表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
42/62

壁/雑音/眠りの中で

   壁


成功者と

そうでない者の

間には

高い高い壁がある

そんなのあるはずないのに

そう感じずにはいられない

なぜだろうか?

壁の外にいるからだろうか?







   雑音


どうして、そっとしておいてくれない?

親切のつもりだろうけど

君の忠告が雑音にしか聞こえない

本当は全ての言葉を聞き入れたいのに

心のどこかで

意地を張っている自分がいる

ああ、全ての言葉が雑音に聞こえる








   眠りの中で


寝る前に

朝なんて来なければいいのに

なんて思う時もある

楽しい夢の中で

やりたいことを

ずっと続けていたい

現実とは

向き合いたくない

そんなこと

生きていれば

誰もがたまに思うこと

たまにはいいんじゃないか


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ