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「どおり」と「どうり」

 これを書こうと思った元々の始まりの話。

 なんか、よく「通りでxxだと思った」みたいなのを見かけたりします。違和感あるなあと思っていたのですが、ちゃんと調べたらやっぱり適当ではなかった。

 似た読みで、「どおり」と「どうり」があります。漢字にすると前者は「通り」、後者は「道理」となります。前者は「いつも通り」とかで「(いつも)と同じ」という意味で使う言葉です。一方後者は、「道理で合点がいった」みたいに、「理由が判った(納得できた)」みたいな時に使います。

 ですので、先の例の場合は漢字にすると「道理でxxと思った」であり、ひらがなで書く場合は「どおりで」ではなく「どうりで」と書かないといけません。個人的には、ここではひらがなにしてしまった方がすっきりするのですが、その場合でも「どおり」と「どうり」はきちんと区別しないといけないですね。

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― 新着の感想 ―
はじめまして。ふみたと言います。 日本語の起源とか変遷とかのテーマが好きなので面白く読ませてもらいました。 自身でもそういう作品を面白おかしく書いてます。 (๑╹ω╹๑ ) ちなみにですが「とおり」…
ヤバい。 AI任せだから、尚更、辞書とか引く暇(?)がない
 ネタということにして開き直っておりますが、私もかなり間違いをやってますね。 『分かる』『分かれる』『見る』『至る』『上げる』『変える』『飛ぶ』『越える』『勢む』……等々、もう数えたくなくなるほどに。…
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