七話 説明が長い
遅くなり、申し訳ございません。
その日の夜、夕方から寝てしまったが、目を覚ましてからは今後のことについて考え始めた。
トルシェはステータスは気にするなって言ってたけど、もう一度どうゆう能力なのかとか把握するにも鑑定してみるか・・・
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【種族】
『人間|(本来:デミゴッド) 男』
・本来、神だが地球ではかなり怪しく思われてしまうのを
防ぐ為に偽装した姿。
【称号】
『二度目の転生人』
・一度ならず二度も死んだ上で神たちの恩恵で転生した
幸運な者。
地球・アゲチン率 アリス・スキル獲得率 が大幅up
『使いっぱしり』
・いわゆる神の使徒。けれど、ほぼ雑用なので、別名がついた。
別名 神の犠牲者
地球・仕事の効率化 アリス・経験値獲得率 が大幅up
『勇者・魔王・人外な一般人』
・正式名称 特異高次元異種属哺乳類ヒト科
難しく言っているが、簡単には神でも恐れる人間。
現時点で確認されているのは、只一人のみ。
アリス限定・神の権利行使を使用可能。
(ただし、一年に三回のみ。)
【加護】
『愛情たっぷりなディレの加護』
・完全に親バカならぬ神バカの加護。
地球 疲労回復 精神安定 を自動発動
アリス 防御結界 を自動発動
『少し嫉妬ぎみなトルシェの加護』
・歪んだ思考で付与された加護。
地球 天然鈍感思考 が強制発動
※ただし、強い意思でなら 抵抗・解除 可能
アリス 魔法の威力 微小低下
※元々、強すぎる魔力を制御しやすいようにするため
【特殊技能】
『一人占めの運勢』 例外スキル
・あなたにしかやってこない幸運?悪運?が滝のように降り注ぐ
神でさえ詳細は未だに不明。
『異世界間移動の術』 神スキル
・地球とアリス(異世界)限定で転移できる術。
また、二度転生出来た者しか習得不可。
神の恩恵を持つ者は消費魔力が大幅減少
『両親|(両神)との対話』 神スキル
・恩恵を与えた神たちと会話ができるスキル
現世と狭間の領域にいながらでも会話可能
『鑑定眼』 伝説スキル LvMAX
・あらゆる有機物・無機物関係なく詳細を知ることができる
只、用途不明の物はすぐには表示されない。
『自動翻訳』 伝説スキル LvMAX
・あらゆる言語を使用者の最も多く使う言語に変換
只、知識のみで会話には適応出来ない
使用者本人が努力するしか会話する方法はない
『念通話』 伝達スキル Lv1 (New)
・同じスキルを所持する者同士しか使用不可
頭の中で会話することができる
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・・・うわ、激しくチートのものが沢山あるんだが
というか、トルシェのは私怨すぎる・・・
今後の為に色々と準備しないとな
読んで下さりありがとうございます。




