表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
天才による天才のためのハーレム  作者: ジャマザエル
第一章 ちょっとそこの国まで
3/4

第2話 旅立ちの日に

大智がゴブリンを倒し馬車へ近ずくと

「ありがとうあなたのおかげで姫様を守ることが出来ました」

「いえ、怪我とか大丈夫ですか?」

「大丈夫ですこちらは、軽傷です。」

と話していると、馬車の中からとある15歳くらいの少女がでてきた。

「終わりましたか?、大丈夫ですか?」


その少女は、150cmぐらいの身長で肌は、とても白く幼さの残る顔立ちに似合う白銀の髪の毛その上にちょこんと可愛らしいネコミミがあり怯えた表情でこちらを見つめてきた。


(か、かわいいー)

その瞬間俺は、心を奪われた気がした。


(ん、?あれネコミミ娘ってホントにいるんだ、まっいっか、かわいいし)


あまりにも可愛すぎて俺は、考えることをやめることにした。


「っあっ大丈夫ですよ怪我とかしてないし」


その返事の合間に女騎士が睨んでいた気がするがあえて見ない振りをした。


「まーとりあえず場所変えません?ここ臭いですし」


馬車の方も大丈夫だったらしくスムーズに出発することが出来た。


「さっきは、助けていただきありがとうございます。私、ウォーリア国第3王女のミスチー・ウォーリアです」

「姫様の護衛メイドのイリアです、先ほどは、ありがとうございました」


イリアさんは、甲冑を脱いでおり、メイド服となっているのだが、160cm程度のすらっとした体つきで、どうやって甲冑で動いていたのか、不思議だった。


「俺は、大智です。異世界から来ました。」

「「はい??!」」

そんなに隠すことでもないので話すことにしたがとても信じられないって顔しながらなんかヒソヒソ話している。


「あの失礼ですがステータスカード見せて頂けますか?」

「ステータスカード?」

「あー、心の中でステータスって念じてください」

「分かりました。姫様」

「私のことは、ミスチーでいいですよあとタメ口でお願いします。王国を追われた身なので」

「え?!......そんなこと俺なんかに言っていいんですか?」

「ええさっき助けて頂いたんですもの、信用に値します。それに追われたと言っても、隣国の帝国に城を落とされ私だけ逃げ出せたのです」

「???!!..これからどうするんです?」

「私達は、南へ行き兵を集め城とお父様立ちを助けるつもりです。ね、イリア」

「はい初耳ですが姫様の行くところが私の行くところです」

「それより!ステータスカードです」

「あーそうでした」


俺は、そう言いながら心でステータスと念じてみるそうしたら目の前にステータスカードが現れた。


「「は?!!」」

!!?

「え?どうしたの?」


いちいち大げさな人だなと思い初めていたら


「ダイヤ色のカードなんて見たことないですよ」

驚いた顔で猫尻尾を立てていて、とてもかわゆかった。

「へー、てかなんかRPGぽいな」

「「RPG???」

「いやこっちの話」

珍しいのは、分かったでも、字が日本語でミスチー達が読めるのは、あえて突っ込まない。

「それより見てください」

ミスチーは、ステータスカードの職業の欄を指差した。

そこには、職業: 異世界人と書いてあった。


「「....えー!!」」

お久しぶりでーすあけおめ失踪したと思ったねぇねぇ思った?残念生き残るんだよ


すいません受験なんです。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ