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⭐️色褪せることのない絆⭐️ ✨️EMPATHY 大隅綾音と魚住隆也✨️  作者: 詩野忍


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27/60

✨️第023季 放課後の雫の音✨️

 挿絵(By みてみん)

 放課後の廊下に

 降る小さな雨

 あの日から少しだけ

 放課後の音が違って

 聞こえるようになり

 窓をたたく

 雨粒のひとつひとつが

 まるで

 私の胸の

 奥に落ちてくる

  「雫」

 のようで

 その落下音を

 聞き漏らすまいとして

 私は以前よりも

 ゆっくりと

 呼吸をするように

 なった気がする


 南知多の海と

 源氏香の湯気と

 浴衣越しに

 確かめた私自身の輪郭

 そして

 帰りの車窓に

 重なった

 私と隆也

 ふたりの影

 あの一日を

  「同じ空を見上げて」

 と名づけて

 青いノートの一ページに

 閉じ込めた夜から

 私の世界はほんの少し

 重心の位置を変えて


 講義の合間に

 ふと見上げる教室の時計

 ガラスに滲む薄い曇り空

 どれも以前と同じはずなのに

 その全部を

  「隆也と一緒に見たら

   どんなふうに見えるだろう?」

 と

 もうひとつの視線で

 たどる私自身がいる

 けれど同時に

 胸の鼓動は

 喜びと同じ速さで

 不安も連れて走り始め

 このまま

 近づいてしまっていいのだろうか?

 距離を測り間違えて

 どこかで壊れてしまったら?   

 そのすべての

 合間を縫うように

 私の心の中には

 目に見えない

  「雫の音」

 が降り続く……


 ✨️第023季 放課後のしずく音✨️

 これは

 あの日の

 Day Trip の余韻が

 静かに日常へと

 染みこんでいく季

 喜びと不安が

 同じ速度で増えていく中

 私・大隅綾音と魚住隆也

 がそれでも

  「同じ空の下で生きていくこと」

 を選び続けようとする

 小さくて

 しかし確かな絆……

 挿絵(By みてみん)

 過ぎ行く時間は

 少しずつ加速している

 はずなのに

 私の指先は

 ページを閉じる動作だけが

 わざとゆっくりに

 なってしまう

 なぜ?


 窓の外では

 いつの間にか

 雨が降り出して

 叩きつけるほど

 強くはないけれど

 やむ気配も見せない

 粘り強い春の雨

 アスファルトの上に

 浮かぶ水たまりが

 私の鼻腔にまで

 香りを連れて

 今日一日の記憶を

 湿らせる


  「綾音、行こっか?」


 隣の席から

 ゼミの友人の彼女の声がして

 私はハッとして顔を上げ

 そうだった

 今日は図書館でレポートの資料を探す

 友人の彼女と約束をしていた……

 と頭では分かっているのに

 胸のどこかでは

 別の約束のことばかりを

 考えていた


   放課後

    図書館の前のベンチ

    いつものところで


 それは

 昨夜の魚住隆也のメッセ

 

 南知多から戻った翌日

 私と隆也

 Day Trip のことを長くは語らず

  「楽しかったね」

  「また行きたいね」

 たったそれだけのやり取りを

 講義の合間に交わしただけ

 けれど

 それ以上の言葉を

 重ねなかった

 沈黙の奥には

 浴衣姿の私を見た時に

 隆也が少し照れていたこと

 露天風呂から見上げた空を

  「儀式みたいだ」

 と感じたこと

 そんな

 他愛ないのに

 とても大切な断片が

 息をひそめて

 潜んでいた


 だからこそ

 今日の放課後の約束は

 あの Day Trip の続きを

 少しだけ

 日常の中に呼び戻すための

 小さな合図のような

 気がした……

 挿絵(By みてみん)

 階段を降りる時

 踊り場の窓から見えた中庭では

 雨の粒が芝生に落ちるたびに

 微かに色を濃くしていく若葉が

 じっとこちらを

 見ているように

 感じられ


   若葉色のはじまり


 青いノートに書いた

 第一季のタイトルが

 ふと頭をよぎり

 あの頃の私は

 まだ

  「自分の鼓動」

 と

  「彼の足音」

 とを

 同じページに書き込む

 勇気を持ってはいなかった

 今でも

 決して勇敢になったとは

 言えないけれど

 少なくとも

 放課後の約束に

 胸を高鳴らせるくらいには

 私の心拍のリズムは

 隆也の存在を

 前提とした音階を

 奏で始めている

 

 図書館の前に続く

 屋根つきの渡り廊下

 その奥にあるベンチは

 雨の日になると

 雫の音に

 包まれた小さな港のような

 場所になり

 屋根の端から落ちる水の滴が

 等間隔に地面を叩いて

 その音が音階になり

 簡単なメトロノームの

 ような音楽を作る


 私はそこに立ち止まり

 そっと息を整え

 でも

 まだ隆也の姿はなく

 でも

 隆也がいつも座る場所

 ベンチの左端には

 雨から逃げてきた

 雀が一羽

 丸くなって

 羽を震わせる


  「……風待ちの枝、ね!」

 

 思わず

 小さな声で

 私はつぶやきます

  ✨️第021季✨️

 で書いた

  ✨️風待ちの枝✨️

 という言葉

 あのときは

 私自身の心が

 どこにも飛び立てず

 揺れてばかりいる様子を

 ほんの少しのはじらいと

 ほんの少しの希望を

 込めて選んだ比喩……


 けれど今

 その枝はもう

 私ひとりのものではないのだ!

 と気づき

 南知多の空の下で

 同じ湯気に包まれながら

   「さっきまで

    枝の上で風を待ってたのかもね」

 と私が言い

   「ひょっとして

    今日飛び立つ記念日なのかも?」

 と隆也が微笑んだ瞬間から

 その枝は

  「ふたりの風待ちの枝」

 に変わったのだと

 

 雨音に紛れて

 足音が近づいてくる

 気配が

 顔を上げ

 振り返ると

 少し湿った前髪を

 片手で整えながら

 傘を畳んで

 こちらへ向かってくる

 隆也の姿が

 雨霧にたたずみ

 ぼんやりと滲んで見え


   「ごめん!

    待った?」


 いつもの挨拶

 けれど

 その一言を聞くたびに

 私の中では

  「待つ」

 という動詞が

 ただ

 時間を過ごすだけの行為から

  「誰かを信じて

   その到着を受け止めること」

 に意味を変えていく


   「ううん

    今来たところ!」


 本当は

 さっきから

 雨の雫の

 数を数えながら

 待っていたくせに!

 って

 そんな小さな嘘を

 いつものように添えて

 私はベンチに腰を下ろす

 挿絵(By みてみん)

 私と隆也

 二人並んで座ると

 屋根から落ちる

 水の滴の音が

 よりくっきりと

 耳に届き

 雨の音階が 

 私と隆也の呼吸の音と

 かすかな衣擦れの音が混ざって

 まるで

  「放課後の雫の音」

 のためだけに編まれた

 小さな楽譜のようで


   「レポート、大丈夫?」

 

 隆也が

 いつもの調子で尋ね

 私は膝の上のファイルを

 軽く持ち上げて見せながら

   

   「なんとか」

 

 と微笑む


 何気ないいつもの

 当たり障りのない会話

 講義のこと

 ゼミのこと

 最近読んだ本のこと

 けれど

 その一つひとつの話題の隙間で

 私の意識は何度も

 あの温泉の廊下や

 浴衣の柄や

 ふぐの薄造りの透ける白さに

 さかのぼる


   「……あのさ

    綾音……」


 雫の音の

 リズムが少しだけ

 遅くなったような気がした瞬間

 隆也の声が

 いつもより半歩だけ

 低い位置から聞こえ


   「この前の……南知多……」


 名前を出された途端

 胸の奥のどこかが

 反射的にきゅっと

 締め付けられる……


   「……うん……」


 私の返事は

 雨粒に触れたガラスみたいに

 少し震えていたかも


    「よかった

     計画して!

     上手に表現できずごめんね

     日常の延長線にあるはずなのに

     綾音と僕の

     『特別な日』

     って感じがする」


 私は横顔を見ないようにして

 目の前の水たまりを見つめ

 雨の雫が

 落ちるたびに

 輪が広がって

 別の輪と重なり合っていく

 それが

 私と隆也の

 これまでと

 これからの

 ように思えてしまい


   「私も

    そう思ったよ!」


 少しだけ息を吸い込んで

 私は続けました。


   「たぶん

    楽しかったっていうのと同じくらい

    こわかったのかもしれない……」

   「こわい?」


 やっとの思い

 彼と視線を合わせ

 図書館の窓か

 漏れる白い光が

 隆也の瞳の中で

 細い帯のように

 揺れています。


   「うん

    だって……

    あの一日を

    知ってしまったら

    もう前と同じ

     『距離』

    には戻れないって

    どこかで分かってたから」


 言葉にしてしまった途端

 胸の中で

 長いあいだ行き場を失っていた

 一滴の雫が

 やっと落ちる場所を

 見つけたような気がした

 雨音が

 少しだけ遠のき

 いや

 きっと

 変わらない同じ音量で

 降り続けていたはず

 変わったのは

 私の耳のほう

 雫の合間に

  「言葉にならなかった気持ちの音」

 を聞き取ろうとする

 心のマイクの感度が上がっただけ

 挿絵(By みてみん)

 隆也は

 すぐには答えず

 代わりに

 膝の上で組んでいた手をほどき

 ベンチの中央あたりを

 ゆっくりとなぞるように

 指先で撫でました


   「……戻らなくて

     いいんじゃない?」


 ぽつり

 と落とされたその一言は

 雫の音の

 リズムを

 少しだけ変調させる


    「え?」

    「いや

     その……

     前の距離に

     ってこと

     あの日から

     ずっと考えていた

      『このまま

       何も変わらないままでいたい』

     って気持ちと

      『変わっていくことを受け入れたい』

     って気持ちと

     どっちが本当なんだろう?って……」


 隆也の言葉は

 窓ガラスをつたう

 一筋の水の滴のように

 途中で止まりそうになりながらも

 重力に引かれて

 ちゃんと次の言葉へ

 とつながっていき


   「で僕は

     『変わっていくことのほうを選びたい』

    んだって思った

    怖いけど

    だって……」


 そこで隆也は一度

 視線をそらして

 雨に濡れた中庭を見やり


    「だって

     あの Day Trip の前と後では

     綾音のこと

     前と同じようには

     見られないから……」


 心臓が

 一拍

 強く跳ね

 その跳ね返りが

 鼓膜の内側で反響して

 雫の音と

 混ざり合いながら

 ひとつの新しい

 リズムを刻み始め


   「前と違う

    って……

    それって

    どんなふうに?」


 やっとの思いで

 それだけを訊ね

 自分でも驚くほど

 声は小さく

 けれど

 たしかに空気を

 震わせていた


 隆也は

 少しだけ微笑み

 いつもの

 どこか照れくさそうな

 表情になり


   「前は

    綾音の事

     『すごい人』

    だとずっと思ってた

    勉強もできて

    本もたくさん読んでて

    青いノートにはいっぱいに

    いろんなこと考えてて

    書き記して

    なにか

    同じ教室にいるのに

    ちょっとだけ

    遠くにいる人みたいな」


 私は思わず視線を落とし

 鞄の中に忍ばせてある

 青いノートの重さを

 確かめる


   「でも南知多で

    浴衣選ぶときに

    ちょっと悩んでる綾音とか

    ふぐの薄造り見て

    目をまん丸にしてる綾音とか

    露天風呂から空見上げて

     『儀式みたい』

    って言ってた綾音とか……

    そういうの見てたら

     『あ!同じところに立ってる方なんだ』

    って思った……」


 同じところ

 という言葉に

 私の胸の奥で何かが

 そっと座り直す


   「遠くてすごい人

    じゃなくて

    同じ空気吸って

    同じ空見て

    同じ湯気に包まれて

    同じように

    将来のこととか  

    不安に思ってる方なんだって

    ……だから

    たぶん僕

    前よりずっと

    綾音のことが

     『隣にいてほしい方』

    になったんだと思う……」


 雨音が

 急に近くなった気がする

 屋根を打つ

 雫の数が

 増えたわけでも

 風向きが変わった

 わけでもないのに

 世界が一度

 音だけに

 なってしまったような感覚


 私は

 膝の上で握りしめていた手を

 そっとほどき

 指先が

 少しだけ震えて

 それは緊張のせいであり

 それ以上に

  「うれしい」

 という感情の重さに

 まだ身体が

 追いつけないせいでもあり


   「……そんなふうに

    思ってくれてたんだ……」


 やっと

 それだけを絞り出す

 声にすると

  「事実」

 として世界に置かれてしまう

 だから

 怖かった

 でも

 置きたかった


   「……は……い……」


 隆也の返事は

 短くて

 まっすぐで

 挿絵(By みてみん)

 雫の音が

 私と隆也

 ふたりの沈黙を

 やさしく埋めていく

 雨の音階の

 その間隔は

 私の鼓動よりも

 少しだけゆっくりで

 隆也の呼吸よりも

 少しだけ早くて

 私と隆也

 ふたりの

  「ちょうど中間」

 を探り当てようとするか

 のよう


 私は

 そっと言葉を探し

  「好き」

 という言葉に

 まだ触れないまま

 それでも

 確かに一歩

 踏み出せるような文を


   「ねえ隆也」

   「ん?」

   「もしこの先……

    たとえば

    季節が変わり

    年齢を重ね

    お互い

    忙しくなったり

    すれ違ったり

    不安になったり

    ちょっとケンカしたりしても……」


 そこで一度言葉を切り

 雨に濡れた中庭の向こうに

 まだ見ぬ季節の気配を

 感じながら

 私は続け


   「今日みたいに

    放課後のどこかで

    同じ雫の音を

    聞きながら

    ちゃんと話せる

    ふたりでいたいな!

    って思う」


 それは

 約束というには

 まだ不安定な祈り

 けれど

 祈りであっても

 言葉にした瞬間から

 それはひとつの

  「選択」に

 挿絵(By みてみん)

 隆也は

 小さく息を吐き

 いつもの柔らかな

 笑顔を浮かべ


   「はい

    僕も

    そうありたい

    いや

    そうなるように頑張る!

    ……綾音が

    いつも隣で

    微笑んでいてくれるなら……」


 そこで

 私と隆也

 二人とも少し照れて

 微笑む

 雨音の中に

 溶けていく……


 放課後の

 雫の音

 それは

 今日という一日を

 静かに締めくくるためだけの

 背景音ではなく

 これから訪れる

 揺れる心模様があるかも?

 それでも

 離れずにいよう!

 とする決意を

 前もって

 そっと湿らせておく

 見えないインクのよう


 青いノートを開けば

 ✨️第023季 放課後の雫の音✨️

 という文字の下に

 今交わしたばかりの会話や

 うまく書き留められなかった

 沈黙の温度が

 雫の

 跡となって

 少しずつ滲んでいく

 胸の鼓動が

 速くなるほどの喜び

 そして

 同じ速さで増えていく不安

 そのどちらもを抱えながら

 私・大隅綾音と魚住隆也

 それでも

 同じ空の下で生きていくこと

 を

 放課後の雫の音

 のリズムに合わせて

 何度でも

 私、大隅綾音と魚住隆也

 選び直していく……

 挿絵(By みてみん)

 恋の予感の序曲へ

 こうして

  「放課後の雫の音」

 の一日を

 私はまた青いノートの

 新しいページに

 書き記しまし

 ペン先から

 こぼれ落ちる言葉達は

 雨の粒のように

 形を持っていながら

 触れた瞬間に

 別の意味へと

 姿を変えていく

  「楽しい!」

 という文字を記すたびに

 その裏側には

  「いつまで続くだろう?」

 という不安が

 薄い影のように寄り添う

  「一緒にいたい」

 という願いを綴るたびに

 その奥で

  「離れてしまうかもしれない」

 という予感が

 静かにまぶたを開ける

 けれど

 今の私は

 そのどちらもを否定しない!

 喜びと不安は

 どちらか一方を

 選び取るものではなく

 私と隆也の心が

 本当に

  「ともに生きている」

 証として

 同時に抱きしめて

 いくべきものなのだと

 雫の音に

 耳を澄ませながら

 理解し始めたから

 

 自室の

 窓を少し開けると

 春と初夏の

 境目のような夜風が

 部屋の中を

 ゆっくりとめぐり

 レポートのプリントを揺らし

 隆也からの

 和紙のお手紙の端をくすぐり

 南知多で選んだ

 薄桃色の浴衣の記憶を

 そっと呼び覚ます


 時には

 私と隆也の心は

 これまでとは違う

 揺れ方を覚えていくことも

 深夜の着信音に

 胸を揺らす夜

 隆也からの

 メッセージを何度も読み返す休日

 時には

  「すれ違う視線」

  「過度な期待の温度」

 に

 とうしたらいい? 

 のか分からず

 どうしようもなく

 翻弄されてしまう日々……

 ……それでも……

 今日

 放課後の

 雫の音の中で交わした

  「変わっていくことを受け入れたい」

 という隆也の言葉と

  「放課後にちゃんと話せる二人でいたい!」

 という

 私のささやかな願いは

 きっとこれからの季節を

 歩いていくための

 小さな羅針盤に

 なってくれるはず

 

 次のページ

 ✨️第024 鼓動がおしえてくれる✨️

 光に飲まれるような不安と

 それでも離れずに

 ともに生きることを選ぶ勇気

  「深夜の告白」

  「二人の分岐点」

 といった季が

 いずれ来る

 私たちを

 どこへ連れていく?

 にしても……

 青いノートの先に広がる

 そのまだ見ぬ風景を

 不安

 恐れながらも

 私は静かにペンを置き

 窓の外の夜を見上げ

 どうかこの先も

 たとえ

 雲がかかる日が

 あったとしても

 私と隆也が

 見上げる空は

 ぶれず

 同じ方向を

 向き続けますように!

 挿絵(By みてみん)

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