俺の力は?
「ファー うわっ」
最悪の目覚め、、、!
姉「はーやーくーおーきーなーさぁーい!!」
「ウギャー!」
「待って待って待って!起きる起きるからぁぁ!」
姉「早く起きないとミンチにするわよ〜!」
早く起きないと!ヤバい!
バン!
「ここここここれでいいだろ!?」
姉「それでいいと思ってるの!!!!!!???」
「ウギャー」
ダダダダダダ!(逃げる音)
姉「待ちなさぁーい!!!」
5秒後、、、
姉「逃げれるとでも、、、思ったかぁぁぁ!」
「ウ、、、ゴボボボボ」
クソゥ!ずるいだろ!その能力!!
姉「お姉ちゃんの能力知っての逃げかしら??」
母「早く降りて来なさーい!ドタバタうるさいわよー!」
姉「ハーイ」
よし助かった!
姉「何緩んだ顔してんのかなぁ????」
姉「これで終わりだとでも???」
「ヒ、ヒィ!」
姉「下行くわよ!!」
「イダダダダ!耳!耳!」
姉「死なないんだからいいでしょ!」
クソゥ!なんで俺以外みんな能力持ってんだよぉ〜!
姉貴なんて水と炎だし、、、こんなの酷いじゃないかぁ!!!
シクシク(´;ω;`)
姉「何?その顔 きんも!」
え?酷くね?いくらなんでもそれは酷くね??えぇ、、、
母「仕事行ってくるねー!」
「「へーい(ハーイ)」」
よし!飯は食い終わったし、誰も居ないからサボりの連r
姉「何してるの????」
ヒ!まだ姉貴居たのか、、、!?
や,ヤバい、なんとか誤魔化さないと、、、!
「チょっと遅レまスってイおウとしテタ」
姉「なるほどね!」
あれ案外簡単に引っかk
姉「とでもいうと思った???」
「エ?」
姉「サボりたいの丸見えなんだよ!!!!!」
姉「早く学校行けぇぇぇぇ!!!!」
「うわぁぁぁ!!!」
ガチャ!
ダダダダダダ!
姉貴エスパーかよぉー!
大人しく学校行っとくかぁー




