~真実の愛と幻想の死~ごっ!
(5話目)
(ニューゲーム)
「この世界は回ってる。この世界は…回ってる」
時はいずれ満ちていく時はいずれ流れてく時はいずれ長く永く去っていく…
時はいずれ消えていく
光となって消えていく
夢と一緒に消えていく
光となって高梨加奈をみんなが見ていく
「やっぱり…こんなのおかしいよ。見てんだろ、どこの誰だか分からないけど…助けろよ!!」
と杉本優が叫んだ。が数分後…杉本優は落ち着いた
「ごめん…取り乱した。僕、好きだったんだよ」
と杉本優が言うと数人が反応した
「凛を…で、会長にも相談してて」
「「で…好きに?」」
高柳光希と川崎優美が同時に言った。
高柳光希と川崎優美が顔を合わせた
川崎優美は顔が赤くなり川崎優美のプレートに一目散に入って行った
『恥ずかしかったんだな』とほとんどが思っている
そして数秒、杉本優が話し出す
「違う、僕は会長を愛して無い。凛だけを…」
杉本優は頬を赤くして倒れた
数時間後
部屋には時間を表す道具は何一つ無く今の時間を教えてくれる時報なども一切無い。ただ、分かるのは数十時間たった…もしかしたら1日以上たったのかも知れない
と云うだけのこと…
「優、優!」
パチンッパチンッと頬を叩きながら高柳光希が名前を呼んだ
「痛い…」
頭を押さえて言った
高柳光希と川崎優美がいた。それ以外、嫌悪感で渦巻いてた。
「出させろよ!」の上條京助の声や「やめて…怖いよ…」の久保加奈の声
田並友希の冷静な声が杉本優にぶつける
「2人が死に次は自分かもって…」
そんな時に久保加奈は上條京助に抱きつき…
「必ず助けるから一緒に居て…」
耳元で言い
「えっ?」
の言葉を合図に持ってた。カッターナイフで高柳光輝を差し
「上條君、以外殺してやる」
と言った
その場で崩れた落ちた。川崎優美は泣き小さな声で…
「ラブデッド…」
久保加奈が高柳光輝からカッターナイフを抜き川崎優美に刃先を向け川崎優美は部屋に響き渡る声で叫んだ
「ニューゲーム」
鳴り響いた。後、白く輝き消えて行った
何もない部屋、1枚のドアを開け川崎優美が高梨花奈を叩き高梨花奈が川崎優美に一言
「人殺し」
その光景が目に焼き付きドアを開けたまま立ち竦む(たちすくむ)高柳光輝だった