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カーんスト99なら強いよね?  作者: チョロォーク
第一章 俺は強いよね?
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盾士ルタの冒険……2人と……

すいません! 本当にすいません!


「盾士ルタの冒険」を分けて書こうとしたのですが、それだと本編で読んでる方が、いちいち他のを見なきゃいけないと気づいたのもありまして……

また続けて書いて行くことにしました。すいません!


「盾士ルタの冒険譚」も消すわけでなく一緒投稿して行くことにしました。


言い訳になるのですが……考えていた話ではあるのですが、その場で書いているような物なので、また同じように変更して行く事があると思います。


本編は、まだ先になり、忘れてしまう方が出てくると思いますが、本当に申し訳ないです。

「…………これは、どう言うことですか?」


メロカは、目の前の山積みになったものを見て言う。


「……ルタが張り切ってたのよ……分かるでしょ?」


リメスは、メロカに聞こえるように言う。


「今日は、調子が良かったので、時間いっぱいモンスターと戦っていたら……こうなってしまいました……」


ルタは、少し恥ずかしそうに言う。


ルタとリメスは、ギルドに来ていた。


「……そ、それでもこれは……」


(……ルタさんとリメスさんは、ドロボーを何千と狩っていたので数では驚かないですが……倒したモンスターが問題です……)


メロカは、ちょっと引き気味に言う。


「ねぇ? このモンスターってなんなの?」


リメスは、その中で、左手を切断された灰狼を指差し聞く。


「……えっ?! し、知らないんですか?」


メロカは、あり得ないと言うかのように言う。


「モンスターなんて調べるのめんどくさいじゃない」


リメスは、そっぽを向いた。


「……じゃぁ……リメスさん、カードを渡してください」


メロカは、リメスの方に手を突き出す。


「えっ? あ、うん……スタスオン、はい」


リメスは、言われるがままカードを渡した。


「…………どうぞ、ご確認ください」


メロカは、カードを魔機に入れて何か作業をすると、リメスにカードを渡した。


「……えぇ……何なのよいきな……えっ?!


私……B級?! ど、どう言うことよ!」


リメスは、受け取ったカードを見て、驚くとメロカの鼻のすぐ前くらいにカードを持っていき、見せる。


「……そう言うことですですよ……その左手のないモンスターは……ソロッタです」


メロカは、呆れるように言う。


「こ、このモンスターが……ソロッタ……じゃあ……


ここにあるほとんどがそのソロッタて言うことになるの?」


リメスは、山積みの灰狼の死体を指差し驚愕の表情で言う。


「…………だから、私もビックリしてるんですよ……」


メロカは、リメスに向けていた顔を、ルタに向ける。


「…………調子が良くて……C級になったばかりのルタさんが、B級の昇格で戦うソロッタをこうも倒すのは……あり得ないんですよ?」


メロカは、ルタを真剣に見る。


「……メロカさん……」


ルタは、メロカの表情を見て真剣な表情になると続けた。


「……それは違いますよ……メロカさん……


私が、じゃないです……私とリメスさんで、が正解ですよ?」


ルタは、リメスを見てからメロカを見て言った。


「…………」


リメスは、ルタを見ていた。


「私1人じゃこうはいきません……リメスさんと一緒に戦ったからこんなに倒せたんです……私とリメスさんは、2人で戦って行くと約束したんですから♪ それに、ほとんどは、リメスさんがトドメを刺したんですよ? ね? リメスさん♪」


ルタは、リメスを本当に嬉しそうに微笑見る。


「……ルタ……あんたって子は……」


リメスは、頬を赤らめて、ルタの反対の方を向いた。


「…………そうですか……ルタさんは、リメスさんの事が好きなんですね」


(……ルタさんは、自分の実力より……リメスさんと一緒で戦う事が、重要なんですね……)


「えっ!? な! アンタね〜ルタは別にわた「はい! 大好きですよ♪」し………えぇ〜」


リメスは、聞き捨てならないとメロカに言おうとするが、ルタが途中で答えたため、その返答に驚く。


「…… 私の初めての親友……いや……信友ですから♪」


ルタは、メロカに嬉しそうに話す。


「そ、それは……そうだけど……クッ!」


リメスは、頬を少し赤らめこの話の元凶を睨む。


「これからも……2人で! 頑張ってください!」


メロカは、リメスを勝ち誇ったような顔でチラ見した。


「はい! それと、メロカさんも一緒です! 私達の受けるクエストは、メロカさんが選ぶんですから♪」


ルタは、メロカにも微笑んだ。


「……っ!」


メロカは、まさか自分までとは思わずビックリな顔をした時……


「…………ふっ♪」


リメスは、ニヤッとメロカを見ていた。


「……2人じゃなくて、3人でってことね♪ メロカもよろしく……ね♪」


リメスは、ニヤッとした表情を崩さずメロカに手を差し出した。


「……そ、そうですね、よろしくお願いします……ねっ」


メロカは、リメスと握手すると「ねっ」の所で、力を込めた。


「……こちらこそ……ねっ!」


リメスも対抗した。


「……わ、私もお願いします!」


ルタは、2人が握り合っている手の上に両手を乗せ2人を交互に嬉しそうに見た。



こうして、ルタとリメスそして……受付嬢であるがメロカを加えて、仲間が増えたのだった。

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