表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
2/2

Second Stage 校門を通れ

アパートの階段を走り下りる。


パァン!


GAME OVER

コンティニューする?

Yes◀︎

No


アパートの階段を歩いて下りる。


パァン!


GAME OVER

コンティニューする?

Yes◀︎

No


アパートの階段をスキップで下りる。


パァン!


GAME OVER

コンティニューする?

Yes◀︎

No


アパートの階段を一気に飛び降りる。


パァン!


GAME OVER

コンティニューする?

Yes◀︎

No


階段を使わずに飛び降りる。


パァン!


GAME OVER

コンティニューする?

Yes◀︎

No


アパートの階段を下りようとして、飛行機雲に気がつく。

「わああ、何か良いことありそう⭐︎」

スキップで階段を下りる。

高校まで真っ直ぐな道をスキップで向かう。

後ろから同級生の男の子が走ってくる。

「もっと速く走れ、ギリギリだぞ!」

「先行って良い!」

男の子は走っていく。


パァン!


GAME OVER

コンティニューする?

Yes◀︎

No


アパートの階段を下りようとして、飛行機雲に気がつく。

「わああ、何か良いことありそう⭐︎」

スキップで階段を下りる。

高校まで真っ直ぐな道をスキップで向かう。

後ろから同級生の男の子が走ってくる。

「もっと速く走れ、ギリギリだぞ!」

「先行って良い!」

男の子は走っていく。

その後ろにぴったりと付いていく。

「なんだよ?」

「いけない?」

「何で付いてくんだよ?」

「だって好きだから。」


パァン!


GAME OVER

コンティニューする?

Yes◀︎

No


アパートの階段を下りようとして、飛行機雲に気がつく。

「わああ、何か良いことありそう⭐︎」

スキップで階段を下りる。

高校まで真っ直ぐな道をスキップで向かう。

後ろから同級生の男の子が走ってくる。

「もっと速く走れ、ギリギリだぞ!」

「先行って良い!」

男の子は走っていく。

その後ろにぴったりと付いていく。

「なんだよ?」

「いけない?」

「何で付いてくんだよ?」

「だって遅刻しちゃうじゃない?」

「さっきはスキップしてたじゃん。」

「もう、気づいてよ、ばか!」


パァン!


GAME OVER

コンティニューする?

Yes◀︎

No


アパートの階段を下りようとして、飛行機雲に気がつく。

「わああ、何か良いことありそう⭐︎」

スキップで階段を下りる。

高校まで真っ直ぐな道をスキップで向かう。

後ろから同級生の男の子が走ってくる。

「もっと速く走れ、ギリギリだぞ!」

「先行って良い!」

男の子は走っていく。

その後ろにぴったりと付いていく。

「なんだよ?」

「いけない?」

「何で付いてくんだよ?」

「だって遅刻しちゃうじゃない?」

「さっきはスキップしてたじゃん。」

「さっきはさっき、今は今なのだ。」

「変なの。」

男の子は真っ直ぐ走っていく。

私はぴったり付いていく。

男の子は振り返るけど何も言わない。


パァン!


GAME OVER

コンティニューする?

Yes◀︎

No


アパートの階段を下りようとして、飛行機雲に気がつく。

「わああ、何か良いことありそう⭐︎」

スキップで階段を下りる。

高校まで真っ直ぐな道をスキップで向かう。

後ろから同級生の男の子が走ってくる。

「もっと速く走れ、ギリギリだぞ!」

「先行って良い!」

男の子は走っていく。

その後ろにぴったりと付いていく。

「なんだよ?」

「いけない?」

「何で付いてくんだよ?」

「だって遅刻しちゃうじゃない?」

「さっきはスキップしてたじゃん。」

「さっきはさっき、今は今なのだ。」

「変なの。」

男の子は真っ直ぐ走っていく。

私はぴったり付いていく。

男の子は振り返るけど何も言わない。

「あれ?私の事が気になってるのかな?」


パァン!


GAME OVER

コンティニューする?

Yes◀︎

No


アパートの階段を下りようとして、飛行機雲に気がつく。

「わああ、何か良いことありそう⭐︎」

スキップで階段を下りる。

高校まで真っ直ぐな道をスキップで向かう。

後ろから同級生の男の子が走ってくる。

「もっと速く走れ、ギリギリだぞ!」

「先行って良い!」

男の子は走っていく。

その後ろにぴったりと付いていく。

「なんだよ?」

「いけない?」

「何で付いてくんだよ?」

「だって遅刻しちゃうじゃない?」

「さっきはスキップしてたじゃん。」

「さっきはさっき、今は今なのだ。」

「変なの。」

男の子は真っ直ぐ走っていく。

私はぴったり付いていく。

男の子は振り返るけど何も言わない。

「え?私のトースト食べたいの?」


パァン!


GAME OVER

コンティニューする?

Yes◀︎

No


アパートの階段を下りようとして、飛行機雲に気がつく。

「わああ、何か良いことありそう⭐︎」

スキップで階段を下りる。

高校まで真っ直ぐな道をスキップで向かう。

後ろから同級生の男の子が走ってくる。

「もっと速く走れ、ギリギリだぞ!」

「先行って良い!」

男の子は走っていく。

その後ろにぴったりと付いていく。

「なんだよ?」

「いけない?」

「何で付いてくんだよ?」

「だって遅刻しちゃうじゃない?」

「さっきはスキップしてたじゃん。」

「さっきはさっき、今は今なのだ。」

「変なの。」

男の子は真っ直ぐ走っていく。

私はぴったり付いていく。

男の子は振り返るけど何も言わない。

「今だぁぁぁ!!」

私は男の子を抜き去り、先に校門を抜ける。

生活指導の先生に声をかけられる。

「おう!ギリギリセーフだな。」

「おはようございます。」


パァン!


GAME OVER

コンティニューする?

Yes◀︎

No


アパートの階段を下りようとして、飛行機雲に気がつく。

「わああ、何か良いことありそう⭐︎」

スキップで階段を下りる。

高校まで真っ直ぐな道をスキップで向かう。

後ろから同級生の男の子が走ってくる。

「もっと速く走れ、ギリギリだぞ!」

「先行って良い!」

男の子は走っていく。

その後ろにぴったりと付いていく。

「なんだよ?」

「いけない?」

「何で付いてくんだよ?」

「だって遅刻しちゃうじゃない?」

「さっきはスキップしてたじゃん。」

「さっきはさっき、今は今なのだ。」

「変なの。」

男の子は真っ直ぐ走っていく。

私はぴったり付いていく。

男の子は振り返るけど何も言わない。

「今だぁぁぁ!!」

私は男の子を抜き去り、先に校門を抜ける。

生活指導の先生に声をかけられる。

「おう!ギリギリセーフだな。」

私は、スカートの端を掴んで恭しく一礼する。

「ごきげんよう。」

「早く教室行け!」


Stage Clear!

SAVEする?

Yes◀︎

No

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ