投稿作品に全部☆1をつけるマン、実在していたの!?(飛来した量産型エヴァを見上げる葛城ミサト風に)
午前1時45分をもって、感想欄をログインしている人限定にしました。
コメント返しが追い付かない。
前書きで長々と自分語りして悪いけど、現在隔週でMRI検査しながら結構な量の薬飲んで生活してる状況で精神に余裕がない。
久々に変わったことがあったから軽いネタのつもりでエッセイを書いたのに、勝手な憶測であらぬことや詰められるようなことを書き込まれると気持ちがすり減る。
ええ、いる、とは噂に聞いていました。
しかし都市伝説、フォークロア、ネットロア──そういう怪異の類いのものだと思っていたので、まさか我が身に起きるとは。
なんとなく、ずっと前に書いた作品の情報を見てみたら評価点が変わっていました。
あれ、と思い、平均点の星の数も減っていたので計算すると、☆1が入った模様。
ふーん、と特に気にすることもなく別の作品の情報を見てみると、ここにも変化が。
やはり☆1が入っている。
あれれーおかしいぞー、と思ってチェックしてみると、評価を入れられる設定にしてある作品にはすべて☆1が入っていました。
投稿初日から全然PVが入らないような不人気ジャンルの短編にまで、きっちりと。
今現在なろうは「書いた小説の収納スペース」くらいのスタンスで向き合っているので、評価点に何点つけられても一向に構わないのですが、これ、☆1をつける相手は何が目的なんでしょ。
☆1は低評価だから嫌がらせしてやるグヘヘ、みたいな感じなんでしょうか。
それとも高評価の☆1をまんべんなく配ってやる、という親切心?
こちらは加点されてるだけなので、さっき書いたように「ふーん」でしかないわけで。
「きっと全作品を熟読したうえでそういう評価をつけたんだ」
と擁護する声があるとしたら、さすがに無理があるでしょうと答えざるを得ない。
前書いた作品の情報は、前日の昼間の時点で評価点に変動がなかったのは確認済みです。
ほんの1日弱、まあそれだけあれば読めなくはない量。
ずっと前にすべて読んでいた、という可能性がないわけでもない。
逆に短編からエタってる長編に至るまで残らず読んで、感想1つ書かず、それなのにすべて同様に上も下もなく、☆1評価はないでしょう。
☆2だったり3だったり、また評価せずに点を付けないことだって十分にある。
これはまったく読まずに手当たり次第評価を入れた証拠。
そもそも☆を入れるのは下準備がいるわけで。
1・アカウント作成して、
2・作品を選んで、
3・ページの1番下まで画面をスクロールさせて、そこで☆1を選択。
全作品で2~3の地味なアクションを何度も繰り返すってどんだけ時間かかるんだと。
しかし……年齢性別は分かりませんが、世の中にはずいぶんと暇な人もいたものです。
もし仮にですが、そんなことでストレス発散したり、日頃の溜飲を下げてるんだとしたら言葉もないな。
かけられる言葉があるとしたら、なんだろう。
片側の口角を上げて皮肉たっぷりに、おつかれさま?
もしかして自動で評価点を入れていくような、何か特別なプログラムでも使用しているんですかね。
忙しなく手動でやってるとは色んな意味で思いたくない。
だって、他人のそんな姿を想像しただけで、あまりにも情けなくて悲しくなるから……。




