世界設定
※ネタバレ注意※
この物語の世界設定を載せています。半分自分のメモ代わりです。
■時間と季節
この世界は太陽・青い月・緑の月と共に季節の違う空間を周期的に移動しています。
そのため日の出る時間と落ちる時間は常に同じです。
季節による変化も一定となっています。
・時間概念
太陽の刻 12時間
青月の刻 8時間
緑月の刻 8時間
1日は28時間
1年は450日
・9節句
花の咲くアニア
緑なすグニス
嵐ぶくタノス
雨やまぬレニア
日照り続くサニア
実りあるオニア
草枯れるフノア
凍り付くスニア
雪解けるアノス
■地理
世界は神領、霊領、巨領、龍領、獣領、魔領、人領、蟲領、妖領、機領、菌領、神領、無領の13領から成る。
世界の中央には左に傾いたようなピーナツ型の巨大大陸があり最北に魔領、その南西に龍領が、ピーナツのくびれのような部分から南が人領でさらに最南端に霊領がある。
魔領と龍領から海を渡り西に行くと小大陸がありそこが獣領。
反対に東に海にわたると3つの小大陸といくつもの群島がありそこが巨領。
龍領より南西に海を渡ると中大陸がありそこが無神領となっている。
さらに巨大大陸からはるか北に蟲領、妖領、機領それぞれの中大陸がある。
巨大大陸からはるか南には菌領、神領が存在する。
■種族
人領:陸人族、飛人族、土人族
魔領:王魔族、知魔族、剛魔族、淫魔族、獣魔族、熊魔族、狼魔族、猫魔族、猿魔族、蛇魔族、鳥魔族、魚魔族、羊魔族、兎魔族、犀魔族、象魔族、虎魔族、鰐魔族、鼠魔族、亀魔族、狐魔族
龍領:龍族
■生命の書
この世界に生まれたものは誰でも持っている自分にしか読めない本。
本には才能と呼ばれる自分の能力が書かれており、必ず生誕才能が1つある。
後天的に人生経験などから学習才能を授かることができる。
生命の書を出すには左手の小指を切り、流れ出る血を使って右手のひらに自らの名前を書くことで発現させられる。
一度出した生命の書は消えることはない。
燃えるなどで消滅させてしまったら再度発現させることが可能。




