2050年の国難
掲載日:2019/07/06
参院選の主要な争点は「2000万円」が発端の年金問題。
年金財政の最大の問題は、2050~2060年にかけて、
年金積立金(国民年金、厚生年金 双方の積立金)が枯渇すること。
言及している候補者はいる?
昔は、「払う人」(年金保険料を払う人)が、「もらう人」(年金を受給する人)より
圧倒的に多かったので、年金財政にはゆとりがあり、
後で売却された「年金施設」が全国に作られた。
少子高齢化が進み、非正規就労が増えるにつれて、
「払う人」と「もらう人」の割合が以前より接近。
年金積立金は減り始め、前述のように、
2050年以降には枯渇が確実。
これを防ぐ方策はいろいろあるが、すべての国民を納得させられる内容ではない。
あとは省略。
言わぬが花。
原爆を2発も落とされてから、ようやく降伏する「お国柄」なので、
ここであれこれ言ったところで、どうにもならない。




