12.戦利品鑑定
さて俺は朝のことを置いといて本日の予定を進める、本当ならギルドで盗賊団から奪ったアイテムの鑑定と買取をしてもらう予定だったが自分が鑑定できるならわざわざ鑑定してもらう必要は無い、俺はアイテムの鑑定をする、まずは硬貨から。
金貨86枚
銀貨739枚
銅貨563枚
小銅貨52枚
コレは鑑定しなくても良かったが袋に入れて鑑定すると中の枚数が表示されて便利だった、さて次はポーションをまとめて。
HPポーション63本
ランク A1 B3 C11 D16 E32
HPポーション効果が高いほど緑から赤くなる
MPポーション30本
ランク B1 C3 D9 E17
MPポーション効果が高いほど青から紫になる
SPポーション10本
ランク C1 D3 E6
SPポーション効果が高いほど黄から白になる
ポーションは良いものが沢山あったこれは売らずに全て取っておくことにしよう、次は魔石だ。
魔石
ランクB5 C13 D54 E128 F326
一定以下の知性を持つ生物の胸骨体裏に魔胞体に包まれて存在し、体内の気体魔力を魔胞体が収集して濃縮してできた液体魔力を貯蔵する器官貯蔵された魔力量が多く高密度に近い程硬くなる、貯蔵された魔力は周囲の魔胞体に存在する液体魔力に反応し引き寄せ合い外側に動き漏れだし、漏れた液状魔力は魔胞体と反応して半物質化し空魔石と成り魔胞体が空魔石を魔石に接着していくことで大きなる、魔石の大きさは長く生き魔力回復量が多い程大きくなる、体から取り出された魔石は液状魔力が近くにないため魔力が漏れず魔胞体が無いため大きくもならない。
魔石の説明はよくわからない用語が多く長ったらしいが要するに、魔石は魔物の内臓のひとつで魔力を貯蔵する器官で魔物はランクで内蔵する魔石の大きさ、密度、最大内蔵魔力量がほとんど決まるが同ランクでもレベルの高い個体だと大きくなるりより良い魔石が取れる事があるらしい。
コレは後で冒険者ギルドに売ろうどうせたいして使わないし、しかし鑑定してわかったがある、同ランク帯魔石の内包魔力の差はほとんどなかった別の種類どうしでも魔石の形は違えど内蔵魔力と大きさは一緒だもっと上ならもう少し差があるかもしれないが今は割とどうでもいい、俺は次に武器と防具を手に取る
ショートソード・ランクC ×2
銘 無し
材質 鉄
魔力伝導率10%
特殊機能
・無し
エンチャント
・耐久力上昇微
・鋭さ上昇微
・重量軽減微
バトルアックス・ランクB
銘 無し
材質 ミスリル・鉄・金
魔力伝導率38%
特殊機能
・突撃威力上昇
エンチャント
・耐久力上昇中
・鋭さ上昇小
・重量軽減小
劣飛竜のローブ・ランクB
銘 無し
材質 ワイバーンの皮
魔力伝導率14%
特殊機能
・無し
エンチャント
・耐久力上昇中
・防御力上昇中
・風属性耐性小
良い武器や防具はこんなもんだろう、武器は鋼のはずだが鑑定の結果では鉄製だ、最初に鑑定した剣は前買ったもので少しだけ強化されているなほんと微妙だけどそれに対して親玉の持ってたバトルアックスはかなり強いな、もしこれでやられたらと考えるとゾッとする。
ちなみに重量軽減系は切る瞬間元の重量に戻るから威力は下がらない、さて最後は道具だ。
魔石燃料式ランタン・ランクC ×3
魔石を入れると光る、光る時間は魔石の魔力量による。
魔石補充式携帯水筒・ランクC
魔石を入れると水が補充される水筒、補充される量は魔石の魔力量による。
マジックバック・ランクB
魔石を入れている間は空間魔法が発動して2×2×2mの広さを保つバック、保つ時間は魔石の魔力量による。
マジックバックは大当たりだ俺は早速持っている物を全て入れた、ちなみにマジックバックにはバックの口より大きい物は入らなかった、とりあえず全て鑑定を終えたこれ以外にも宝石とかあるがどうせ売っぱらう時に調べられるから自分で鑑定する意味は無い、俺はマジックバックに全て放り込み冒険者ギルドへ行く。
「あ、フレッドさん今回は何の用ですか」
いつもの受付嬢(3日目)が話しかけてくる。
「買い取って欲しいものがありまして」
俺はそう言ってマジックバックからFランク魔石を100個残して売るもの全て取り出す。
「ギルドで買い取ると少し安くなりますよ」
「構いません」
「わかりましたではお待ちください」
俺はステータスの更新をして待つ、しばらくすると受付嬢に呼ばれる。
「全ての買取額が金額が 白金貨1 金貨18 銀38 銅貨57 になります、これでよろしいでしょうか」
「はい、じゃあこれと纏めてくれますか」
俺は今までの集めた全財産の入った袋を渡す。
「分かりました」
そう言って受付嬢はテキパキまとめる。
「絞めて 白金貨2 金貨43 銀貨27 銅貨43 小銅貨5 です」
「ありがとうございます」
そう言ってカウンターを離れる、俺は硬貨の袋の中を見る、うん大金だまさか1回の依頼でで白金貨が2枚も貰えるとは思わなかった、俺は袋をしまいクエストボートを見る。
「よし依頼でも受けてレベリングだ」
そんなことを言いながら新たな依頼を取る。
今後常に後書きにステータスを載せときます
名前 フレッド (炎鬼赤人)
種族 人族
年齢17 性別 男
ジョブ 気闘者Lv164
Lv164
EXP16400/9173
HP 3328
MP 0
SP 11336(11336)
STR 1231
INT 3328
DEF 1156(115)
AGL 1306(130)
DEX 1865
LUK 3328(332)
魔法
・無し
パッシブスキル
・クルムンガル言語LvMAX
・全ステータス成長率上昇小Lv2
・MP成長率上昇大LvMAX
・攻撃力上昇微Lv1
・眷属系与ダメージ上昇Lv1
・命中率上昇微Lv3
・SP高速回復Lv4
・精神力操作Lv7
・魔源LvMAX
・気力LvMAX
・剛体Lv1
・俊敏Lv1
・幸運Lv1
・剣術Lv1
・射撃術Lv3
・危険察知Lv1
・痛覚軽減Lv1
・魔法耐性Lv2
・精神耐性Lv7
アクティブスキル
・鑑定Lv5
・気法Lv5
・限界突破Lv1
・バーサークLv1
・縮地Lv1
ユニークスキル
・完全適応LvMAX
称号
・転移者
・九死に一生
・変質者
・殺戮者
・駆ける者
・邪神の最下級眷属殺し
・我が道を作る者
状態
・正常




