さぁ、行こうか
書いてるのは小学生の時のなのでおかしい。ちょっとずつ修正入れてるだけです。打ち込む作業嫌い。なんまほのほうが楽しい。
治療に行くことが決定していた。
クルミはいつの間にか決定していたと思っているが、チチルによって勝手に決定された。
「私は!絶対に!行かないからなぁぁぁぁ!」
翌朝、店の門にしがみつく少女を引っ張る二人の少女が生まれた。
クルミが思いっきり門にしがみついているのだ。おかげで門が大変なことになっている。
「行きますよ!クルミ!めんどくさいから魔法使いますよ!」
人が無抵抗なところを魔法で転送したりするなら魔界の法律違反だが、業務執行の時には仕方がないとチチルは考えている。
「やめろーこのトリー!」
「何だとこのクルミ!私を昨日だけではなく今日までトリと呼びましたね!ぶっ殺してやる!滅びろ魔法屋!アルト・トル……」
「わーわーわーわー!まほーや壊れちゃうー!」
友花の必死の訴えによって魔法屋が壊れることは免れた。
チチルは怒るとかなり過激な魔法を使う傾向にある。
絶対に阻止しないとそのうち世界を壊しかねない。
「さぁ、では行きましょうか???」
チチルの表情がマジである。
はっきり言ってクソ怖い。
「わかったよ…さぁ、友花。行こうか。」
そしてクルミは呪文を唱えた。
「空の果て、雲の上、我が領域なり!移せ、
『ドリフィア』!」




