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異世界に来てダンジョン受付になったが、本当は冒険者になりたかった男 〜スキルは〈受付男子〉と〈ダンジョンガイド〉の加護しかありません〜

作者:マーたん
最新エピソード掲載日:2026/02/12

 異世界に転生した主人公は、剣と魔法で名を上げる冒険者になることを夢見ていた。
 しかし与えられた役割は、最前線に立つ者たちを見送るダンジョン受付。
 与えられたスキルは〈受付男子〉と〈ダンジョンガイドの加護〉という、戦闘能力を一切持たないものだった。

 受付に立った瞬間、主人公は気づく。
 冒険者たちの疲労、慢心、相性、そして“この先に待つ結果”が、理由もなく分かってしまうことに。
 彼の助言は的確だったが、受付の言葉を信じる者は少ない。
 忠告を無視した冒険者たちは、次々とダンジョンに消えていく。

 冒険に出ることも、共に戦うこともできないまま、
 主人公は「止められなかった死」と「止めるべきだった選択」を積み重ねていく。

 やがてダンジョンそのものに異変が起き、
 街の存亡を左右する局面が訪れる。
 前線に立たない男は、受付という場所から、
 人とダンジョンを繋ぐ決断を迫られることになる。

 これは、英雄になれなかった男が、
 それでも世界の行方に関わってしまった物語である。
受付窓口1
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受付窓口13
2026/02/09 19:51
受付窓口14
2026/02/09 19:54
受付窓口15
2026/02/09 19:57
時間外窓口
2026/02/09 20:00
受付窓口16
2026/02/10 07:25
受付窓口17
2026/02/11 14:57
受付窓口18
2026/02/11 18:26
有給休暇
2026/02/11 18:29
受付窓口20
2026/02/11 21:03
受付窓口21
2026/02/12 07:38
受付窓口22
2026/02/12 07:40
受付窓口23
2026/02/12 07:44
受付窓口外伝
2026/02/12 07:47
受付窓口25
2026/02/12 07:50
受付窓口26
2026/02/12 07:55
受付窓口27
2026/02/12 12:50
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