表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エミリーの不登校日記  作者: 華小雪
2年生 4月
PR
13/335

学校7

4月 *日 月


今日も登校ルームで一日過ごした。

帰りに塾に行って、一時間半して家に帰った。


朝、エミリーママに学校を休んでもいいと言われたけど、なぜかやる気が出て一日頑張った。

送迎をしてくれた時、ママは妙にエミリーのことを心配していた。


夜ごはんも平日なのに中華料理屋に連れて行ってくれて、北京ダックをたくさん頼んでくれた。

エミリーパパも同じだった。


「一年生の時みたいに休んでいいのよ?」

「家でもパパと勉強できるからもう教室行かなくてもいいぞ」


エミリーには甘美な誘いだった。


でも、ここでダメになったら一生ダメだ。


エミリーは明日の授業の準備をするべく、自分の部屋へと行った。


エミリー、ガンバ。

次回 学校8

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ