか?」



「あーそうだよ。だから余計な手間かけさせないでくれ」



 苛立ちを露わにするトモヤと呼ばれた男。彼の正体に俺は激しく動揺した。



 ザガン──この謎めいた青年がザガンなのか。



「南の大都市を暇潰しに襲うんだって、昨日シャビが酔った勢いで言いふらしてたから気にはなってたんだ。アイツのジョークはいつも笑えねえから今回もそうだとばかり思ってたが……」



 トモヤは肩をすくめてローブのポケットに手を突っ込んだ。



「そのシャビが死んだもんだから、ザガンの中で一番近くにいた俺がわざわざ出向いたんだろうが。シャビを殺ったのはその子供なのか?」



「……ああ。信じがたいことにな。どんな卑怯な手を使ったのやら」



 ゲイルは苦虫を噛み潰したような声で返答した。俺はゲイルと、そしてトモヤという男に言いたいことの全てを飲み込んで頭を回すことに没頭した。



 ザガンは人捜しで忙しい? ザガンの目的は人を捜すことなのか? それとシステムの書き換えはどう結びつくというんだ?



 ベテルギウスにシステム書き換えの話を持ちかけたのは、シャビの話によればザガンの方だ。つまり両者は目的が一致した同盟関係ということになる。



 ベテルギウスの言動を振り返っていけば、奴らはシステム書き換えによって様々な犯罪行為が容認されること、それそのものを目的としていたことは容易に想像がつく。



 ユートピアが理想郷だった頃は、ぬるま湯のような平和な世界がこいつらにはさぞ居心地の悪いものだったのだろう。



 そんな理由でシュンが、母が、死んだのか。



 ザガンは、少なくともこのトモヤという男は、意外なことにベテルギウスと馬が合っているように見えない。むしろ凶暴で頭の悪い、厄介な駄犬の飼い主のような顔をしている。



 ベテルギウスを良く思わないのは一般の思考として正しい。俗な言い方になってしまうが、ザガンはベテルギウスよりはまだマシな奴ら、という風に俺の目には映る。



 そんなベテルギウスの力を借りてまでザガンはシステムを書き換えたかった、と考えれば辻褄が合わないだろうか。ザガン自体の人数は余り多くないのだろうことが予想される。



 ──ならば、ザガンがそうまでして成し遂げたい悲願とは、一体何なのだろうか。



 俺は思い出していた。ついさっき俺をぶち切れさせたサクヤの言葉をだ。




『私はザガンが気に入った。そんで、あなた達のことも気に入ったわ。彼らと同じ目をしているもの』




 俺とハルカが何に変えても復讐を望むのと同等の強い野望が、ザガンにはあるということなのか。



「俺が来たのはお前らを止めるためだ。街の方は手遅れだったが……ここは退け。意味もなく人を殺すなという点だけは、お前らのリーダーと気が合うところなんだからよ」



「……ずりぃぜトモヤ。今ソーマ様の名前出されちゃあよ、俺らなにも逆らえねえよ」



 この中でも一番好戦的な性格をしているようだった茶髪のベテルギウスが、やれやれと降参のポーズをとった。



「このままお前の言うことに従えば、このことはソーマ様には黙っていてくれるんだな?」



「そうだ。だから早く去れ、俺の気が変わらねえうちにな」



「へえへえ、分かりましたよトモヤ様。それじゃあ大人しく──」



 ここで不自然に言葉を切り、茶髪のベテルギウスは不気味に笑った。肩に担いだ大振りの斬馬刀が凶暴な鈍い光を放つ。 



「帰るわけねえだろバァァァァァァァァカッ!!!」



 俺のすぐ傍を突風が走り抜けた。俺を素通りしたそのベテルギウスは凄まじい速度でトモヤに迫る。



「今ここでお前を殺せば、ぜーんぶ無かったことになるっつーの!」

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