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異世界の道連れは地獄王  作者: 荒文 仁志
第一章:ドナルレヴェン
32/63

31:傭兵団長ロドリーゴの不幸な夜



「なんだ……?」


 ギモージア側に雇われた傭兵の一人。おそらく、傭兵たちの中でも最も実力ある者の一人。血と炎に彩られた傭兵団『赤牙獣(フレア・トゥース)』のリーダー。団員に火魔術を教え込み、育て上げた禿頭の火魔術使い、『紅狼(クリムゾン・ウルフ)』ロドリーゴ・スティラコは目を疑った。

 大理石の彫像を、十代後半程度の少年が数メートルもの距離に投げ飛ばしたのだ。


「魔術……いやしかし」


 独学で、一流に達する魔術の腕を身に着けた男であるロドリーゴは、少年が魔術を使ったようには見えないことに首を捻る。軌道に魔術的な力が加わった不自然さは無く、ただ力任せに投げられただけに見えた。


(立ち方、歩き方……武術を習った者でもないようだが)


 ロドリーゴは少年の動きを観察するが、体の重心が安定する立ち方、歩き方をしていないことから、武芸は素人であることを看破する。体つきも、石像を投擲できるような筋肉をしているとはとても思えない。

 経験豊富な傭兵団長は、その経験ゆえに戸惑う。今まで彼が経験してきた強者とは重ねることができない。自身の経験が通用しない相手に、ロドリーゴは不気味なものを感じるが、怯んだと思われたら傭兵の長としての面子が立たない。違和感ごとまとめて潰し、片付けることを決意した。


「いや、とにかくジェイン・ダーリングを殺す邪魔をした以上、敵だ。殺すだけだ。お前たち、『火の玉』放てぇ!!」


 ロドリーゴは部下たちに命令する。周囲にいた十人の『赤牙獣(フレア・トゥース)』の団員たちが、口々に『マチルガ』と唱える。火魔術の中では初級の『火の玉』だが、連続して幾つも放たれれば効果を発揮する。『火の玉』で敵を消耗させ、弱った時、隙が出来た時を見計らい、ロドリーゴが『焔の槍』を放ってとどめを刺す。彼らのいつもの作戦であった。

 これで多くの標的を仕留めて来た彼らだったが、ここに来て、目にすることになる。


「……フンッ!」


 規格外というものを。


「……え?」


 ロドリーゴも、その部下たちも、ジェインも、その場にいて、公一が視界に入っていた人間は、皆一様に、思わず口から混乱の言葉を漏らしていた。


「冗談……だろ?」


 神殿の前に立つ、十メートルほどはある巨大な女神像。神殿のシンボルであるそれを、公一は両手で掴んで持ち上げたのだ。


「うぅぅぅぅ、おぉぉぉぉぉぉっ‼」


 公一が吠えながら足を踏み出した、その地面が重さでへこむ。


「ひっ! ひああああああっ!」


赤牙獣(フレア・トゥース)』団員の一人が、恐怖の声をあげて『火の玉』を放つ。それにつられ、全員が『火の玉』を公一へと飛ばし、十個の『火の玉』が少年に襲い掛かるが、


「はぁっ‼」


 十メートルの女神像が、空気を薙ぐ鋭い音をあげて振り回され、それに当たった『火の玉』がボコボコと音を立てて炸裂し、女神像の表層を砕いて、欠片が飛び散る。それだけで終わる。ついでに近い場所に立っていた傭兵は、石像のハンマーに巻き添えで殴られて昏倒した。


「うわぁ……」


 頭のすぐ上を石の塊が高速で通り過ぎて行ったことに、しゃがんだままのジェインは冷や汗を流す。公一も、ジェインに当たらないように女神像を振るったのだろうが、心臓に良いものではない。


「ああ……」

「なんだってんだ……アレ」

「ま、まずくねぇか?」


 両軍の兵たちが口々に言う。戦いの手が止まり、公一の方を愕然と見る。


「……投げます」


 公一が、傭兵たちに向けて言い放った。傭兵たちは、その意味を絶望的に悟った。


「死にたくなければ、避けてください」

「えっ、ちょっと……待って……!」


 名のある傭兵ロドリーゴが、情けない声を出したと同時に、公一の言葉も実行されていた。


「……やぁぁぁぁぁぁぁぁっ‼」


 百年以上前に建てられ、それから揺るぐことなく立ち続けた女神像が、高く投げ放たれた。

 ジェインには巨大な像が落っこちていくまでの光景が、いやにゆっくりと見えていた。だが、どう見えていようと大質量の物が落ちるということは、それだけで破壊的なのだ。


「退避ぃぃぃぃぃぃ‼」


 ロドリーゴが絶叫して下がり、彼の部下も、それ以外の傭兵たちも、泡を食って逃走を開始した。事前に公一が通告したがため、潰されるような者はいなかったが、落下時の轟音、地響き、土煙、砕けて飛んだ女神像の破片――それらが傭兵の心に恐怖を刻み込んだ。

 周囲が静まり返り、傭兵たちは誰も動かない。最初に動くことは最も注意を引くことになる。目をつけられることは避けたかった。


「お……お前たち怯むな! こんなのは……魔術だ! この程度はなんてことない!」


 ゆえに率先して動き、声を張り上げて部下たちを統率し、恐怖を拭おうと動いたロドリーゴは、やはり勇敢で優秀であったのだろう。だから、


「なんてことないか……試してみるか!」


 公一は声を張り上げて走り出した。駿馬も敵わぬほどの速さでロドリーゴに向かい、突進する。


「『マチルガ』‼」


 対するロドリーゴは、自分の最も信頼する『焔の槍』を、自分にできる最大威力で放つ。『焔の槍』を使えるか否かが、火魔術の使い手として一流か否かを決めるという、会得(えとく)の難易度が高い魔術だ。鉄をも焼き貫く威力を持ち、命中した途端に内に籠った高熱が炸裂し吹き荒れる。鎧をまとった騎士をも一撃で仕留められ、速度は矢よりも速い。

 真っ直ぐこちらに向かってくる公一に、先ほどの石像のように『焔の槍』を防御するのに使えるようなものは、無い。


(狙いは下方)


 禿頭の魔術師は、自分の魔術の威力と効果範囲を計算して、公一の足元に狙いを定める。公一を警戒していた彼は、一撃で公一を殺すのではなく、まず足を焼いて動きを止めるという慎重な手を打つ。


(真っ直ぐに走ってくればそのまま下半身が燃え尽きる。左右に避けても、炸裂した炎は奴を襲いダメージを与える。跳躍して避けても、昇る炎は奴を捕らえる)


 それは理に適っていた。普通なら、彼の作戦は完璧であった。常人であれば『炎の槍』が爆発したときに広がる炎の範囲外に、逃げられるものではない。


「はっ!」


 公一が迫る『焔の槍』を避けるため跳び上がったとき、ロドリーゴは我が策成ったと思った。地面に当たった『焔の槍』は爆発し、命中した場所から半径五メートルの範囲を炎が舐める。だが、


「……何?」


 炎は何物も捕らえることはなかった。

 公一の体は、爆発の範囲外――十メートル上空にまで跳躍していた。


「な、なぁ?」


 ロドリーゴの持つ魔術師としての知識が、彼の混乱を更に大きなものにしていた。

 先ほど、大重量の石像を振るったことはまだ理解できた。土魔術により重量のある武器を動かし、素早く振るうのは魔術戦においてよく行われるものだ。

 しかし、『飛行』は違う。人間の体を浮かせる、飛ばすというのは、魔術の中でも難しい。固体を操る土魔術で浮かせるには、人間や動物の体は水分を含みすぎており、液体を操る水魔術も併用しなくてはいけない。あらゆる魔術の研究機関が挑戦しながら、いまだに効率の良いものが完成していないのが『飛行魔術』なのだ。

 だから、遥か高みに跳躍する公一の姿は、ロドリーゴには受け入れきれないもので、


「ハッ!」


 ロドリーゴが受けた衝撃から我に返ったのは、公一がロドリーゴの目前に降り立ったとき。あまりに遅すぎると言わざるを得なかった。


(なんだこいつは……?)


 傭兵団長は目の前の少年を見つめる。その姿勢、その動作、やはりどう見ても、素人のもの。しかし、身体能力は化け物の一言。

 そして何より、ロドリーゴを困惑させたのは、公一が彼を見る、その『目』。こちらを睨む目は『死』を知る者のもの。多くの死体を通り過ぎた、『死』に慣れた者のみが持つもの。

 勇気や胆力といった、精神力で『死』の恐怖を捻じ伏せているのではなく、ただ単に『死』に触れ過ぎたがゆえに、殺されるかもしれないという感覚が麻痺しているのだ。それが良い事かどうかは、各人によって違う意見があるだろうが、今のロドリーゴにとっては危険な相手だ。


(恐怖によって、動きが鈍らない相手。強いというのとは少し違う)


 今は冷静に動けているが、何かの拍子に、『死』の恐怖を取り戻したら、すぐに怯えて動けなくなるだろう。あるいは、死ぬことを恐れないがゆえに、下手に危険に飛び込んであっさり死ぬことになる。だが、


(その何かの拍子が、今でないんじゃ意味がねえ!)


 戦いは非情だ。強いから、優れているから、勝利を得られるとは限らない。まぐれであれ、勢いであれ、負ければそれまでだ。

 ゆえに、ロドリーゴは公一の勢いを恐れ、その挙動に不気味さを覚える。

 力は強いのに、修練を積んだ動きではなく、殺し合いの経験もなさそうなのに、死に慣れた不気味さを感じさせる。


(こんなガキの年齢で、こんなちぐはぐな奴が、どうやって出来上がるというのだ……)


 ロドリーゴには想像もつかない。この少年の数日を。

 一日目、世界のことごとくを恨みつくす魔性の殺意を、その身に浴びて、命を取り合った。

 二日目、見たことも無い魔物の、純粋な食欲に駆られた捕食に、抵抗した。

 三日目、殺された死体を見た。死者の苦痛と遺言をその身に味わった。

 だがそれらの経験は決定的な要因ではない。


 何せ、公一は世界に来てから数日の間、ずっと『死の神』と旅の道連れになっていたのだから。


 少年は、ほんの数日ながら、まさに『死』の隣にいたのだから。深く、濃く、暗い、恐るべき『地獄』の化身たる、『地獄王』と共にいたのだから。今更どうして、傭兵ごときがもたらす『死』の魔術に、怖気(おじけ)る必要などあるものか。

 公一自身、知らない間に身に着けていた、『死』に対する慣れ。それが、熟練の傭兵を惑わし、普段の機敏な対応力を失わせていた。

 あるいはそうでなければ、人に責められる恐怖に居ても立っても居られず、ガムシャラに戦場に飛び込んだ小僧など、現実的な『死』の恐怖に押し潰され、恐怖で身動きもとれずに殺されていたかもしれないが。


「ハァッ‼」


 公一は、こちらを見つめるロドリーゴの顔に拳を打ち付けた。結界は一発で効力を使い果たし、火魔術師の身は吹き飛ばされる。


(こんなわけわかんねぇのを相手にするとは、運がねぇ……)


 盛大に倒れて地面を転がり、己が不幸を嘆きながら、傭兵団長は意識を失った。

 傭兵たちの張りつめた恐怖が、五百人の傭兵の中でも、最強の男の敗北をもって、弾けた。


「ロ、ロドリーゴがやられたぁ!」

「うわぁぁぁぁぁ!」

「報酬なんて捨てろっ! 逃げるぞぉぉぉ!」


 傭兵とはいえ、並みの魔物程度が、彼らが相手をする敵の強さの上限である。いくら結界があるとはいえ、こんな少年の皮を被った怪物など、相手にする度胸は無い。結局、ギモージアの器量で雇える傭兵など、その程度の力量のものばかりであったということだ。

 元々、優勢とは言い切れぬ戦況で、天秤を傾ける強者の登場。勝てない敵の強さ、自分たちの不利を嗅ぎ取ることにかけて、鋭い嗅覚を持つ傭兵たちは、一斉に雇い主を見捨てることを選んだ。

 ロドリーゴ配下の『赤牙獣(フレア・トゥース)』の団員たちも、気絶した団長を担いで逃げていく。


「わぁ……」


 ジェインも傭兵たちと同様に驚き、呆然としていた。魔術にも詳しい彼女にも、少年が魔術を使っているようには見えなかった。魔術を使うには呪文を唱えなくてはいけないが、彼はそれをしていない。つまり、素の力でやったということだ。


「ジェイン……」

「あ……コーイチ」

「良かった、間に合った……無事だったね」


 少年が、年相応の微笑みを浮かべるのを、ジェインは見つめる。心なしか胸の動悸が強まった気がするが、あんな常識外の光景を見たせいだろう。多分。

 ともかく、普通ならばもう少し、このどう考えても普通ではない少年を怖がるなりしてもいい場面であったが、ジェインにはこれっぽちの恐怖心も浮かんでこないのだった。

 ただ、言うべきことが自然と口をついて出る。


「……ありがとう。また助けられてしまったな」

「ん、ん……ええと、どういたしまして」


 礼を言われ、照れる公一を恐れる気持ちは、どうしても出てこない。ほんの数日、関わっただけだと言うのに、甘っちょろいと言われても仕方ないなとジェインは自嘲する。

 しかし人の悪意や敵意で無縁であったわけではない。むしろこの年齢にしては余人より多く、嘘や心にもない言葉を言われ、それを見抜いてきたからこそ、ジェインは公一を信頼できる人間と判断したのだ。


「それにしても、お前……随分大胆なことする奴だったんだな」

「あははは……いやさ、僕は戦いなんてしたことないから、ここに来るまでに、考えていたんだ。戦わずに、敵を倒す方法を」


 公一も、エレに言われたことはもっともだと思えた。戦闘経験の無い自分がまともに戦えば、いくら力があるとはいえ、隙を突かれてしまうだろう。大岩でも持ち上げるパワーがあっても、剣で斬られて傷つかないわけではないのだ。いくら強くても、死なないわけではないのだ。

 ゆえに、戦わずして勝つ。そんな無茶が求められた。

 そして思いついたのが、自分の全力を見せつけて、脅すことであった。無駄なくらいに力を見せつけ、出来るだけ派手に敵を倒し、周囲を脅す。怯えさせる。敵の戦意を喪失させる。

 公一にとっては、若干駄目で元々というつもりであったが、上手くいって彼自身驚いていた。


「……結局、お前と言う奴がどういう奴なのか、ますますわからなくなったぞ? まあ、それは後で聞かせてもらうから、逃げるなよ?」

「……お手柔らかに」


 いたずらっぽくも、割と本気の目でジェインに言われ、公一は表情を引きつらせる。


「けどそれも、するべきことが終わってからだ……」


 心が温かになる話は終わり、傭兵たちが逃げ去った後、最後に残された男へと意識を向ける。


「ギモージア! もうお終いだぞ! 出てくるがいい!」


   ◆


 ギモージアは蒼白となっていた。女神像が投げつけられる様を見せつけられ、あの怪力が自分に振るわれることを想像し、股の下を濡らしそうになる。


「うあ、ああああああ、ど、どうすればっ、ああそうだっ! 人質がいた! 神官と、女どもを!」


 自分の取り巻きであったが、もはや自分の言うことを聞かなくなっていた、日和見(ひよりみ)の神官たち。

 ギモージアの欲望により、金と権力で自由を奪われ、慰み者にされていた哀れな女たち。


 前者はともかく、後者はジェインに対する人質になる。神殿の一室に押し込めていた彼女らを連れてこようと踵を返したところで、


「無駄です」


 剣の切っ先を突き付けられた。


「ぬぉお⁉ な、き、貴様っ、ナナかっ!」

「気安く名前を呼ばないでいただきたい。穢れます」


 心底嫌そうに、眉をひそめる美しき秘書官は、ギモージアに更に剣を突き出す。


「うわわわっ! な、なんで貴様がここに⁉」

「私の得意とするのは、隠密活動であることをお忘れか? 貴方が頼ろうとした人質は、既に解放しました。もはや貴方にできることは、大人しく捕まるか、無駄にあがいて捕まるかだけ。裁判にかけるまで殺すのは控えたいので、抵抗しても殺しはしませんが、痛い目にはあいます」


 ナナは淡々とギモージアに詰め寄る。もともと、ジェインが率いる兵たちでギモージアたちの戦力を引き付けておいて、ナナが神殿に忍び込み、神殿に隠れているギモージアを捕まえる。それが作戦であったのだ。

 ナナが戦場に参加していないことを、ギモージアは訝しむべきであった。


(しかし……あと少しでジェイン様は殺されていた)


 人質の解放に手間がかかったとはいえ、もっと早くギモージアを捕まえておけばジェインを危険にさらさずに済んだ。そう思うと、ナナの表情が自分と敵との怒りに染まる。


「ひ、ひいいいいっ‼」


 その怒気に怯え、恐れ慄き、ギモージアは必死で己が身をナナから離す。背後に勢いよく退いたことで、バルコニーの手すりに強くぶつかり、勢い余って背中から手すりを越えて、


「えっ、あっ? うおおおおおおっ⁉」


 落下していった。


「なっ」


 ギモージア自身、そんな気はなかった。無論、ナナも予想しなかった。しかし、結果としてギモージアはナナの剣から逃れ、一階へと移動できた。肥満体がベシャリと石畳に叩き付けられたが、結界に守られて傷は負わなかった。


「はぁっ、はぁっ、に、逃げなくてはっ!」


 この期に及んで逃亡を諦めず、ギモージアは走り出した。戦場に用意されたかがり火や、夜光百合(シャイニング・リリー)の明かりを避け、闇に向かって逃げようとする。それを見た公一とジェインは、彼を追いかけた。


 ギモージアの敗北は決まり、後はジェインたちが完全に勝利するための行動が残された。



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