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「ボクはわるいスライムじゃないよ!」……そんなふう考えていた時期が私にもありました。  作者:
「ボクはわるいスライムじゃないよ!」……そんなふう考えていた時期が私にもありました。
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あとがき、そして続編へ

<あとがき、そして続編へ>


「ボクはわるいスライムじゃないよ!」……そんなふう考えていた時期が私にもありました。


この話は、「最強のスライムとは」というテーマでお送りしています。


自分の中での最強のスライムは、ゲルニカの「青銅の軟体」のイメージなのです。

かなり意識して練りこんでます。

ご存知ない方はYouTubeで拝聴してみてください。


ちなみに、戸川純さんの曲で一番好きなのが「諦念プシガンガ」、二番目が「青銅の軟体」となります。

「極東慰安唱歌」「家畜海峡」「夢見る約束」「母子受精」なども名曲ですよね!

一般的に人気があるのは「玉姫様」「好き好き大好き」なので、そちらもチェックしてみてください。


まぁそんなわけで、いちおう青銅について検索してみたわけです。

青銅って青いもんだと思ってましたが、検索してみると、十円玉も青銅でした。

色も白銀、青、赤褐色、黄金など、添加物で色が変わるってことで、主人公の色を変化させてお茶を濁しました。


すっごいマイナーなアレコレのパロディもちょっと仕込んであります。

元ネタわかった人は感想欄にコメントどうぞ。


さて、やたら暗くて救いがないのにおバカでハイテンションな話でしたが、

執筆中にEZFGさんの曲をリピート再生してたら、ふとした思いつきで続編ができました。

ちなみにEZFGさんのアルバムも買っちゃいました。お買い得でした。


雰囲気が変わるので別作品として投稿しようかと思いましたが、

読者側の立場からすると続編を探すのってけっこうめんどくさいので、章で分けてそのまま載せていきます。


まだまだ付き合ってやるぜーという心の広いお方は、再び完結までよろしくお願いします。

それでは、彼の来世にご期待ください。


<次こそ人間に生まれたいって願ったら、棒人間に転生した。>

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