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小説家になろうを読んでの愚痴

作者: 太陽
掲載日:2026/07/03

 かつて将棋界で前人未到の「永世七冠」を達成し、史上初となる通算タイトル獲得数99期や公式戦通算1600勝超えなど数々の金字塔を打ち立てた、現代将棋界の第一人者 羽生善治永世七冠には対局中の様々な逸話があります。


その一つが、「対局で相手が悪い手を指すと、不機嫌そうな顔をする」というエピソードです。

このことについて、羽生永世七冠は「相手でも自分でも、どちらかが悪い手を指すと、もっとすごいものを作り出せそうなチャンスがなくなってしまった、ということですから」と、インタビューで語っています。


小説においても、相手の失敗が、自分に良い結果をもたらすことはあるでしょう。




私は基本的に完結済み作品しか読みません。

ほぼ確実にエタる作品だからです!


多くは完結できなかった作品で辞めてしまう作品たちです。それを「よかったライバルが減って」という人もいますがそれは違います。

それは結果として小説家になろうの面白さ総PV数を下げる結果になるからです。


感想などで作者にアンチコメントを書くやつも理解できません!

相手の作品に文句を言う前に自分の作品を完成させてください



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