表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
カーんスト99なら強いよね?  作者: チョロォーク
第一章 俺は強いよね?
103/335

盾士ルタの冒険……帰ります……

皆さま、読んでいただきありがとうございます!


盾士ルタの冒険が、1万pv突破しました〜ユニークも3000突破です。


えっ? カーんスト99なら強いよね? だって?


ケイゴよりなんか……異世界してる感があるんです、ルタさんが……


はい! という事で、盾士ルタの冒険は、ケイゴを置き去りにしてまだまだ続く……補欠の補欠になってしまったケイゴ……どんまい


どうぞ!

「リメスさんのローブ……汚れてしまいましたね……」


ルタは、リメスの泥まみれのローブを見て言う。


「そうね……でも、あなたの鎧も泥だらけになっているじゃない……私のせいで……ごめんなさい、ルタ……」


リメスは、申し訳なさそうにそう言った。


「盾士は、汚れるのはしょうがないですから……」


(新品の鎧だったんだけど……しょうがないですよね……はぁ……)


「今日は切り上げましょ? 泥まみれで気持ち悪いし……はい、これ……」


リメスは、泥にまみれたローブを嫌そうに見て、ポケットから何かを取り出し、ルタに渡した。


「これは……ドロボーの魔石ですね……どうして私に?」


ルタは、渡された14個の魔石を見て、リメスの顔を見る。


「……モンスターの魔石は、放置しちゃダメでしょ? あなたが倒して行ったドロボーの魔石よ……


モンスターは、魔石を食べることでも強くなるんだから……気をつけなさい! ルタ!」


リメスは、人差し指を立てて、ルタにそう言った。


「ご、ごめんなさい……私知らなくて……


リメスさん、ありがとうございます! 魔石を拾っといてくださって♪」


ルタは、肩を落とし謝った後、リメスに最高の笑顔を見せた。


「うぅ……え、えぇ……つ、次からは、ちゃんとすることね!」


(……そ、そんな笑顔で見ないで〜〜!! 善意でやったわけじゃないのに〜私はただ、そのままもらっちゃうつもりだっただけなの〜〜)


リメスは、腕を組みリメスの純粋な瞳を避けるよう顔をプイッ! と背けた。


「はい! これからよろしくお願いします♪ リメスさん!」


「よ、よろしく……ルタ……」


「では、行きましょう!!」


ルタは、ミトクスのある方向へと歩き出した。


「ちょ、待ちなさいよ! 歩くの速すぎ!」


リメスは、自分よりも重装備をしたルタの歩く速さに驚きながらも、ルタの隣に小走りでよる。


二人は、ミトクスに向かう道を、お互いの事を話せる範囲で話したりしながら、パーティとしての互いを知ろうとしていた。





二人は知らない……この出会いによる運命が、全ての始まりだと……


盾士ルタは、最強の盾士になれるのか……


リメスは、ルタに出会いどうなって行くのか……


だが、これだけは分かる……


ルタとリメス……盾士と魔道士は……最高の組み合わせだと言う事が……










「へ〜ルタは、最強の盾士になりたいのね?」


「はい、私の夢です」


ルタとリメスは、ミトクスに無事につき、ギルドまでの道を歩んでいた。


「あなたが言う最強の盾士って、頑丈夫なしで初めて最強になった……


……魔落のイアースでしょ?」


「そうです! リアスさん、知ってらしたんですか?♪」


ルタは、すごい食い気味で、リアスに目を輝かせて言う。


「え、えぇ……伝説の盾士と言われてるもの……50年前の魔族阻止進行戦争時に、強打のローバルを倒した英雄じゃない……ちょっと! 近いから離れてよ! なにそんなに興奮してるのよ……」


リメスは、べったりとくっつくように顔を寄せてきたルタを押し返す。


「そうなんです! おじぃ……イアース様のような最強の盾士になりたいんです!」


ルタは、リメスに顔を押されながらもそう言った。


「そ……イアース様のようにね〜なれるといいわっ……ね!」


(……力、強すぎ! もう!


……ルタに、イアース様の話を振るのはもうやめるわ……)


リメスは、ルタを押し返した。


二人は、ギルドに付いた。

ケータイを地面にプレスしてしまい一週間ケータイが触れなくて……ほんと辛かったです……


皆さんもお気をつけてください……だって俺だぜ?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ