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学校7
4月 *日 月
今日も登校ルームで一日過ごした。
帰りに塾に行って、一時間半して家に帰った。
朝、エミリーママに学校を休んでもいいと言われたけど、なぜかやる気が出て一日頑張った。
送迎をしてくれた時、ママは妙にエミリーのことを心配していた。
夜ごはんも平日なのに中華料理屋に連れて行ってくれて、北京ダックをたくさん頼んでくれた。
エミリーパパも同じだった。
「一年生の時みたいに休んでいいのよ?」
「家でもパパと勉強できるからもう教室行かなくてもいいぞ」
エミリーには甘美な誘いだった。
でも、ここでダメになったら一生ダメだ。
エミリーは明日の授業の準備をするべく、自分の部屋へと行った。
エミリー、ガンバ。
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